コンビニカレシ 第8話ー霜月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~塔羽の複雑な状況~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第8話ー霜月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~塔羽の複雑な状況~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第8話ー霜月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
三島秋良・永井真里子
糸川希未・小清水亜美
佐名木凪瑳・梶祐貴
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

青空祭が終わり、次はいよいよ生徒会選挙のシーズンとなりました。
帝は生徒会の仕事で多忙な日々を過ごしていました。
この状況でついに帝は、和架にお兄ちゃんと呼ばれることに限界を感じてしまったため、和架に告白します。
驚いた和架は、何も言わずに帝の前から逃げ出してしまいます。
後日和架は、生徒会の副会長に立候補しました。
そんな和架の様子を発見した帝と正宗は驚きますが、帝は和架を見て笑いかけます。
一方学祭前日からみはると気まずい状況になっていた春来は、みはるに声をかけます。
みはるも同様に春来に対し、声をかけました。
果たして春来とみはる、帝と和架・・・それぞれの関係は一体どうなっていくのでしょうか!?

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~あらすじ~

ーカフェー

塔羽と真珠はデートをしていた。

以前真珠がこのカフェに来たがっていたことを覚えていた塔羽に、真珠は驚く。
ケーキを食べ終えた後、真珠のスマホに親から門限だという連絡が入ってしまう。

「今日、ありがとう」

真珠はこう言って帰る。

ー道端ー

家へ向かっている真珠に、塔羽からまた行こうなというラインが入る。
真珠は嬉しそうに画面を見つめる。

ー道端ー

塔羽は春来に真珠とカフェへ行ったことを報告する。

ーコンビニの横の道ー

塔羽は真珠と歩いていた。

プー

この時クラクションを鳴らして車が止まる。
真珠は慌てて車に乗る。

ー塔羽の部屋ー

塔羽は真珠にもう寝た?というラインを送る。

ー学校の前ー

昨日塔羽が送った真珠へのラインは、既読になっていたものの返事はなかった。
塔羽はこの画面を見つめながら歩いていた。

ー学校の玄関ー

「兄なの、たまたま通りかかって・・・」

塔羽が真珠に昨日のことを質問しようとした時、真珠は謝りながらこう答える。

ーコンビニの横ー

春来と塔羽、みはるは話をしていた。
塔羽はしばらく一緒に帰れないと真珠に言われてしまったため、落ち込んでいた。
この時みはるは、真珠は華道の家で厳しいのではないかと推測する。
更にみはるは、真珠の父親が弁護士で、真珠の兄も将来そうなることを説明する。

「学校の行事で遅くなる時は、門限をずらしてもらうんだって」

みはるのこの言葉で、春来は真珠の大変さを理解する。
この時塔羽は、真珠のことを何も知らなかったことに気づき、落ち込んでしまう。

ー塾の前ー

塾から出た真珠を、塔羽は連れ出す。

ー神社の前ー

塔羽と真珠は立ち止まる。

「なんか、全部ごめん」

塔羽は真珠に謝り、真珠が無理をしていることに気づかなかったことを伝える。

「私がもっと成績を上げれば、大丈夫だって、認めてもらえるかもしれないって」

真珠はこう言いながら、塔羽の気遣う気持ちを受け止める。

「頑張れよ」

今より忙しくなることを理解した塔羽は、真珠が決めたことだと受け止め、応援することを決める。

「でも無茶はしないで、委員長は真面目だからさ」

塔羽は最後にこう付け加え、真珠を気遣う。

ー春来の部屋ー

塔羽は自分の家へ帰った後、春来の元へ来ていた。
春来は秋良とゲームをしている塔羽を気にする。

ー道端ー

塔羽は春来に、自主練を開始することを報告する。

ー塔羽の家のリビングー

帰ってきた塔羽は、テーブルの上にある手紙を読む。

ー廊下ー

真珠は勉強してたため、職員室へノートを取りに行くのを忘れてしまっていた。
慌てて真珠が取りに行くと、塔羽がすでにノートを持っていた。

ー学校の階段ー

真珠はみはるに、ノートの件を報告する。

「フォローしてくれたんだ、優しいね、本田君」

みはるがこう言ったため、真珠は照れてしまう。

ー廊下ー

春来と塔羽が廊下にいた時、希未に手伝いを頼まれる。

ー学校の中庭ー

希未に連れられて春来と塔羽がやって来る。
そこには凪瑳とみはるもいた。
全員で銀杏拾いを始める。
この時塔羽は、銀杏の葉をスマホで撮影し、真珠に送ろうとするが、やめてしまう。

「あーあ、委員長もいたらいいのに」

塔羽はこう言いながら、空を見上げる。

ー塔羽の家のリビングー

春来の家へ行く予定だったが、塔羽は家へ帰ってくる。
塔羽と母親は、今後のことを話し合う。

「お父さんお父さんって、何でもあの人の言いなりかよ!」

この時塔羽は、こう叫んでしまうが、すぐに謝り、席を立つ。

ー道端ー

塔羽は複雑な気持ちで歩き続けていた。
真珠へラインで会いたいと連絡をするが、返事はなかった。

ー学校の中庭ー

真珠は塔羽を探して走っていた。
塔羽を見つけた真珠は、声をかける。
真珠は昨日のラインのことを話そうとするが、塔羽は呼ばれて行ってしまう。

ー教室ー

真珠は塔羽のことが気になって仕方がなかった。
帰る時間になり、真珠は塔羽を見つめていたが、話しかけることはできなかった。

ー学校の玄関ー

外は暗くなっていた。
真珠は塔羽を発見し、声をかける。
昨日のことを聞こうとした真珠だったが、塔羽は済んだことだと説明する。

「ごめんなさい、今追い込みの時期で・・・」

真珠はこう言いながら、塔羽に謝る。

「頼りなくてごめんね」

塔羽は自分が不真面目であることを言いながら、真珠にこう伝える。
この時真珠のスマホに、自宅から着信が入る。

「いつまで待てばいいの?」
「いつになったら俺のことが1番になるの?」

ため息をついた後、塔羽は真珠にこう質問する。

「いつまで親の顔色伺ってるんだよ!!!」

そして塔羽はこう言い放つ。
真珠は驚いてしまう。
塔羽はハッとする。

「・・・ごめんなさい」

真珠は塔羽に謝る。

「私達、無理なのかもしれないね」

更に真珠は塔羽にこう伝える。

~感想~

うまくいっていると思っていた塔羽と真珠の関係にも、ヒビが入りましたね。
真珠の家がとても厳しいため、こういう状況になってしまったのですが、これは・・・なかなか厳しそうですね。
華道の家で父親が弁護士、そして兄も同じ道を歩むということは、真珠も同じ道へ進まなければいけないということなのでしょうか?
もちろん、家庭の事情で100%恋愛がだめになるということではありませんが、この状況はとても厳しそうですね。
この先、真珠と塔羽の関係がどうなってしまうのか、心配です。
自分が頑張れば大丈夫だと思っていた真珠でしたが、最後の塔羽との言い合いで、心が折れてしまっている感じがしました。
もちろん、塔羽も本心で言ってしまったというわけではないと思うのですが、それでも真珠は真面目な性格なので、本心だと受け取ってしまったのかもしれませんね。
一方塔羽も、何も悩みなしに生活をしているというわけではありませんでした。
まだ何が起こっているのかはハッキリとわかりませんが、塔羽と母親の話し合いで、とにかく何かが起こっているということがわかります。
一体塔羽の身に何が起こっているのでしょうか?
この部分も、恐らく次回のコンビニカレシで明らかになると思うので、早く次回が観たいですね。
 

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