コンビニカレシ 第7話ー神無月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~帝の和架に対する想い~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第7話ー神無月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~帝の和架に対する想い~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第7話ー神無月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
中島帝・立花慎之介
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
木崎和架・田村ゆかり
明日海夏・神谷浩史
櫻小路正宗・櫻井孝宏
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

体育祭の後は、青空祭の季節となりました。
春来と塔羽、みはると真珠も、準備で忙しい日々を送っています。
この状況で、春来は塔羽のおかげでみはると一緒に帰ることになりました。
みはるの希望で学校内を回っている時、絵本展示の教室でにんぎょのおうじの絵本を、みはるは発見します。
この時春来は、にんぎょのおうじの絵本がきっかけで水泳を始めたことを語り、幼い頃の話を口にします。
そして春来は、みはるに自分の気持ちを伝えようとしますが、みはるはにんぎょのおうじの絵本を棚へ戻してしまいました。
果たしてみはるのこの行動は、何の意味を指すのでしょうか。

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~あらすじ~

ー生徒会室ー

青空祭当日、春来はみはるのことで落ち込んでいた。
この時塔羽は、春来を元気づける。
みはるは学校を休んでいた。

「風邪とか?」

塔羽がみはるは風邪で休んでるのではないかと考えだす。

ーーーもしかして、真四季・・・。

この時春来は、昨日みはるが教室を飛び出して帰ってしまった事を思い出し、みはるに避けられているのではないかと考えだす。
この後、塔羽のスマホに真珠から交代の時間だというラインが入る。
春来と一緒に塔羽は生徒会室を後にする。

「色々あって羨ましいねぇ、1年坊主達」

春来と塔羽を見ていた正宗は帝にこう話すが、帝はそう思ってはいなかった。

「思ってたって不毛なこともあるんじゃないか」

この時帝はこう言いながら、自分のことを兄のように慕っている和架のことを考えていた。

ー廊下ー

青空祭が終わり、学校では生徒会選挙が控えていた。
塔羽は生徒会選挙の話題をしながら春来と歩いていた。
この時春来は、教室にみはるがいるのを発見するが、声をかけずにそのまま廊下を歩いていく。

ー生徒会室ー

帝は生徒会の仕事をしていた。
この時和架が現れる。

「やっぱりすごいなぁ、私の自慢のお兄ちゃん」

和架は帝の完璧な仕事っぷりに対しこう話す。

「お兄ちゃん・・・ね」

帝は微妙な気持ちでこうつぶやく。
この状況で正宗が現れる。
帝に相談があった和架は、帝と一緒に帰ろうとしていたが、帝はまだ仕事があるため帰ることができなかった。
そのため帝は、帰ったら和架に連絡することを約束する。
和架は帰ってしまう。
正宗がプリントを整理していた時、頑張って!という文字が書かれた紙を発見する。

「やり残したことないのか?」

正宗は帝に質問する。
帝は無言で入学案内と書かれた封筒を手に取る。

ー道端ー

帝は歩いていた。
結局仕事が長引いてしまったため、和架には明日にしようというラインを送っていた。
帝はスマホをチェックするが、和架から返信はなかった。

ー帝の部屋ー

帝が部屋に入ると、帝の机に顔を伏せて和架が眠っていた。
和架の頭を撫でる。

ーーー私の自慢のお兄ちゃん。

この時帝は、生徒会室で和架に言われた言葉を思い出し、複雑な気持ちになってしまう。

ー廊下ー

塔羽と真珠は、生徒会選挙のポスターを貼っていた。
この時塔羽と真珠は、春来とみはるのことを心配していた。

ー生徒会室の前ー

正宗が生徒会室のカギを閉めていた。
この時春来が現れる。

「帝を一番手伝えるのは、選挙に立候補することだと思うな」

手伝いをしようとしていた春来は、正宗にこう言われてしまう。
この時春来は、同じクラスの和架が選挙に立候補するように選管に口説かれていることを、正宗に説明する。
そして春来は帝と和架が付き合っていると思っていたため、言葉を濁しながら正宗にこの話をする。

「そりゃだよな、お前が正しい」

正宗が春来にこう答える。

ー教室ー

和架は生徒会選挙に出るように頼まれていたが、断っていた。
この時和架は、帝に会えなくなるという話をされてしまい、驚く。

ー廊下ー

帝の前に慌てながら和架が現れる。

ー教室ー

帝が北海道へ行くことを聞いた和架は、このことを帝に問いただす。

「ずっと、そのつもりだった・・・」

和架は帝の返事に驚いてしまう。
寂しい気持ちになった和架は、帝にこの気持ちをぶつける。

「違う!お兄ちゃんじゃないんだよ、俺は」

和架が帝をお兄ちゃんと呼んだ時、帝はこう言い放つ。
この時帝は、和架をそういう風に見れなくなったことを伝える。

「好きだ」

そして後ろから抱きしめながら、帝は告白する。
和架は驚いて帝から離れる。

帝が和架に近づこうとした時、和架は教室を出て行ってしまう。

ー広場ー

ベンチで横になっている帝を見つけた春来は、声をかける。

「お前みたく素直だと、上手くいくんだよな・・・きっと」

帝を心配する春来に対し、帝はこう話す。
この時帝は、近くにある吊り橋の噂話をする。
夕暮れ時に男女が一緒に渡るとその2人は結ばれるというものだった。

「所詮はただの噂だが、お前くらい素直だったら神様も微笑んでくれたかもしれない」

帝はこう話し続ける。

ー生徒会室前ー

春来は和架と遭遇する。

ー生徒会室ー

春来は和架にプリンを貰う。
帝を心配していた春来は、和架と帝の話をする。

「いつも完璧だもんな、気持ちとか溜め込みそうな感じだし」
「爆発することとかあったら、よっぽどの時っつーか・・・」

春来の言葉に、和架はハッとする。

ー和架の部屋ー

和架は帝のことを考えていた。

ー学校の校庭ー

帝と正宗は登校してくる。
この時和架が副会長へ立候補し、演説をしていたため、帝と正宗は驚く。

「お前のためじゃないのか」

正宗は帝にこう話す。
この時春来が現れ、ビラを配る。
帝がいることに気づいた和架は、小さく手を振る。

和架を見た帝は、少し笑う。
一方春来は、みはるの存在に気づく。

「おはよう」

春来はみはるに近づき、挨拶をする。

「おはよう」

みはるも春来に挨拶をする。

~感想~

青空祭は、全く春来とみはるに進展はありませんでした。
それもそのはずですよね、みはるは休んでしまったのですから・・・。
この微妙な状況で、次は生徒会選挙がやってくるなんて、春来もとても忙しいですね(笑)
今回は、春来とみはるではなく帝と和架が中心となったストーリー展開でした。
帝が和架のことを好きだったなんて、正直とても意外でした。
個人的に、帝が和架のことを好きなのではなく、和架の方が帝を好きだと思っていたので、驚きましたね。
(和架は帝のことをお兄ちゃんと呼んでいたので、初めの方は本当に兄妹か親戚なのだと勝手に思っていましたが、これは勘違いでした・・・。)
ついに帝が和架に告白しましたが、和架は帝から逃げ出してしまいましたね。
帝がフラれる状況になってしまうなんて、この部分もとても予想外な展開でした。
この後和架は、生徒会の副会長に立候補していましたね。
果たして和架は、生徒会の副会長に当選するのでしょうか!?
このように和架が生徒会の副会長になることができるのかという部分も気になりますが、それだけではなく今後の帝との関係も気になりますね。
一方みはると気まずい状態だった春来も、みはるに声をかけるという行動を起こしたので、春来とみはるの関係もどうなるのか楽しみです!

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