コンビニカレシ 第6話ー長月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~青空祭で大忙しの中、ついに・・・?~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第6話ー長月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~青空祭で大忙しの中、ついに・・・?~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第6話ー長月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
中島帝・立花慎之介
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
木崎和架・田村ゆかり
明日海夏・神谷浩史
櫻小路正宗・櫻井孝宏
糸川希未・小清水亜美
佐名木凪瑳・梶裕貴
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

春来と塔羽、みはると真珠は一緒に陸上観戦に出かけました。
この後みはるは真珠とお茶した時、真珠の塔羽に対する気持ちを知りました。
一方塔羽は真珠を花火大会に誘いますが、断られてしまいました。
しかし諦めることができなかった塔羽は、真珠へ会いに行きます。
この時塔羽は、真珠に自分の気持ちを伝えます。
最初は塔羽のことを信じていなかった真珠も、自分の気持ちをきちんと伝えることができました。
一方みはるは自分の家のベランダで花火を見ていました。
そして春来も秋良と一緒に自分の家のベランダで花火を見ていました。
果たしてみはると春来は、塔羽と真珠のように幸せになることができるのでしょうか!?

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~あらすじ~

ー道端ー

「なぁ、お前も頑張れよ?」

塔羽は花火大会の日の真珠との出来事を話した後、春来にこう話す。

「俺はいいの!」

春来はこう言いながら、青空祭の話題に切り替える。

ー図書室ー

真珠の姿を発見したみはるは、声をかける。

「委員長ー!」

この時塔羽も現れる。

塔羽とどう接していいかわからない真珠は、みはると一緒に去ってしまう。

ー屋上ー

「もしかして、本田君と花火大会で何かあった?」

みはるは真珠を心配しながら質問する。
真珠は無言のまま顔を赤くする。
みはるは真珠の反応を見て驚く。

「なんだ、よかった」

戸惑う真珠を見たみはるは、こう言いながら安心する。
みはるの言葉に安心した真珠は、みはるに気になる人はいないのかと質問する。

「どうかな・・・」

みはるはこう答える。

ーコンビニー

春来とみはるが買い物をして出ていく。
2人の姿を見た美木は、青春を感じていた。
そんな美木に対し、坂本は仕事に集中するように注意する。

ーコンビニの横ー

春来とみはるは、塔羽と真珠のことを話していた。

ー道端ー

春来とみはるは歩いていた。

「三島君、気になるってどんな感じなのかな」

この時みはるは、春来に質問する。
戸惑っている春来に対し、みはるは気になっている人がいるのかと質問する。
春来はとても困ってしまう。

ー春来の部屋ー

「馬鹿かお前は!!」

春来の話を聞いた塔羽は、こう言いながら枕を投げる。

「お前は自分のことを考えてろ!」

春来はムキになり、塔羽にこう言い放つ。
落ち込みながら塔羽は、真珠に逃げられたことを話す。
この時秋良が現れ、塔羽に今日は泊まるのか質問する。
帰るつもりだった塔羽だったが、落ち込んでいたため泊まることを決める。

ーコンビニー

春来は、青空祭で使う段ボールをもらいに来ていた。
残っている段ボールの数が少なかったため、美木は謝りながら渡す。
この時坂本は、駅前のドラッグストアに大きめの段ボールがあることを春来にアドバイスする。

ー道端ー

ドラッグストアで段ボールをもらった春来は、学校へ戻る途中でみはるに遭遇する。
この後みはるはベンチに座り、春来と語る。

「真四季スゴイ!」

みはるは青空祭の話をしていた時、春来にこう褒められたため照れる。

「いつか自分でも書いてみたいなあって」

小さい頃から絵本が好きなみはるは、自分の夢を語る。
この時春来は、照れながら一番好きな絵本を質問するが、逆にみはるに質問されてしまう。

「にんぎょのおうじ」

春来はこう答える。
以前、みはるの家にもあった絵本だったため、みはるも共感する。
この時春来は何かを伝えようとするが、スマホに連絡が入り学校へ戻らなければいけなくなってしまう。
春来がいなくなった後、みはるは薬を飲む。

ー春来の部屋ー

春来は、小さい頃みはるにもらったにんぎょのおうじの絵本を読んでいた。

ーみはるの部屋ー

みはるは、ぶら下がっているにんぎょのおうじのマスコットを見つめていた。

ー廊下ー

塔羽と真珠は準備を終え、帰ろうとしていた。
塔羽は真珠を送ろうとするが、迎えがあるという理由で断られてしまう。
何かを思いついた塔羽は、1人でどこかへ行ってしまう。
この時作業を終えたみはるが現れる。

「真四季ちゃん~お疲れ、こいつが送ってくって」

塔羽はこう言いながら、強引に春来を連れて現れる。

「後はよろしく」

塔羽はこう言いながら、真珠とこの場を後にする。
塔羽に手をつながれていた真珠は、戸惑いながら歩いていた。
帰ろうとする春来に対し、みはるは少し学校を回ろうと提案する。

ー絵本展示の教室ー

みはると春来は、絵本の展示を見る。

「懐かしい~!」

今まで見たことがある絵本が展示されていたため、みはるはテンションが上がる。

バサッ

みはるは絵本を落としてしまう。
この時みはるは、にんぎょのおうじの絵本を発見する。
春来は小さい頃、みはるににんぎょのおうじを読んでもらったことを思い出す。

「俺、それ読んで水泳始めたんだ」

春来がこう言い出したため、みはるは驚く。

「泳ぐって楽しい」
「水って気持ちいい」

春来はこう言いながら、絵本に登場するおうじが大変なことにもめげずに泳ぐ姿がとてもキラキラして見えたことを伝える。

「俺の特別な思い出、その子は俺にとってもすごく特別で・・・」

春来はこう言いながら、小さい頃に絵本を読んでくれた時のことを話す。
しかし話の途中でみはるは手にした絵本を戻してしまう。

~感想~

塔羽は自分が真珠と幸せになることができたので、次は春来にみはるのことを頑張ってもらいたいと思っているようですね!
この状況で、青空祭の季節がやって来ました。
学校中が準備に追われる状態で、春来もとても忙しくて大変そうですが、こういうのってとてもいいですよね。
忙しい状態の中、ついに塔羽のお陰で春来はみはるに気持ちを伝えるチャンスが巡ってきました!
タイミングよくにんぎょのおうじという絵本を手にしたみはるに対し、春来は一生懸命自分の気持ちを伝えようとします。
この時の春来は、みはるに対する気持ちよりも、どちらかというと水泳に対する気持ちの方が最初はとても熱く語っていたので、話がズレるのではないかと感じてしまいましたが、きちんと軌道修正しましたよね。
あと少しで、きちんとみはるに告白をしそう・・・!そう思っていた矢先、なぜかみはるの微妙な態度で話が途切れてしまいました。
一体みはるはどうしたのでしょうか?
もしかしてみはるは、春来の告白を避けている・・・つまり春来の気持ちを知りたくないということなのでしょうか?
ちょっと辛そうな表情をしていた気もしたのですが、みはるは本当にどうしたのでしょう。
とても気になる展開で今回は終わってしまったので、早く次回のコンビニカレシを観たいです!

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