コンビニカレシ 第5話ー葉月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~花火大会で結ばれる?~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第5話ー葉月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~花火大会で結ばれる?~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第5話ー葉月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
中島帝・立花慎之介
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
木崎和架・田村ゆかり
明日海夏・神谷浩史
櫻小路正宗・櫻井孝宏
糸川希未・小清水亜美
佐名木凪瑳・梶裕貴
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

二人三脚の特訓を開始した真珠は、戸惑いながらも塔羽と一緒に特訓を続けます。
一方みはるは、種目に参加することはできないものの、お守りを作ることで体育祭に貢献します。
いよいよ体育祭当日、真珠と塔羽は二人三脚で4位になることができました。
クラスメイト達に声をかけられた真珠は、喜びます。
体育祭が終わり、片づけをしていた春来と塔羽の前にみはるが現れました。
塔羽の気遣いにより、春来は片づけをするのをやめ、みはると一緒に帰ります。
帰っている途中、雨が降り出してしまいます。
みはるは折りたたみ傘を持っていましたが、出しませんでした。
一方春来は、自分が着ていたジャージをみはるに渡し、みはるはそれを羽織ました。
果たしてこのまま順調にみはると春来も塔羽と真珠のように、距離を縮めることができるのでしょうか!?

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~あらすじ~

ー陸上競技場ー

春来と塔羽、みはると真珠は陸上競技を観戦しに来ていた。
明日海がスタート地点でスタンバイする。
この時春来は真剣に明日海を見つめる。

パーン

明日海が走り出す。

ー陸上競技場前ー

陸上競技を観戦し終えた春来と塔羽、みはると真珠は歩いていた。
バスで帰る真珠とみはるを塔羽は春来と一緒にバス停まで送ろうとする。

「すぐそこだから」

しかし真珠はこう言いながら断る。
塔羽は真珠を説得するが、真珠はさっさと行ってしまう。
慌ててみはるも真珠の後を追う。

ーみはるの部屋ー

真珠は電話で話をしていた。
この時みはるがティーセットを持って現れる。
真珠は抱えている気持ちをみはるに話す。

「本田君のこと、気になるんだ?」

話をきいたみはるは、真珠に質問する。

「違う、誰があんないい加減な人!」

真珠は焦りながらこう話し、否定する。

「でも、優しい人なんじゃないかな」

真珠を見てみはるは笑った後、こう答える。

 

この時真珠は、みはるのことを羨ましく思ってしまう。

ー塔羽の家のリビングー

遅く起きた塔羽は、仕事から帰ってきた母親と少し話した後、用意してくれたご飯を食べる。
母親は用意を済ませ、仕事へ向かう。
この時塔羽のスマホに、クラスのグループラインに花火大会の誘いが入る。
参加することを伝えようとした塔羽は、何かを思いつく。

ー真珠の部屋ー

真珠のスマホに塔羽から着信が入る。

「明日花火大会一緒に行かね?皆じゃなく2人で」

塔羽はこう言いながら、真珠を花火大会へ誘う。
真珠は陸上大会の観戦で、二人三脚の借りは返したはずだと伝えながら断ろうとする。

コンコン

この時ドアがノックされる。
慌てて真珠は、塾があることを理由に断ろうとする。

「じゃあ明後日は?その次は?」

塔羽は花火大会は明日しかないにもかかわらず、こう質問する。
不思議に思った真珠は、花火大会が明日であることを指摘する。

「会いたいんだけど」

塔羽は花火大会は口実だと言いながら、素直にこう話す。
真珠はハッとする。

「・・・休み中、ずっとなの、ごめんなさい」

真珠はこう言った後、電話を切ってしまう。

ー真珠の家のリビングー

「ごめんなさい、遅くなりました」

こう言いながら、真珠は親のいるリビングへ入る。
この時真珠は、花火大会のことを口にするが、途中でやめてしまう。

ー塔羽の家のリビングー

塔羽はクラスのグループラインに花火大会に行くという返事を出す。

ー学校の校庭ー

部活中、塔羽が水を飲んでいた時、春来が現れる。

「フラれちゃった」
「あーあ、わっかんねぇ」

塔羽はこう言いながら、昨日の真珠とのやり取りに対し落ち込む。

「らしくないじゃん」

落ち込んでる塔羽を見て、わざと春来はこう話す。
この時塔羽は春来に抱きついたため、春来は焦る。

ーコンビニの横ー

偶然みはると会った塔羽は、みはるにアイスを奢る。

「俺、最近マジで嫌われてるから」

この時塔羽は、真珠に嫌われていることを話す。
みはるは否定するが、塔羽の気持ちは変わらなかった。

「ただ、勇気が出せないんだって思う」
「信じたいんだよ、でも素直になれなくて」

みはるはこう言いながら、少女漫画のヒロインは好きな男子を嫌いだと言うことを説明する。
この話を聞いた塔羽は、真珠の家へ向かう。

ー道端ー

塔羽は走って真珠の家へ向かっていた。
この時真珠と遭遇する。

「からかわないで、困るの」

真珠は塔羽と話をしている時、こう話す。

「からかってるって、ねぇマジで言ってる!?本当にわかんねぇ!?」

塔羽は真珠の肩を掴みながら、本気であることを伝える。
この時女子達が話をしながら、横を通り過ぎる。

「あれ、本田!?」

この中の1人が塔羽に話しかける。
女子達と塔羽が話をしている時、真珠はその場を去ってしまう。
塔羽は慌てて真珠を追いかける。

ー神社の境内ー

走っていた真珠は転びそうになる。
この時追いついた塔羽が、真珠の手を掴む。

「わからない、もう・・・困らせないで」

真珠はこう言いながら、さっきの女子達のように自分は可愛くないことや素直でないことを口にする。

「委員長が好き」

話を聞いた塔羽は、このままの真珠でいいことを説明した後、気持ちを伝える。

「嫌い」

塔羽に自分の気持ちを聞かれた真珠は、照れながらこう話す。
塔羽と真珠は見つめ合う。

ーみはるの家のベランダー

みはるは1人で花火を見ていた。

ー春来の家のベランダー

春来は秋良と花火を見ていた。

~感想~

ついに塔羽は真珠に気持ちが届きましたね!
そして真珠も、塔羽に自分の気持ちをきちんと伝えました。
これで塔羽と真珠は、やっとカップルになったということでいいんですよね!?
もしこの状況で、真珠がまだ付き合ってるわけじゃないよーなんて言うようなことを言ってしまう展開になってしまったら・・・なんて考えるとちょっと心配ですが、そんなことはないはずだと信じたいですね。
一方春来は、みはるを誘って花火大会へ・・・というわけではなく、秋良と一緒に花火を見ていました。
そしてみはるも、1人で花火を自分の家のベランダから見るという状況でした。
えー、せっかくの花火大会なのに、なんかもったいないなあこの2人・・・なんて思ってしまいました。
そんなみはると春来が、塔羽と真珠の次に続いて幸せになるという展開になるのを次回は期待したいですね!
今回は、このような恋愛に関する部分だけではなく、少しだけですが、真珠の家の雰囲気も知ることができた部分もありました。
真珠の家は、何だかとても古風で大きい家だなぁという印象を受けましたが、それだけではなく親も厳しい印象を受けましたね。
礼儀正しく日々を過ごす真珠は、もしかしたら日々、そういう教育を受けている影響があるのかもしれませんね!
そんな真珠が、学校で塔羽にどのような態度で接するのか・・・気になります!

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