コンビニカレシ 第4話ー文月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~体育祭当日~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第4話ー文月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~体育祭当日~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第4話ー文月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
中島帝・立花慎之介
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
木崎和架・田村ゆかり
明日海夏・神谷浩史
櫻小路正宗・櫻井孝宏
糸川希未・小清水亜美
佐名木凪瑳・梶裕貴
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

みはると凪瑳が一緒にいたところを目撃した塔羽は、凪瑳のことを調べます。
結果、凪瑳はみはるの彼氏ではないことが判明し、安心していました。
一方春来は、明日海のトラブルに遭遇してしまい、帝と正宗に状況を説明しなければいけなくなってしまいました。
状況を説明した後、春来は明日海と一緒に体育祭の運営ボランティアをすることになってしまいます。
体育祭の運営ボランティアの仕事をしている時、春来は明日海の部活に対する姿勢に共感しました。
この後春来は、凪瑳がみはるの彼氏ではなかったことを塔羽から聞きますが、春来はすでに知っていました。
この状況で、恋愛関係はそれぞれどうなっていくのでしょうか?

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~あらすじ~

ー生徒会室ー

「料理研究会のためなら何でもしまーす!」

希未はこう言いながら、凪瑳の作った弁当を全員に食べてもらうために、体育祭の準備を張り切っていた。
春来と塔羽は、そんな希未を見て驚いていた。

ー塔羽の教室ー

体育祭の種目について話し合っていたが、二人三脚だけ希望者が出なかった。
塔羽は強引に真珠と二人三脚に出ることを決める。

ーコンビニの横ー

春来は塔羽から真珠と二人三脚に出ることを聞き、驚いていた。

「運動できる人と組んで、迷惑かけたくない・・・」

運動がダメな真珠は、困っていた。

「上手い奴とやると、ひっぱってもらえるし、タイムだって上がるから」

春来は相手が塔羽でよかったと言いながら、真珠にこうアドバイスする。
話を聞いたみはるも、真珠に二人三脚をすすめる。
この時、塔羽は特訓することを決める。

「なら、おすすめの場所があるよ!」

真珠が学校で特訓することは無理だと発言した後、美木はこう言いながら現れる。

ー広場ー

春来と塔羽、真珠は特訓のために集まっていた。
塔羽は特訓の予定をノートに記してきていたため、ノートを真珠に見せる。

「こんなに!?」

特訓の内容を見た真珠は、驚いてしまう。
走り込みがひと段落した時、みはるが差し入れを持って現れる。

休憩中、真珠はみはるに何の種目に出るのかを質問する。

「出られないの、激しい運動は止められてて」

みはるがこう答えたため、春来と塔羽、真珠は驚く。
話を聞いた真珠は謝るが、みはるは応援ならできると明るい表情で答える。

ー手芸部の部室ー

みはるは体育祭の準備をしていた。
春来と塔羽が、作った物を取りに現れる。

「本当は・・・もっと参加したいんだけどな」

体育祭にもっと他の人のように参加したいと思っていたみはるは、こう話す。

「なら、できる方法で参加すればいいじゃん」

この時春来は、みはるにこう提案するが、何も方法が思いつかなかった。
塔羽はそんな春来を見て呆れた後、みはるのバッグについているようなお守りを、春来に作ることを提案する。
この話を聞いたみはるは、クラス全員のお守りを作ることに決める。

ー広場ー

春来と塔羽は、みはるがクラス全員のお守りを作ることを真珠に報告する。
みはるのことを心配した真珠は、二人三脚を頑張ることを決意する。

ー廊下ー

みはるが頑張っているところを見た春来は、やる気を出す。

ー広場ー

特訓に遅れてきた塔羽は、真珠が誰かと電話で話している状況を目撃する。
真珠の態度が気になった塔羽だったが、そのまま特訓を始める。

ー学校の中庭ー

春来は体育祭の準備のため、荷物を運んでいた。

ー広場ー

真珠は塔羽と二人三脚の練習に入る。

「無理!」

塔羽が真珠の肩を掴もうとした時、真珠はこう言ってしまう。
戸惑う真珠は、塔羽に説得される。
ようやく二人三脚を始めたが、真珠が転びそうになってしまう。
この時塔羽が真珠を支え、驚いてしまった真珠を気遣う。
真珠は塔羽と二人三脚の練習を再開する。

ー手芸部の部室ー

春来は明日海と一緒に、生徒会からの差し入れとして飲み物を持って現れる。
この時、一生懸命お守りを作っていたみはるに、春来は飲み物を渡す。

「ありがとう」

みはるはお礼を言う。

ー生徒会室ー

希未が自信満々で凪瑳が作った弁当を持って現れる。

「うーん、いいねぇ」

帝も凪瑳の作った弁当に納得する。

ーグラウンドー

体育祭当日、みはるは作ったお守りをクラスメイトに渡す。

「頑張ってね」

みはるはこう言いながら、クラスが違う塔羽と真珠にもお守りを渡す。
この後春来もみはるからお守りを受け取り、お礼を言う。
いよいよ体育祭が始まる。
みはるは座っていた時、弁当を運んでいる凪瑳に声をかける。

「そっちは大丈夫?」

この時凪瑳はこう言いながら、みはるを気遣う。
みはるが平気だと答えた後、希未はみはるに弁当を配る手伝いを頼む。
いよいよ午後の部が始まる。
塔羽と真珠は、二人三脚に出るため待機をしていた。

「ほら、真四季も応援してる」

塔羽はお守りを出しながら、不安な気持ちになっている真珠を勇気づける。

「そうね」

真珠はやる気を出す。

パーン

いよいよ二人三脚が始まる。
塔羽と真珠は、4位だった。

「委員長ー!ナイスファイト!」
「委員長ー!よかったよ!」

二人三脚を見ていたクラスメイト達が、真珠に叫ぶ。
真珠はどう反応していいかわからず戸惑ってしまう。

「だろ?委員長すげぇんだって!」

塔羽は笑顔で真珠にこう話しかける。

「よかった・・・」

塔羽の話を聞いた真珠は、こうつぶやく。

ー学校の玄関前ー

春来と塔羽は、体育祭の片づけをしていた。

「お疲れ様」

この時みはるがこう言いながら現れる。
塔羽は春来を気遣い、みはると一緒に帰るように促す。

ー道端ー

春来はみはると帰っていた。

「あの、お守りありがとな」

春来はお礼を言う。

「ううん、お礼を言うのはこっち」

みはるはこう言いながら、今まで体育祭に縁がなく諦めていたが、初めて体育祭に参加できた気がしたと気持ちを伝える。
この時雨が降り出す。
雨宿りをしていた時、みはるは自分のカバンに折りたたみ傘が入っていることを確認するが、折りたたみ傘は出さなかった。

「これ」

春来は自分が着ていたジャージをみはるに渡す。

「ありがとう」

みはるは春来のジャージを羽織る。

 

みはると春来は、空を見つめていた。

~感想~

今回は、体育祭というイベントを中心としたストーリー展開でした。
しっかりと体育祭前の準備期間のストーリーも楽しむことができたのが、とてもよかったです。
運動が苦手な真珠も、塔羽のお陰で二人三脚では4位になることができて、特訓の成果が出ていました。
ここで1位にならず、4位というちょっと微妙な順位だったのが、現実っぽさがあっていいですよね。
種目に出ることが出来ないみはるも、春来のお陰で体育祭を満喫することができたようで、安心しました。
この状況で、春来は気になっているみはるといい感じの雰囲気になっていましたね!
みはるは自分の折りたたみ傘を出さずにいたのですが、これは春来のことが気になっているからなのでしょうか!?
ちょっと計算高い行動だなーなんて思ってしまったのですが、こういう行動を取るみはるも何だか可愛いですよね(笑)
春来自身も、みはるのことが気になっているのなら、もう少し塔羽のように素直な気持ちを出してもいいのかもしれませんね!
春来とみはる、塔羽と真珠はそれぞれ体育祭というイベントを通じ、より距離を縮めることができましたが、さらに距離を縮められるのでしょうか!?
もう少し早く距離が縮めばいいのに、なんて思ったりもするのですが、この絶妙な距離の縮め方も、コンビニカレシならではですよね。
この雰囲気を次回も楽しみたいと思います。

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