銀魂(69話)のあらすじ・ネタバレ・感想~涙を流すカラクリの卵さん~ | VODの殿堂

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銀魂(69話)のあらすじ・ネタバレ・感想~涙を流すカラクリの卵さん~

   
 

タイトル:銀魂(69話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年8月6日時点では視聴可)

前回の話では、肝試しを生き甲斐とする落さんが、クセのある客に自信をなくす。
銀時が励まし、自信を取り戻した落さんは、別れた妻の心も掴む事が出来た。
今回、銀時は生首のカラクリを拾う。
しかし、その生首は殺害容疑者として追われていた…!?
69話のあらすじです。

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あらすじ

〈生首発見〉

ゴミの分別を促すホラー仕立てのCMを観た銀時は、燃えないゴミの日にジャンプを捨ててしまった事を後悔し、真夜中に回収しに行く事にした。
1人で行くのが怖いので、神楽を連れてゴミ置場へ向かう。
しかし、神楽は面倒くさくなり、銀時を1人残し、部屋へ戻った。
銀時は勇気を振り絞り、ジャンプの回収に向かうが、ゴミ箱の中に生首が捨ててあるのを見て、気絶してしまった。

〈家政婦の悦子ちゃん〉

目が覚めた銀時は、夢だったと安心したが、昨日見た生首が家に置いてあった。
神楽は生首を卵割り機として使用しており、銀時は恐怖と怒りで神楽を叱る。
新八が出勤し、生首は今人気のカラクリ:家政婦の悦子ちゃんだと教える。
一安心した銀時は、源外の元へ生首を持っていき、修理を依頼するが、金がない為、断られる。

〈殺人容疑者〉

悦子ちゃんを卵さんと名付け、万事屋に持ち帰った銀時達は、テレビを観ていた。
テレビでは、カラクリ家政婦の開発者:林流山博士が殺害されたニュースが流れる。
容疑者は、助手を務めていたカラクリ人形:芙蓉・伊ー零号試作機だという。
容疑者の写真を見て、銀時は
「これって、まさか卵さん…!?」
と、驚いていた。

〈涙を流すカラクリ〉

殺人容疑者の生首を追って、芙蓉・似ー参丸伍號機と芙蓉・戸ー伍丸弐號機、大量のカラクリメイドが銀時達の元へやって来た。
参丸伍號は鋼鉄の掃除屋と言われており、ゴミだけでなく、自分達の障害になるものを、全て消し去る機能が備えられている。
参丸伍號は
「そいつを大人しく私に渡せばいいのです。
そうすれば危害は加えません。
貴方は林博士からアレを奪って逃げたでしょ?
そして、林博士に手をかけた。
芙蓉プロジェクトはアレがあって、初めて真の成功を得ます。
あの方がアレを持つと、カラクリは神にも等しい存在になりますの。」
と言う。
この言葉を聞き、卵さんは
「ああ、私はカラクリになりたい…。」
と、寂しそうに呟く林博士の姿を思い出した。
何故、林博士が辛そうにするのか、寂しそうにするのか、苦しそうなのか理解出来なかった。
卵さんは
『カラクリノ
ワタシニハ
ワカラナイ』
と、思った。
卵さんはカラクリだというのに、林博士の姿を思い出し、感情を持った人間のように涙を流した。

〈卵さんを逃す〉

参丸伍號は涙を流す卵さんを見て、アレを所有していると確信し、追いかける。
卵さんは銀時の腕に巻きつき、離れない為、銀時は
「新八ー、源外のじぃさんな所に連れていけ!後から行くから、早く行けー!」
と言う。
銀時は新八に卵さんを託し、神楽と共に、大量のメイド達を相手に戦うのであった。

感想

今回は、怖がっていた銀時が面白かったです。
怖くないフリをして、神楽に「側にいるだけでいいんだよ。」と、カッコ良く言いましたが、神楽に「嫌アル。臭いアル。」と言われてしまいました。
銀時は「じゃぁ、ドラえもんの歌、歌ってくれるだけでいいから!」と頼むと、神楽は世にも奇妙な物語のテーマ曲を歌って、帰っていきました。
恐怖感を煽られた銀時が、可哀想過ぎますし、私自身も観ていて、凄く怖かったです。
参丸伍號がいうアレとは、何の事なのでしょうか。
涙を流す卵さんを見て、アレを所有していると確信していたので、感情の事を示しているのでしょうか。
それとも涙そのものを指すのかもしれません。
カラクリが感情を持った場合、壊れても直るし、自分の意思で行動出来るのであれば、まさしく最強で、人間と立場が逆転してしまいますね。
林博士を殺害したのは、卵さんではないと思うのですが、そうなると一体犯人は誰なのでしょうか。
林博士自身、人間を辞め、カラクリになりたいと思っていたので、何か悩みを抱えていたのでしょう。
次回、卵さんを源外の元へ持っていく新八は、伍丸弍號に捕まってしまいます。
林博士を殺害した真犯人も判明するので、見逃せません。

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