コンビニカレシ 第2話ー皐月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよ進展が・・・?~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第2話ー皐月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよ進展が・・・?~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第2話ー皐月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
中島帝・立花慎之介
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
木崎和架・田村ゆかり
三島秋良・永井真里子
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

春来がコンビニで立ち読みをしていた時、みはるが現れます。
みはるは雑誌を戻す時、春来に接触してしまい謝罪しました。
この後みはるは、商品を床に散らかしてしまったため、片付けていました。
その場にいた春来は片づけるのを手伝いました。
片づけを終えた春来は、みはるにお礼のアイスを貰います。
アイスを食べていた春来は、塔羽にみはるへ告白しないのかと質問されます。
この時春来は、言葉を濁してしまいました。
一方塔羽は、真珠にかわいいと言いますが、可愛いものは自分には似合わないと感じていた真珠は、怒ってしまいました。
これから先、どのような展開が起こるのでしょうか!?

『コンビニカレシ』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月2日(月)時点のものです。
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~あらすじ~

ー春来の部屋ー

春来は幼稚園の頃、にんぎょのおうじという絵本をみはるに読んでもらっていた夢を見ていた。
目を覚ました春来は、隣で寝ている塔羽を起こす。

ーコンビニー

「わっかんねー、何がセーフで何がアウトなんだ?」

塔羽は真珠が読んでいた漫画を読みながら、春来に質問する。

「お前のやったことは完全にセクハラだろ」

何度もこの話を聞いていた春来は、呆れながらこう答える。
塔羽は春来の答えを否定する。

「お客様、立ち読みはほどほどに」

この時美木が現れ、冗談交じりで春来と塔羽を注意する。

ー廊下ー

春来は真珠に絡みすぎな塔羽を注意する。
この時生徒会長である帝と和架が一緒にいるところを発見する。

「ありゃできてるな」

こう話す塔羽は、ウトい反応をした春来に呆れてしまう。

ー廊下ー

「まだ怒ってる?」

塔羽は真珠の持っているノートを半分持ちながらこう話し、謝罪する。

「もうかまわないで」

コンビニでの出来事を黙っていてくれている塔羽に感謝しつつも、真珠は強気でこう言い放つ。
この状況で、塔羽が半分持ったノートを受け取ろうとする真珠だったが、塔羽は最後まで運ぼうとしていた。

「ありがとう」

照れながら真珠は、塔羽にお礼を言う。
真珠の顔を見た塔羽は照れた後、また冗談を言う。
そんな塔羽に真珠はシラけてしまう。

ー図書室ー

真珠はみはるに塔羽のことを愚痴る。

「なんか漫画みたいだね」

みはるは真珠の話を聞いて、こう話す。

「私が好きなのは知的タイプだから」

真珠はこう言いながら、自分が読んでいる漫画をカバンから出す。
この時みはるは、春来に塔羽のことを相談しようと提案する。

ーコンビニ横のベンチー

「ごめん遅くなって!」

春来はこう言いながら、みはるの前に現れる。
この時コンビニから真珠が出てきたため、みはるは春来に真珠の紹介をする。

全く状況を理解することが出来ない春来は、戸惑っていた。

「実は相談に乗ってもらいたいことがあるんです」

みはるはこう言いながら、塔羽が絡みすぎて真珠は困っていることを春来に相談する。

「放っておいてほしいんです」

みはるが話し終えた後、真珠は春来にこう話す。
春来は塔羽のことをフォローするが、真珠にはこのフォローは届かなかった。

ー道端ー

春来は歩いていた。
この時春来を呼びながら、みはるが現れる。

「三島君、汗」

みはるは春来と話をしている時、春来の汗が気になり、自分のハンカチを差し出す。

「大丈夫」

春来は照れながらこう言うと、みはるはあいさつをして去って行ってしまった。

ー春来の部屋ー

「よう、来たぜ!」

塔羽がこう言いながら現れると、春来は真剣な表情をして待っていた。

「三橋さんのことだけど・・・」

春来が真珠のことを話し始めた時、飲み物を飲んでいた塔羽はむせてしまう。

「彼女、お前に絡まれてものすごく迷惑してるってさ」

春来は相談された内容を報告する。
話を聞いた塔羽は落ち込んでしまう。
塔羽の態度を見た春来は、本気で塔羽が真珠に惚れていることに気づく。
日頃から塔羽は真珠に気持ちを伝えていたが、全然伝わっていなかった。
この時春来は、塔羽のチャラい態度を指摘する。
2人は言い合いになり、掴みあってしまう。

「うるさーい!」

あまりにもうるさかったため、春来の弟・秋良が注意するため部屋に入る。
この時春来と塔羽はベッドで掴みあっていたため、秋良は兄がホモになったと勘違いしてしまう。
夜になり、塔羽は母親と電話をした後部屋に戻る。
落ち着いた春来と塔羽は寝ようとしていた。
この時塔羽は、真珠のことを話す。

「委員長はさ、表情がコロコロ変わるのがいいの」

塔羽はこう言いながら、学校での出来事を思い出しながら語る。

「俺はさ、女の子はみんな好きだけど、委員長はなんか・・・いいよな」

更に塔羽はこう言った後、寝てしまう。

「なら応援する」

春来は小声でこう答える。

ーコンビニの前ー

翌日、春来は誤解を解くため、みはると真珠に塔羽のことを説明する。

「三橋さんと仲良くしたいだけだし・・・」

春来はこう話し、嫌なことがあったらはっきりと言ってほしいということを真珠に伝える。

「よろしくお願いします!」

塔羽は頭を下げながらこう話す。

「・・・あんまり大きな声で、委員長って呼ばないで」
「過度なスキンシップは禁止、苦手なの」
「用がないときはあまり絡まないで」

真珠は戸惑いながら、塔羽に思っていることを伝える。
この話が終わった後、塔羽は真珠に手を差し出す。
真珠も戸惑いながら、両手で塔羽の手に触れ、握手をする。

この状況を見て安心したみはるは、先に学校へ行こうとする。

「学校、一緒に行かない?その・・・4人で」

塔羽に強引に声をかけるように促された春来は、みはるを誘う。

ーコンビニー

美木は働きながら、この4人を見て羨ましく感じていた。

~感想~

今回塔羽は、真珠との距離を縮めましたね!
正直真珠と塔羽は全然違うタイプなので、この展開には驚きました。
本当にゆっくりとですが、このように春来と塔羽、みはると真珠は距離を縮めていきそうですね。
このじんわりとストーリーが進んでいく感じが、何だかほっこりしていいなと思いました。
一方相変わらず奥手な春来は、みはるが気になっているにもかかわらず、塔羽のように積極的にアプローチすることができないようですが、積極的にアプローチすればよいというわけではありませんよね。
真珠は塔羽の積極的なアプローチが苦手だと感じているように、人それぞれ求めているアプローチというものがあるので、こう考えると春来も無理にぐいぐいアプローチせずに、自分らしさのある奥手なアプローチで頑張ればいいと思います。
(もちろん奥手すぎても良いというわけではありませんが・・・)
そしてみはるだけは、何だか読めないというか、本当にまだ一体どういう人なのかが良くわからない状況なんですよね・・・。
真珠を助けてあげているので、とても優しい子なんだなというのはわかるのですが、春来や塔羽に対し、どう思っているのかが分かりません。
これから先、みはるはどういう人物なのかという部分も注目していきたいですね。
またこの4人をさりげなく見守っている美木や坂本も、これから先どのような登場をしていくのか・・・この部分も楽しみですね!

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