「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第101話のあらすじ・ネタバレ・感想~狐につままれた毛栗さん~ | VODの殿堂

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「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第101話のあらすじ・ネタバレ・感想~狐につままれた毛栗さん~

   
 

タイトル:「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第101話
放送局:TBS系列
キャスト:大平透、徳丸完など
視聴したVOD:dTV(2018年7月31日まで視聴可)

毛栗は、必死で貯金したお金を全て家を建てることにつぎ込んで、好きなゴルフができなくなったと嘆きます。
それでもどうしてもゴルフがやりたい毛栗は、近所のゴルフコースに無断で入りプレーをしていると、喪黒に見つかります。
喪黒は、他の人を誘わないという条件で、ゴルフコースの特別会員証を渡すのですが、どうなるのでしょうか?

「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第101話のあらすじです。

『笑ゥせぇるすまん』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年3月26日(木)時点のものです。
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あらすじ101話 モグリメンバー

どうかご内密に

早朝、辺りをキョロキョロしながら、近所の大名紋ゴルフクラブへ無断で入り込む、サラリーマンの毛栗入造(もぐりいりぞう・51歳)。
2打目を打とうとした時「ナイスショット」と声が聞こえ驚く毛栗。
「う、う、あなたは一体」と聞く。

「これは失礼しました。ところで、あなたは、ここのメンバーですか?」と聞く喪黒。
返事が出来ない毛栗。
喪黒は「メンバーでもないくせに、プレーするとはとんでもないことですなぁ」と言う。
毛栗は土下座をして「ごめんなさい、実は私、この近くの者で悪いこととは知りながら、つい、その・・・。」と口ごもる。
「オーッホッホ、どうぞ顔をお上げ下さい。毛栗入造さん」と言う喪黒。
毛栗は「え?どうして私の名前を?」と驚く。
喪黒は名刺を渡し「実は私、こういう者です」と言う。

毛栗は「ココロのスキマ?喪黒福造、私の名前と似てますねぇ」と言う。
「そういえばそうですねぇ。私、セールスマンです」と言う喪黒。
毛栗は、ホッとして「それじゃここの人じゃないんですね?よかったぁ」と言う。
喪黒は「オーッホッホ、私だからよかったですが、ほんとにコースの人に見つかった大変ですよぉ」と言う。
「ええ、もう二度としませんから、このことは内緒でお願いします」と頼む毛栗。
喪黒は「ご安心下さい。誰にも言いませんよ」と言う。

メンバーですか?

2人はフェンスを越えて、コースから出る。
歩きながら話し始める毛栗。

「あそこに見えるのが私の家です。あの家を建てるために好きなゴルフも我慢してきました。実は、あるコースのメンバーになろうと、貯めていたお金もつぎ込んでやっと家は建ちましたが、ローンがきつくて、とてもゴルフどころじゃありません」と話す。
喪黒は「なるほど、それで早朝こっそりと、もぐりでやってたってわけですね」と言う。
「お恥ずかしい話です」と恐縮する毛栗。
喪黒は立ち止まり「よろしい!あなたをここのメンバーにして差し上げましょう」と言う。
「ですが、今も申しました通り会員権どころかプレー代も」と言う毛栗。
喪黒は「オーッホッホ、ご心配なく、お金は要りません」と言う。
毛栗は「ええ?タダ?そんなバカな」と驚く。
「信じる信じないは勝手です。もし、その気がおありなら明日、会社の帰りに名刺の裏に書いてある店にお越し下さい」と言う喪黒。

翌日、バー“魔の巣”に来た毛栗。
喪黒は「では、これを」と1枚のカードを渡す。

受け取った毛栗は「これは?」と、まじまじとカードを見る。

喪黒は「あのゴルフコースのメンバーズカードです。それを持っていれば、あなたは堂々と表から入ってメンバーとしてプレーできるのです」と話す。
「わー」と声にならない声をあげて、感動する毛栗。
喪黒は「ただし、それを使えるのは第3月曜日だけです。それとプレーできるのは、あなた1人だけです」と言う。

特別会員って最高

次の第3月曜にさっそく行ってみる毛栗。
玄関から入って、緊張しながら受付にカードを提示する。
「毛栗様ですね。お待ちしておりました。ロッカーをご用意しておりますのでご利用下さい」と言われ、入ってみる。

ロッカーといっても家の2倍くらいの広さがある。
コースに出ると「毛栗様、今日のラウンドのお手伝いをさせて頂きます。よろしく」とキレイなキャディさんが待っていた。
「こ、こちらこそよろしく」と言う毛栗。
1打目、結構いい所に飛んでいく。

「ナイスショット!」「ナイスアプローチ」と久しぶりのキャディさんの言葉を聞いて嬉しくなる毛栗。

バー“魔の巣”で喪黒と話す。
「いやぁ、あんな楽しいゴルフは初めてでした。今までで最高のスコアも出せました。今までコソコソ忍び込んでいたコースに堂々と入れたなんて夢のようです」と言う毛栗。
「それは良かったですなぁ」と言う喪黒。
毛栗は「ところで、プレー代も取られなかったんですが、いいんでしょうか?」と聞く。
喪黒は「いいんですよ、特別会員はタダですからね。これはボランティアです。あなたの心の隙間が埋まればいいのです。ただし、私との約束だけは守って下さいね」と言う。
「は、はい、プレーは第3月曜だけ。人を誘わないこと、でしたね」と言う。
喪黒は「そうです。それをお忘れなく」と言う。

会社で、部長に呼ばれる毛栗。

部長は「きみぃ、きみはあの大名紋カントリークラブの会員なんだってねぇ?」と言う。
「え?誰からお聞きになったんですか?」と驚く毛栗。
部長は「誰だっていいじゃないか。しかし、水くさいじゃないか、上司のわしに隠しているなんて」と言う。
「そ、そんな別に隠すつもりでは」と汗をかく毛栗。
部長は「毛栗くん、わしは一度あのコースでプレーしてみたいと思ってたんだよ」と言う。

キャディさんが・・・?

部長と、大名紋ゴルフクラブへ来た毛栗。
「毛栗くん、今日はよろしくな。きみが名紋のメンバーだなんて信じられんよ」と嬉しそうに言う部長。
毛栗は受付に「頼むよ」とカードを差し出す。
「はい」と受け取ったのは、喪黒だった。
「喪黒さん!」と驚く毛栗。

喪黒は「毛栗さん、あれほど人を誘っちゃいけないと言ったのに」と言う。
「はぁ、それがどうしても断れなくて」と言い訳をする毛栗。
喪黒は「仕方ありませんね。しかし約束を破った以上、あなたがどうなっても私は知りません。ドーーーーン」と指をさす。

「毛栗くん、毛栗くん、どうしたんだね?ボーっとして」と部長に言われてハッとする。

受付に、いつもの男がいる。

今のは何だったのかと考えるが、気を取り直してコースに出る毛栗。

2人で楽しむがキャディさんは、何も言わず黙って見ている。

その時「おい」と肩を掴まれる毛栗。
「お前らだな、最近、休業日ごとに潜り込んでタダゴルフするのは」と怖そうな男。

毛栗は「一体、何のことです?」と言う。
「いたたたた」と、部長がもう一人の男に頭を小突かれている。

「毛栗くん、これはどういうことだ?」と聞く。
毛栗は「これは何かの誤解だ。キャディさん、この人たちに説明して・・・あ!」と驚く。

キャディさんがいた場所には、キレイな猫がいて「ニャー」と鳴いてどこかへ行く。
男が「キャディなんてどこにいるんだよ!」と声を荒げる。
「ま、待ってくれ、私は第3月曜日だけの特別会員なんだよ」と言ってカードを見せる毛栗。
男は「ああ?特別会員だと?第3月曜は休業日だ。ふざけるな!それにうちはこんなカード発行してねーよ」とカードをその場に捨てる。

「警察に突き出してやる」と、毛栗と部長を引っ張って行く男たち。
部長は「毛栗くん、これはどういうことなんだ」と喚いている。

落ちているカードの写真が喪黒に変わる。

木の間から顔を出す喪黒は「私の言う通りにやっていたら、もう少し楽しめたのに。毛栗はやっぱり潜りでしかありませんなぁ。私は“モグロ”。オーッホッホッホ」と笑う。

感想

狐につままれたような毛栗さん、とうとう警察に連れて行かれたようです。
キャディさんが猫だったとは、喪黒さんが魔法を使ったんですね、きっと。
受付の男性も、何か動物が化けていそうでした。
第3月曜日しか行ってはいけないって、休業日なのに・・・?
喪黒さん、怖いですね~。
毛栗さんは、家を建ててからゴルフが出来なくなったと言っていました。
しかも、あるゴルフコースの会員になろうと思って貯金していたお金までつぎ込むとは・・・。
毛栗さんは、立派な家を建てすぎたのではないでしょうか?
家を建てる時に、あれも追加しようこれも追加しようとやっていくうちに、どんどん予算をオーバーしてしまったんだろうなぁと思うんです。
たぶん、奥さんや子どもの意見に従っていった結果でしょうね。
毛栗さんは、家庭での立ち位置が弱そうですよね。
ゴルフコースのメンバーになるために、貯金していったであろうお金まで家につぎ込んだ毛栗さん。
おそらく自分のお小遣いも相当削られたことでしょうね。
かと言って、無断で潜り込むのは犯罪ですし、防犯カメラがついてますから、入ってもすぐ見つかります。
さて次回は、会社の定期健診で肝硬変の疑いがあるため、お酒を止められた男のお話です。
喪黒は、男に万病に効くというキノコのエキスを渡します・・・。

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