「ちはやふる2」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想〜団体戦で勝つ方が難しい!~ | VODの殿堂

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「ちはやふる2」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想〜団体戦で勝つ方が難しい!~

   
 

タイトル:「ちはやふる2」第15話
放送局:日本テレビ系列
アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:綾瀬千早・瀬戸麻沙美/真島太一・宮野真守(幼少期:高垣彩陽)/綿谷新・細谷佳正(幼少期:寺崎裕香)/大江奏・茅野愛衣/西田優征・奈良徹/駒野勉・代永翼/花野菫・潘めぐみ/筑波秋博・入野自由/若宮詩暢・中道美穂子/周防久志・東地宏樹/原田秀雄・石塚運昇
視聴したVOD:hulu(2019年9月18日時点では視聴可)

いよいよ富士崎との決勝戦!

2年生5人で戦うと思いきや、奏がリタイア宣言してしまいます。
本当に辛そうな奏。
一体何があったのでしょうか。

『ちはやふる2 』(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年11月1日(金)時点のものです。

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あらすじ

引きながら押している

「筑波君・・・。勝ってきて。」と、筑波に席を譲った奏。
千早は、奏の指がパンパンに腫れていることに気が付いた。
試合中に突き指をしてしまったのだ。


奏は「私で良かった・・・。」と、ケガをしたのが他のメンバー、特に千早ではなくて良かったと言い出した。
「かなちゃん、何を言うの?」と千早。
だが奏は、「ラッキーなんです。怪我したのがエースの千早ちゃんじゃなくて、スタメンで入れる1年生もいて、いい風が吹いてる。瑞沢が優勝するシナリオです!」と、熱い思いをぶつける。

菫に「あんた気づいてたの?大江先輩の怪我?」と聞かれ、「も、もちろん・・・。」と嘘をつく筑波だが、すぐに見破られる。
実際筑波は、体力面の心配はしていたが、ケガには気が付いていなかった。

宮内先生は、「こんな小さな手で・・・。」と思いながら、奏の指を手当てしている。
そして、勉や奏が、なぜ自分が引くことでスタメンの座を譲れるのか、不思議に思っていた。
だがすぐに、身は引いても、仲間を後押ししていることに気が付いた。

勝って終われ!

北央の5人は、須藤を恐れ凍りついていた。
ふいに後ろから肩を叩かれ、「せっかんはやめて~。」と恐れおののくヒョロ君。
だが須藤ではなく、益岡先生だった。

益岡先生は彼らに、綿谷新を知っているかと尋ねる。
新の名を聞いたヒョロ君が「ライバルだ!」と言ってしまったため、新が北央の試合を見に来たのだと勘違いしてしまった益岡先生。
わけあって試合を見に来れないが、控室に居るので行ってあげて欲しいと言い残し、立ち去ってしまった。

「綿谷新が応援・・・?」と不思議に思い、千早たちの方を向くヒョロ君。
だがすぐに、そんなことはどうでも良くなってしまった。
北央5人の元へやってきた須藤は、「当然決勝に行くと思ったから、全然試合を見てなかった・・・。」とグサリとくることを言う。
そして、OB全員で北央のTシャツに着替えると、「勝って終われ。」と気合を入れなおした。

富士崎では3年生が外される

富士崎高校のメンバーは全員3年生だったが、決勝では誰かが外され、1年か2年の下級生が投入される。
それが顧問の桜沢のやり方だ。
誰が外されるのかとビクビクする選手たち。
外されたのは、「まな・かな」先輩の1人である「まなた」と言う生徒だった。

なぜ自分なのかと桜沢に訴えるまなた。
まなたは膝を痛めており、「膝のサポーターきつそうね。まなたが無理しなかったら決勝まで来れなった。ありがとう。」とバッサリ切られてしまった。

代わりに投入されるのは、2年生の「山城りおん」だ。

桜沢が、千早の偵察に行かせた女生徒だ。
3年の「まこと」は、りおんのことを「おそろしい・・・。」と思っていた。
自分以外の4人は皆りおんに片思い中で、自分と同じ髪型ということも気に入らない。

ふいに「まこと先輩」と話しかけられ驚く。
「私瑞沢の試合見てたんですけど・・・。」と言い出すりおんに、「あんた!3年アドバイスする気!?」と怒る。
そして、辞退したって良かったんじゃないの?と迫る。

だがりおんは、自分が出たほうが確実なうえ、「まなと先輩を外したのは自分ではない。」と言い出した。

怖いのは桜沢先生

富士崎高校かるた部において本当に怖いのは、桜沢先生だった。
彼女には、「3年生だから試合に出す。」といった温情は一切なく、勝つことだけを考えていた。
今年はメンバーが豊富だが、1年生にはめぼしい部員がいない。
もう一人3年生を外して、1年を投入し、経験を積ませたほうが良かったかと考えるほどだ。

その様子を見た北央学園の持田は、「北央が負けたのは、僕のせいだ・・・。」と痛感していた。
自分には、桜沢の様な強さが無いと思っていた。
3年生の団体戦への思いも、全て勝利のために利用する桜沢の強さが・・・。

富士崎のオーダーは100パーセント当てられる

富士崎の試合を3試合も観戦していた勉は、オーダーを100パーセント当てられると言い出した。
5人のうち外されるのは、双子のまなた・かなたのどちらか一人。
そして、代わりに女子が投入されるという。

勉は、富士崎偵察中に、「富士崎で本当に怖いのは女子だ。」と言われたことを思い出していた。
自分に出来るのはここまでだ。
勉は、多分自分は勝てないだろうと思っていた。

みんなで勝つ方が難しい!

決勝戦の会場で、奏は一人悔しがっていた。
「そんなに出たかったんですか~?」と不思議がる菫。
「出たかったにきまってるじゃないですか。てゆーか、知ってたら出てました!」と目に涙を浮かべている。

なんと、決勝戦の読手は、奏の尊敬する専任読手の「山城今日子」なのだ。
彼女は昨年の名人、クイーン戦で読手を務めていた。
高校生への良いお土産になるだろうと、運営陣が読手を依頼し、実現したのだ。

千早は突然、「私、実は欲張りなの!」と言い出すが、そんなことは皆知っている。
「クイーンになるより、女子で日本一になるより、みんなで勝つ方が難しい!」と言う千早に、ハッとする4人。
円陣を組むと、決勝戦に向け気合を入れなおした。

オーダーが読み上げられると、奏はハッとする。
山城りおん。
彼女は、山城専任読手の孫なのだ。

富士崎との対戦は、千早とりおん、西田とかなた、太一と主将のりょうが、筑波とみつき、そして勉とまことがそれぞれ行うことになった。
千早はクイーンになりたいのだから女子と当たるのが順当として、意外なのは太一だった。
自分で、富士崎の主将と戦うことを決めたのだ。
「逃げない・・・。団体戦の俺は、新だって怖くない。」

筑波は、この試合に勝って大金星を上げたいと思っていた。
対戦相手のみつきは、筑波と同じ狐目の男だ。
まことは、富士崎を偵察していた勉のことを覚えており、「スパイ君。すごいじゃん。でも勝てると思わないでよね~。」と余裕だ。
だが勉も、「やばい時、前髪ひゅーひゅーするの、やめた方がいいですよ。」と負けていない。

千早と太一が決勝戦で戦うことを知らされるが・・・

そろそろ制服が乾いただろうと、詩暢が男子の目も気にせず着替え始める。
そこへやってきたのはヒョロ君だ。
ヒョロ君は新に、千早と太一が決勝戦で日本一を賭けて戦うことを伝えに来た。
「高校生だけの試合やのに、日本一て言うんやね。すごい、すごい。」とあざ笑う詩暢の横を、いてもたってもいられなくなった新が駆け抜ける。

だが新は、扉を開けることが出来なかった。
「結局行かんのか。」と呆れる詩暢。

団体戦を見に行ったら、個人戦に出られなくなる。
正司たちは、ばれないし行ってしまえと言うが、まじめな新は部屋から出なかった。
帰ろうとする詩暢に、「少しでも見に行かんか、団体戦。励まされる人、いると思うけど。」と言う新。
詩暢は、「そんなわけ、あるわけないやろ。」と言い、立ち去ってしまった。

記憶もせずに席を立つ富士崎

配られた札には1字決まりが少なく、千早にはやりにくい配置となってしまった。
富士崎の選手たちは、札を並べると記憶せず部屋から出て行ってしまう。
かるたで大切なことは、覚えることと忘れること。
彼らは、疲れた頭を少しでも休めるため、あえて記憶しようとしない。
唯一、決勝戦から参加のりおんだけが席に残っており、それは勉の言った通りだった。

廊下でストレッチをする富士崎の3年生男子たち。
まことは、他の3人に「りおんに甘い。」と詰め寄る。
だが、かなたには彼女がいて、みつきはアニメのキャラと付き合っているという。

そして、主将のは巨乳好きで、胸の小さなりおんには興味がなさそうだ。
まことはかなたに、「俺、思うんだけど。単にお前がりおんのこと好きなんじゃねーの?」と言われ、焦りだす。

「あんな能面、あんな耳だけがいい奴!」とかなたにつかみかかる。
その時、突然女生徒が、彼らの横を通り過ぎた。
「足音もしなかったぞ。」と気味悪がる4人。
その女性は詩暢だった。
詩暢は、自分の足音すらキャッチできない耳しか持っていないのかと、内心富士崎の生徒たちを馬鹿にしていた。

富士崎の男子4人が会場に戻ってきた。
太一は、主将のりょうがは新に似ていると思っていた。

「かるたをやってるやつはそんな雰囲気になるのか?」と思っていると、突然話しかけられる。
「覚えてるよ。去年、うちの先輩とB級の決勝で戦ったよね。」と言うりょうが。
その後には、「で、まだB級・・・。」と続いているのだろう。
まるで自分の力量を計られ、線引きをされたかのように感じる太一。
りょうがは、「ホントは瑞沢のHカップが目の前で揺れるのを見たかった・・・。」と奏の方を見る。

まことは、「りおんが好きなんだろ?」と言われたことに腹をたてつつ、ドキドキしていた。
みつきは、聖闘士星矢の真似をしている。
巨乳好きのりょうがは、胸を触るしぐさをしており、皆自由だ。
富士崎のメンバーは全員リラックスしている様に見えた。

今日子が札を読み上げた瞬間、会場に衝撃が走る。
他の読手とは違う、今日子の世界へと引き込まれていくようだ。
そして、あれだけ団体戦に興味が無いと言っていた詩暢が、決勝戦を観戦していた。

感想

奏が指を怪我したり、2年生で抜擢されたりおんが山城専任読手の孫だったり、詩暢が団体戦を見に来たり・・・。
展開の多い回でした!

ここまで頑張ってきたのに、指を怪我してしまうなんて・・・。
しかも、決勝戦の読手は、奏の最も尊敬する読手さん。
この試合、もし奏が出ていたら、かなり強かったかもしれませんね。
気合の入れ方が違うでしょうし、全身で山城読手の声を拾えそうじゃないですか?

富士崎は、瑞沢とは180度タイプの違うかるた部といった感じです。
というか、他の高校は、生徒たちの熱い思いとか、友情とか、そういったことに重きを置いていますけど、富士崎は「勝てばいい」といったイメージです。
団体戦の決勝戦は勝つことが当然で、この大舞台すら後輩育成の場に利用しようと考える顧問の桜沢先生。
こ、怖い。
なんでこんなに部員がいるのか謎です。

3年生のまことが、なぜおねぇ言葉なのかは気になるところですが、友達に指摘されてドキドキしてしまうあたり、りおんのことが好きなのは図星なんでしょうね。
まことの言う通り、表情の無い能面の様な子です。
可愛いですけど、何考えてんのかわからない感じですね。
千早との相性は、ものずごく悪そうです。

詩暢は、どうして団体戦のことを悪く言うんですかね?
好きじゃないのは仕方ないと思うのですが、それにしても突っかかってきます。
団体戦を好きではない理由が、ありそうな気がしませんか?
単に人と交わるのが好きではないのかもしれませんが・・・。
そんな詩暢ですが、新に言われて団体戦を見に来てしまいました。
これから始まる決勝戦をみて、何を感じるのでしょうか。

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