アイカツ!2ndシーズン 第82話のあらすじ・ネタバレ・感想~どこまでも輝けると信じて!~ | VODの殿堂

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アイカツ!2ndシーズン 第82話のあらすじ・ネタバレ・感想~どこまでも輝けると信じて!~

   
 

タイトル:アイカツ!2ndシーズン 第82話 ーめざせ☆最高のパートナーー
放送局:テレビ東京ほか
アニメーション制作:サンライズ
キャスト:星宮いちご:諸星すみれ/霧矢あおい:田所あずさ/紫吹 蘭:大橋彩香/音城セイラ:石原夏織/冴草きい:秋奈/星宮りんご:能登麻美子/星宮らいち:瀬戸麻沙美/光石織姫:松谷彼哉/ジョニー別府:保村 真
視聴VOD:dアニメストア(2018年06月25日時点で視聴可)

WMの圧倒的なパフォーマンスを見たいちごとセイラは、WMを超えたいという気持ちと、相手の足を引っ張りたくない気持ちのせいで珍しく緊張状態でした。

しかしそんな様子を見た仲間たちは、WMに負けないくらい気持ちが通じ合ったパートナーだと告げ、ステージに上がる2人を激励します。

はたしていちごとセイラは、WMを超えるパフォーマンスを披露することができるのでしょうか?

『アイカツ!』2ndシーズン配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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あらすじ

緊張

WMの圧倒的な輝きを目の当たりにしたらいちとノエルは、姉を応援するため楽屋を訪れたのだが、いちごとセイラは緊張のせいか顔がこわばっており、とてもじゃないが話しかけられる雰囲気ではなかった。

普段の2人とは全く異なる雰囲気に危機感を抱いたらいちたちは、そのままあおいときいに助けを求めることに。
らいちに事情を聞いたあおいは、「いつものいちごっぽくないけど…でもしょうがないかも。」と言葉をこぼす。
誰がどう見ても、美月とみくるのWMは最高のパフォーマンスで会場を沸かせ、いちごたちはそのWMに最も近いところにいると言われるユニットだからこそ緊張しているのだろうと推測したあおいときいは、2人を激励に向かうことに。

しかし、楽屋にはいちごだけで、セイラは頭を冷やすため外に出て行ってしまったそうだ。
きいはセイラを追いかけ、あおいはいちごの肩に両手を置いて声をかける。

「いちごたちって、WMに最も近いところにいるって言われてるだけにプレッシャーあるよね。」

「うん…でも一番気になるのは…どうすればセイラちゃんとWMみたいな最高のパートナーになれるんだろうってことなんだ。」

いちごは自分の手をぎゅっと握りながら、俯いてしまった。

「せめて…セイラちゃんの足引っ張らないようにしなきゃ。」

一方、セイラを探して楽屋をでたきいは、廊下でダンスの練習をしているセイラを発見。
きいは圧倒的なWMのパフォーマンスを見ても、心が折れていないセイラに感激して嬉しくなっていたが、セイラは体を動かしていないと落ち着かないそうだ。

「WMのすっごいステージ見ちゃったもんね!」

「それもあるけど…どうすれば星宮いちごとWM以上のパートナーになれるのか、って考えてたら落ち着かなくて…。」

セイラはきいから視線を外し、少し遠くの方を見つめる。

「頑張らないとな。星宮の足を引っ張りたくないし。」

パートナーズカップ

いちごたちの楽屋を出たあおいときいは、蘭とそらペアに合流し、いちごたちの現状を伝える。

「いちごは、セイラちゃんの足を引っ張らないようにって言ってた。」

あおいの言葉に、「セイラもそう言ってたよ!!」ときいが大きく反応する。
本人たちが気が付いていないだけで、2人はすでにWMと同じくらい最高のパートナーだったのである。

そこへユリカとかえでペアがやってきて、ステージの進行状態を報告。
さくらたちのステージを筆頭に、仲間のステージが続くので呼びに来たそうだ。

ステージでは次々とユニットたちがオリジナリティあふれるステージを披露していった。

さくらはルームメイトの三輪皐月と共に歌舞伎とロックを融合させたステージ

おとめとマリアは、ハッピーとほんわかステージ。

ユリカとかえでは、マジックとミステリアスな雰囲気を合体させ、光と影のイメージを上手く演出していた。

仲間のステージを見たセイラは、それぞれがステージを楽しんでいること、一人の時とは違う魅力で溢れていることに気が付いたようだ。

あおいときいは、その高い分析力を生かして、双子のように息ピッタリのステージを披露した。

そして、いよいよ蘭とそらの順番が近づいてきたので、いちごとセイラは激励の言葉をかけると、そらはワクワクした様子で「私も楽しみ!」と笑って返しのだ。
その笑顔に、いちごたちは不意を打たれてぽかんと口を開けていた。

ステージの幕が上がり、蘭とそらのユニットのステージが始まったのだが、途中でステップを間違えるというミスが起こる。

「今!2人ともフリ間違えたよね?」

「でも、うまく合わせた!!」

互いが視線を合わせ微笑みあい、ミスをミスだと感じさせないようにフォローしたのだ。
蘭とそらのステージが終わり、次はいよいよいちごとセイラの番がやってくる。

最高のパートナーとは

いちごとセイラの元に、出番が終わったあおいときいがやってくる。
2人はニコッと微笑みあった後、いちごたちが悩んでいたことを互いのパートナーに告げたのだ。

「2人ともどうすれば最高のパートナーになれるんだろうって悩んでるみたいだけどね。」

「2人とも、同じこと考えてるんだよ。」

きいとあおいの言葉に、今度はいちごとセイラが視線を合わせる。

「あたしの足、引っ張らないようにとか思ってたのか?」

「思ってたよ。セイラちゃんカッコイイし、私にはない絶対音感持ってるし…。」

2人は互いのすごいところを認めているからこそ、同じ気持ちでパートナーズカップに挑もうとしていたのだ。

「2人は最高のパートナーだ。」

「あとは、自分達でそう思えるかどうか。」

蘭とあおいの言葉に、ようやくいつもの2人が戻ってきたようだ。

満開の花

その頃、ステージを終えたみくるは楽屋でそわそわと歩き回っていた。
こういったイベントに初めて参加するみくるは、どのような結果になるか気が気ではない様子。

「今日の私たちのステージは、満開に咲いたと思うよ。」

そう告げたのは、届いた花を花瓶に生ける美月だ。

「だから、もし他のペアは私達よりもっと満開に花を咲かせたら…私達はまた種から頑張るしかないかな。」

美月は「頑張ろうと思う気持ちがあれば、それは種になる」、つまり、また成長すればいいとみくるに伝えたのである。

「五分咲きや七分咲きで終わるペアもいると思う。でも、満開のペアも必ずいる。その場合はお客さんに委ねるしかない。どのペアが一番素晴らしい花を咲かせたか。」

アイドルの厳しい世界を花に例えたおかげか、みくるにもアイドルの世界が伝わったようだ。
みくるはアイドルの厳しさを実感しつつ、その楽しさに心が震えた。

「やっぱりあたしは、美月と満開に咲き誇りたいな。」

「当然!」

最高のパートナー

フィッティングルームの前に立ったいちごは、緊張した面持ちのセイラに「どのペアも違ったね。」と声をかける。

「でもって、みんな最高のパートナー同士って思わなかった?」

「思った!」

「昨日、美月さんとみくるさん会いに行った時に言おうと思ってたことだけど…。」

2人は微笑みあって、「「せーの」」と声をそろえる。

「「私達らしく歌おう!!」」

2人の気持ちはずっと同じだった。
同じだからこそ、WMのステージを見て2人とも圧倒されてしまったのである。

「「思いっきり、楽しんでいこう!!」」

2人は固く握手を交わしたあと、フィッティングルームに向かって走りだす。
いちごは【Angely Sugar】のマーメイドビスケスコーデを、セイラは【Swing ROCK】のミュージカルスコーピオンコーデをセット。
歌う曲は【sweet sp!ce】である。

2人はいつも通り、自分達らしく歌い踊り、星座アピールもバッチリ決めて、WMに負けないパフォーマンスを披露したのである。

またいつか

パートナーズカップの結果は、WMの勝利に終わった。
いちごとセイラはWMに僅差で負けてしまったのである。

ステージを降りた2人は楽屋に戻り、並んでソファーに座る。
敗北してしまったけれど、2人は持てる力のすべてを出しきれたことに満足していたのだ。

「よかったよ。2人のコラボ。」

2人に声をかけたのは、楽屋を訪れた美月である。
その後ろには、みくるの姿もあった。

「やっぱりWMはすごかったです。」

その言葉に、美月は「満開だったでしょう?」と言葉を返し、互いに満開に咲き誇ることができたと告げる。

「でも次は分からないよ。だって1人で全速力で走る方が一番速いと思わない?」

美月はみくると手を取り合う。

「だって2人で手を取り合って走ると、遅くなるでしょう?だから次に会ったときは、どっちのペアがどこまで進んでいるか分からないと思うんだ。」

「だけど、2人で走るとどこまででも行ける。だよね、美月!」

みくるの言葉に美月は頷いた後、いちごとセイラの顔をジッと見つめる。

「励まし合って、競い合って、お互い走り続けよう。」

その言葉に、いちごとセイラも互いの手を握る。

「負けません!」

「ダッシュで頑張ります!」

そんな話をした後、いちごとセイラはテレビ局の外で向き合った。

「いつかまた…一緒にステージに立てるその日まで頑張ろう!」

「楽しみにしてる。」

感想

パートナーズカップはこれにて閉幕!
結果は予想どおりWMの優勝でしたね。

今回は終始難しい表情をしている、いちごとセイラが印象的でしたね。
他のペアも圧倒的なステージを見て緊張はしていましたが、2人ほどではありませんし、単純にこの瞬間を楽しもうとしていることがよくわかりました。
でも初めからわかっていましたが、いちごとセイラ以外のステージが静止画なのは少し寂しいですね。
イラストレーターさんが1枚絵で描いているので、アニメ映像と違いキャラクターの魅力が最大限発揮されてはいるんですが、できればいつもは見られない面々のステージが見たかったなって思ってしまいました。

それといちごとセイラのCGライブですが、【sweet sp!ce】はこれまで登場していない楽曲なので、できれば新規ドレスが見たかったですね。
あまり音楽には詳しくないのですが、途中楽器を奏でるような振付があることからロックな曲だと思います。
セイラが着ている【Swing Rock】はぴったりですが、いちごの【Angely Sugar】のマーメイドビスケスはちょっと変だなって思いました。
アーケードゲームのシステム上、星座プレミアムドレスを着た方が得点が高いのでしょうがないのですが、やっぱり後々ユニットを正式に組む2人の初ステージですから、統一感があるドレスが見たかったですね。

2人のユニット活動はしばらくありませんが、正式にユニットを組む瞬間を楽しみにしていてください。

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