「ちはやふる2」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想〜クイズとかるた~ | VODの殿堂

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「ちはやふる2」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想〜クイズとかるた~

   
 

タイトル:「ちはやふる2」第10話
放送局:日本テレビ系列
アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:綾瀬千早・瀬戸麻沙美/真島太一・宮野真守(幼少期:高垣彩陽)/綿谷新・細谷佳正(幼少期:寺崎裕香)/大江奏・茅野愛衣/西田優征・奈良徹/駒野勉・代永翼/花野菫・潘めぐみ/筑波秋博・入野自由/若宮詩暢・中道美穂子/周防久志・東地宏樹/原田秀雄・石塚運昇
視聴したVOD:hulu(2019年9月18日時点では視聴可)

前回は、新が個人戦に出られないかもしれないという衝撃の展開でしたね。
果たして、新の処罰はどうなるのでしょうか。

千早たちの対戦相手は、全員秀才という変わったチームみたいなのですが、お勉強が苦手な千早には苦しい展開が待ち受けているようです。
どんな風に戦うのか、楽しみですね。

『ちはやふる2 』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年11月1日(金)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

山口美丘高校

2回戦目の相手は、山口美丘高校という公立高校で、東大への進学者数がトップクラスの超進学校だった。

それどころか、メンバーのうち3人は、昨年高校生クイズに出場し優勝したメンバーで、太一は「何でクイズ畑の奴がかるたに!?」と焦る。

ふと外を見ると、雨が降り出していた。
「5人で勝ち上がってくれよ!」と偵察役を買って出た勉の姿が目に浮かぶ。
「絶対勝つ・・・大丈夫だよな!」と皆を見渡す太一。
だが千早だけは、あまりの対戦相手に目を回していた。

新は出場停止になるのか・・・

運営陣では、不正行為をした新の処罰について話し合っていた。
今まで前例がなく、甘い審査にしたいという者もいるが、実行委員長は厳しく対処するべきだと述べる。
その中の1人が「彼は特別な存在なんです・・・。」と言い出した。
かるた界の問題児である周防名人を倒せるかどうかは、新の成長にかかっていると考えているのだ。

「綿谷君を大事に育てることは、我々の義務と言っても過言ではないのでは?」という意見に反対する者はいなかった。

その時、藤岡西高校の正司が扉を開け、「新は悪くないんです。」と訴え、出場停止にはしないように頼み込んだ。
「お願いします!お願いします!」と繰り返す正司に、「そう、そんなに言うなら・・・。」とちょっと嬉しそうな運営陣。

落としどころが見つかったと思いきや、「そんなわけにはいかん!」と新が遮る。
不正行為をしたことは確かで、その責任を取ろうと覚悟していたのだ。

新は、今回団体戦に出場し、色々考えていた。
「多分羨ましかったんや・・・。自分のチームを持ってる太一と千早が・・・。」
そして、千早に「団体戦には興味がない。」と言ったことを後悔していた。

秀才とのかるた

宮内先生は、山口美丘高校の顧問である及川に声をかけた。

山口美丘高校のメンバーは皆3年生だ。
宮内先生は、「受験を控えたこの時期に、かるたの大会だなんて。」と称賛した。
及川によると、かるたは受験勉強にも役立つらしい。
暗記力、集中力がゲーム感覚で養えるのだ。
「勝利にこだわらなくてもいいんですけどね。」と言いつつ、「かるたの練習しかしていない高校には意外と勝っちゃったりするんですよね。」と笑っている。
それを聞いて、「コテンパンにして差し上げなさい!」と思う宮内先生だった。

山口丘高校のメンバーは、札をトランプの様にきると、そのまま順番に並べていった。
どんな並べ方をしても瞬時に覚えることが出来るため、並び方など関係ないと言っている様だった。
暗記苦が苦手な千早は、完全にランダムに置かれた敵陣の札を覚えることが出来ない。
しかも、頻繁に札を動かされてしまい、全くついていけなかった。

千早の対戦相手は、クイズ研究会の会長を務める中山という生徒だった。
から札でお手付きをしてしまった千早を見て、札の定位置があるのだろうと推測していた。
「なまじ定位置があるとミスをすることもある。面白い!」とかるたを楽しんでした。

クイズとかるた

クイズとかるたには、共通する部分があった。
問題を予測して素早くポイントを押す「ポイント押し」と、出題者が次の言葉を発する前にポイントを押してしまい、つい続けて口走ってしまう問題の一部をキャッチして答える「読ませ押し。」だ。
中山は決して感じが良いわけではないが、テクニックを駆使して、払う札を決断していた。
これは、中山の並々ならぬ暗記力、知力、ひらめき力そして勇気がなせる業だった。

千早のかるたは「攻めがるた」なのに、敵陣の札をどんどん動かされてしまうため、全く取ることが出来ない。
自陣の札を守ってホッとしたり、何枚も一緒に払う雑なかるたになってしまうありさまだ。
「敵陣取ったって、こんな荒っぽいかるたじゃ・・・。」と情けなく思う千早。

その時、突然雷が鳴り外を見ると、びしょ濡れの詩暢が、窓にへばりつく様に中を覗いている。
そしてまた、雨の中立ち去ってしまった。
あまりの異様さに、一瞬会場が凍り付いた。

詩暢も出場しない?

新に、個人戦が出場停止になったことを聞いた詩暢は、新を引っ張って、運営陣の益岡先生の元へ行った。
そしてなんと、新が出場しないなら、自分も棄権すると言い出した。
「何言ってんの若宮さん!クイーンの君が出ないじゃ済まされんよ!」とあせる益岡。
詩暢は、「カッコつけとらんで、頭下げーや!出させてくださいって!」と新の頭を沈める。
「なんでそこまで・・・。」と言う新に、「あんたは私と戦いたくないんか?」と返す詩暢。
それを聞き、新は素直に頭を下げるのだった。

息をするだけで勝てる

山口美丘高校の及川は、「中山はクイズのためにかるたを研究している」と思っていた。
だが実際は逆で、「かるたのためにクイズを使う。」ようになっていた。
中山は、かるた独特の緊張感に酔いしれていたのだ。

突然千早が、長く息を吐きだす。
「千早は、息をするだけで勝てる!」
以前太一に言われたことを思が思い出される。
そして立ち上がり、大きく息を吸い込んだ。

中山は、「きれいな子だな・・・。星で言ったらベガ、織姫。」と勝手に妄想していた。

ふと隣のメンバーを見ると、西田、太一、奏と対戦している仲間は押されていた。
西田のかるたは基本的に「守りがるた」で自陣を1枚も取らせないという考えなので、いくら敵陣の札を動かされても影響がなかった。
奏は、歌を意味で繋げて覚えるため、どんなに札を動かされても、その都度関連性を見つけて対応していた。

太一は、山口美丘高校の戦い方は、暗記が苦手な奴には有効だが、自分の様に暗記が得意な相手には効果がないと思っていた。
自分と同じ「暗記型」タイプの対戦相手だが、自分にあって相手にない物がある。
それは「身体の動き」だ。

太一は、西田に「頭と身体、両方必要なんだよ。」と言われてから、全身で札を払えるように練習してきたのだ。

相変わらず暗記に苦戦している千早だが、枚数が少なくなってきて、いつの間にか得意の「1字決まり」の割合が増えている。
音の一歩先を聞いている千早の払いは鋭く、中山は全く手が出せない。

中山のひらめき力は素晴らしいが、それは一度脳を通っている。
しかし、千早は払いは、まるで耳から指へとつながっている様だ。
その姿を見て、「織姫なんかじゃない・・・。オリオン座の女戦士の星。」と思う中山だった。

勉は外す!?

決勝戦トーナメント出場が決まり、安堵する瑞沢高校。
横では、山口美丘高校のメンバーが涙を流していた。
「この経験はクイズに生きるだろう。」と言う顧問の先生に、「かるたの負けは、かるたで取り返します!」と悔しそうだ。

その様子を眺めていた千早たちだが、菫の情報から「新と詩暢」が来ていることが判明すると、太一の心がざわつく。
菫にもっと詳しい話を聞こうとする千早を止め、次の試合のオーダーを考えようと提案した。
二人の存在が千早の集中力を無くすと考えているようだが、実際に動揺しているのは太一だ。

筑波は、決勝トーナメントへのプレッシャーから、「決勝は駒野先輩が出るべきかと。」と言い出す。
「そうだな・・・。」と何かを考える勉。

だが西田は、「まって。次の試合も予選と同じメンバーでいいと思う。」と言い出すのだった。

感想

1回戦目に続き、変わった高校に当たってしまった瑞沢高校ですが、順調に勝ち上がりましたね。
というか、千早は苦戦してましたけど、太一、西田、奏の3人は全く問題なさそうでした(笑。
太一は、相手は強いと認めつつ、自分も同じくらい頭がいいのでノープロブレム。
前よりもずっと身体を大きく使えるようになった太一の方が1歩優勢でした。
西田に感謝しなくちゃですね!

それにしても、太一は動揺しすぎだと思いませんか?
新、新って、どうせ明日には来るんですよ。
千早の集中力を乱されたくないとか言ってますけど、本当は千早に新のことを考えてほしくないだけですよね・・・。
もうちょっと冷静になれ!

新は、とりあえず出場停止にならなくて良かった。
運営の先生たちは、出場停止にはしたくないけれど、そのままってわけにはいかないし・・・と困っていましたね。
そこへ正司が来て、しつこいくらいに「お願いします!」と頼みだしたので、それを理由に新を許そうと思ったのに・・・。
「そ、そこまで言うなら・・・。」と言いかけた時の嬉しそうな顔には笑ってしまいました。
新の「そんなわけにはいかん!」というまさかの発言で、再び表情が固まってしまいましたが(笑。

詩暢のおかげで素直に頭を下げることが出来ましたし、何とか出場できそうな予感はしますね。

決勝戦には勉が出ると思っていたのですが、西田がストップかけてました。
何で?
勉がデータばかり取ってるから呆れた?
でも、決勝戦前にそんなこと言ったら、最悪の雰囲気になっちゃいそうですよね。
これは、波乱の予感です。
ここまで来て仲間割れはしてほしくないですが・・・。
西田の真意が気になります。

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配信中のシリーズ
・ちはやふる(全25話)
・ちはやふる2(全25話)
・ちはやふる-上の句-(映画)
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