「ちはやふる2」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想〜団体戦への思い~ | VODの殿堂

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「ちはやふる2」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想〜団体戦への思い~

   
 

タイトル:「ちはやふる2」第9話
放送局:日本テレビ系列
アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:綾瀬千早・瀬戸麻沙美/真島太一・宮野真守(幼少期:高垣彩陽)/綿谷新・細谷佳正(幼少期:寺崎裕香)/大江奏・茅野愛衣/西田優征・奈良徹/駒野勉・代永翼/花野菫・潘めぐみ/筑波秋博・入野自由/若宮詩暢・中道美穂子/周防久志・東地宏樹/原田秀雄・石塚運昇
視聴したVOD:hulu(2019年9月18日時点では視聴可)

「団体戦には興味ない。」と言っておきながら、千早と太一の応援に来てしまった新。
近江神宮で突然詩暢に出会い、ドキッとした顔をしていましたね。

気になる新と詩暢の関係は!?
今回新も団体戦へ出場するらしいのですが、一体なぜ!?

『ちはやふる2 』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年11月1日(金)時点のものです。

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あらすじ

 

団体戦に興味はなかったはず・・・

ふいに後ろから、見知らぬ女性に肩をつかまれた新。
よく見ると左目の下に泣きぼくろがあり、「しのぶちゃん!?」と気が付いた。
ほくろでしか判断されなかったことにショックを受け、詩暢は思わず涙を流す。

詩暢とは、小学生時代に何度か戦ったことがあり、いつも新が勝利していた。
詩暢は、「かるたお休みしてたあんたに、またぽろっと負けるかもしれんけどなあ。」と言う。
「かるたサボってたお前なんかに、二度と負けるかバーカ。」と言う意味だと受け取った新は、思わず吹き出してしまう。

詩暢は、近江神宮へ参拝した後は、鳥人間コンテストを見に行くらしい。
「団体戦なんて、かるた好きな人がやることやない。」と言う詩暢。
新自身、個人戦にしか興味がないと思っていたが、何か引っかかるものを感じていた。

余計なことを考えている暇はない

1回戦突破したことを勉に報告する太一。
だが、電話口の勉の様子がおかしい。

勉が偵察していた富士崎西高校は、メンバー8人中5人がA級で、1回戦目から出し惜しみすることなく、A級選手が全員出場していたらしい。

どう対処すればいいのか、さすがに太一も焦る。
千早たちの元へ戻るが、勉からの報告は皆に伝えなかった。

千早たちを応援に来た新が会場へ到着し、瑞沢高校のメンバーに気が付く。
そこへ、兄弟子の村尾がやってきて、新に話しかけた。
「村尾さん。」としゃべった新の声を千早の耳がキャッチし、声がしたほうを向くが誰もいない。

千早は、「新の声が聞こえた気がする。」と、彼の姿を探し始めるが、太一はそれを遮る。
この先待ち受けているのは強豪校だ。
他のことを考えている余裕などない。
だが、「もし本当にいたらどうする・・・。」と、新の存在が気になるのだった。

旧友との再会

千早に気づかれそうになった新は、思わず隠れてしまった。

村尾は、高校選手権の運営陣として大会へ来ていた。
「明日の個人戦だけやろ?」と聞かれた新は、友達の応援に来たことを伝える。
村尾は、てっきり同じ福井の藤岡西高の応援に来たのだと思い込んだ。
藤岡西高は、メンバーが3人しかいないものの、本戦へ出場することになったらしい。
そして、「団体戦は高校選手権の花形。でも、純粋に強さを追求するなら個人戦や。はよ返って休み。」と言い、立ち去ってしまう。

外へ出ると、福井のTシャツを着た高校生2人が、電話をかけていた。
ただでさえ3人しかいないメンバーのうち1人が、渋滞のため大幅に遅刻していたのだ。
到着まではあと1時間かかる見込みで、1回戦目にはとても間に合わない。
このままではメンバーが足りず不戦敗確実で、2人は肩を落とす。

新は、メンバーのうち一人が、中学校時代の同級生である正司だという事に気がついた。
新よりも先にA級に上がったことに浮かれ、祖父の介護のためにかるたの練習ができない新に向かって、「今となってはじーちゃんおらん方がええやろ。」と失言したクラスメイトだ。
正司も新に気が付き、「藤岡東に行った、かるたの強い綿谷新!?」と詰め寄る。

藤岡西高の選手として出場

正司に頼み込まれた新は、藤岡西高の選手として団体戦へ出場することになってしまった。
マスクをし変装するが、会場には南雲会の栗山先生もいるため、絶対にバレてしまうと青くなる。

正司は新の眼鏡をはずすと、「メガネをしていない新は新やない!」と言い、やらせる気満々だ。
新を利用し勝ち進もうという気はなく、せめて1試合でもしたいと思っているのだ。

確かに、メガネを外せば札を並べるのがやっとでほとんど戦力にはならない。
せめて途中でばれて失格にならないようにと願う新だった。

もどかしい

千早に偉そうなことを言ったものの、太一は新の存在が気になって仕方ない。
ソワソワする太一を見て、「太一、よそ見しないで。」と言う千早。
いつになく千早が真剣なことに、太一や奏は「えっ!?」と驚く。
千早は、「もし新が見に来てたら、これがあたしのチーム。強いでしょ?って自慢するんだから。」と真剣な顔をしている。

一方新は、藤岡西高の生徒として試合をしていた。
他の2人の試合に影響を与えないように戦うことは、非常に疲れることだった。
しかも、対戦相手は、明らかにガッカリしている。

新には、その気持ちが痛いほどわかっていた。
高校選手権、しかも本戦へ進んできたメンバーは、少しでも自分を高めてくれる相手と戦いたいと考えているのだ。
弱い自分と当たり、心底ガッカリしているのだろう。
ただ、自陣の決まり字には、本能的に手が伸びてしまうため、普段の自分を出さないよう気を付けなくてはならない。

新はふと、小学校のかるた大会で、太一にメガネを隠された時のことを思い出した。
その後、千早、太一と共にチームになったこと、初めての大会に出場したこと、チーム解散の時、千早が大泣きしたことなどが脳裏をよぎる。

正司は、団体戦を始めて、かるたの本当の楽しさを見つけたと言っていた。
でも今の新にはどうすることもできず、悔しさが募る。
自分のチームではない藤岡西高を助けることはできないのだ。
そしてついに、正司が負け、藤岡西高の敗北が決まった。

対戦相手に敬意を、仲間に力を!

正司の負けで藤岡西高の敗退が決まると、新はメガネをかけた。
対戦相手と全力で戦いたい、そして、まだ残っているもう一人のメンバーに力を与えたいと思ったのだ。
メガネをかけ、いつもの調子に戻った新は、周囲が驚くような速さで札を払っていく。

その姿を見て、「新君みたいや!」と感激する栗山先生。
だが、新本人であることに気が付き、「新君や~。」と、ショックを受ける。

正司は、新の真の姿を見て「これが、名人を目指す奴のかるたや!」と感動していた。
新の勢いに乗って、もう一人のメンバーの動きも良くなっている。

新の頭の中には、詩暢や村尾に言われた言葉がこだましていた。
「団体戦なんて、かるたを好きな人がすることやない。」
「純粋な強さを追求するなら個人戦や。」
でも今の新は、昔自分も「チーム」を作りたかったこと、団体戦が凄く楽しかったことを思い出していた。

瞬く間に、15枚もあった差がひっくり返り、新は3枚差で勝利した。
その後、藤岡西高校のもう一人のメンバーも勝利し、3対2で試合は終了した。

個人戦に出られない!?

試合終了後、正司は新に感謝する。
新も、嬉しくなる。
だが次の瞬間、栗山先生のゲンコツが飛んできた。

「何やってるんや!」と怒ると、新を部屋の外へ連れ出す。
新は、言わば替え玉という事になり、立派な不正行為に該当するのだ。
「ワシが知ってしまった以上、うやむやにはできん・・・。」と言う栗山先生。
「明日の個人戦、出場停止かもしれんぞ・・・。」と深刻な表情だ。

感想

新と詩暢の関係は、ただのライバルでした。
小学校以来だと、この前の太った詩暢の姿しか知らなかったんですね(笑。
泣きぼくろで判断って、新っぽい。

詩暢は天才だけれど、新に勝ったことがないというのは意外です。
周防名人のことは認めている詩暢ですが、新のことも、絶対に倒したい相手として、彼女の中で認めているのかもしれませんね。

そういえば、どうして新は団体戦に興味がなくなってしまったんですかね?
たまたま高校になかったから?
それとも、一時小学校時代の楽しかった思い出を封印していましたので、忘れちゃったのでしょうか?

でも、自分が「チームを作りたい」と思っていたことを思い出してくれて、本当に良かった!
しかし、その代償はかなり大きいですね。
本当に出場停止になってしまったらどうするんでしょう・・・。

太一は、新が来たら千早の集中力が無くなると思ったんでしょうね。
でも、集中力が無くなっているのは自分!!
大事な団体戦で、またもや集中できなくなってしまうのでしょうか?
千早のことに限らず、太一は色々考え過ぎですからねー。
かるた部のもろもろを背負ってますし、いつかパンクしちゃうんじゃないかと心配です。

「新が本当に来ていたら・・・。」と気にしていますが、どのみち翌日の個人戦では顔を合わせるわけですし、そんなに意識しなくてもいいのに~。
ホント、千早が絡んでくると、平常心が保てないところが可哀そうな太一です。

次回、新は個人戦に出場できるのか、太一は気持ちを切り替えられるのか、といったあたりに注目したいです。

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