「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第66話のあらすじ・ネタバレ・感想~まさか、こんなところに喪黒さん~ | VODの殿堂

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「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第66話のあらすじ・ネタバレ・感想~まさか、こんなところに喪黒さん~

   
 

タイトル:「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第66話
放送局:TBS系列
キャスト:大平透、上田敏也など
視聴したVOD:dTV(2018年7月31日まで視聴可)

一戸建てのマイホームを探す一戸立男ですが、なかなかみつかりません。
喪黒はそんな一戸にモニターとして住めば、タダになるというモデルハウスを紹介します。
家族も気に入り、大喜びするのですが・・・?

「笑ゥせぇるすまん【デジタルリマスター版】」第66話のあらすじです。

『笑ゥせぇるすまん』配信先一覧
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※配信状況は2020年3月26日(木)時点のものです。
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あらすじ第66話 夢のマイホーム

こんなところに喪黒

サラリーマンの一戸立男(いっこたてお・41歳)は、マイホームを建てようと物件探しをしている。

価格の安い田舎まで来たが、がっかりした様子でバスを待っている。
一戸は「ここもダメかぁ」と、ひとり言を言う。
そのとき「家をお探しですか?」と、喪黒が声をかける。
誰もいないと思っていた一戸は、キョロキョロと辺りを見回す。
喪黒が「いい物件ありましたか?」と、後ろから出て来る。
「うわ!・・・いえ、覚悟はしていたんですが、チェックしていたところは全て売約済みでした。通勤のことを考えるとあんまり遠くは・・・。かと言って便利なところは手が出ません」と言う一戸。
喪黒は「お互い苦労しますなぁ」と言う。
「え?では、あなたも?」と聞く一戸。

2人はバスに乗る。
喪黒は名刺を渡し「いえ、セールスマンです。セールスとマイホーム探しは似てます。コツコツと自分の足で探して、やっとお客をつかむのです。お互い頑張りましょ。ところで、私にマイホーム探しのお手伝いをさせてくれませんか?ボランティアですからお金は一銭も頂きません」と言う。

バー“魔の巣”に来た2人。
一戸は「子どもが大きくなるにつれ今のアパートでは手狭になるし、すぐ前には大きな道路があって一日中排気ガスがひどいんです。しかし、いざマイホーム探しを始めてみると、どこも高くて・・・。」と言う。

なかなかねぇ

喪黒は「確かに最近の地価の高騰はひどいもんですなぁ」とうなずく。
「何度も公団住宅に申し込みもしたんですが、倍率が高くてなかなか当たりません。やはり、マイホームなんて夢のまた夢なんでしょうか」と落ち込む一戸。
喪黒は「諦めちゃいけません。私にお任せ下さい。次の日曜日までに必ずいい物件を探して差し上げましょう」と言う。

次の日曜日、喪黒は「今日は2千万以下の物件を見ましょうか」と言う。
「この都会に2千万以下なんてあるんですか?」と聞く一戸。

「ありますとも」と答える喪黒が連れて行ったところは、ビルの間に縦に3つ部屋が並んでいるだけの物だった。
階段もなく梯子がかかっていて、ビル風が一日中吹き荒れる。
一戸は「ここは勘弁して下さい。やっぱり安眠できる家でないと」と言う。

「ここなら静かで安眠できますよ」と言う喪黒に連れて行かれた2軒目は、四方八方がお墓に囲まれた家。
一戸は「安眠どころか、一度寝たら目が覚めないんじゃないんですか」と言う。
喪黒は「確かに。じゃ、もうちょっと見晴らしがいい所へ行きましょう」と言う。

行ったところは、高層ビルからまだ螺旋階段を上がった屋上。
一戸は「見晴らし最高過ぎます。やはり、マイホームは叶わぬ夢なんでしょうか?」と落ち込む。
喪黒は「まぁまぁ、気を落とさないでまた来週探しましょう」と言う。

そんなところにも?

一戸の家、妻が掃除機をかけながら「早く広い家に引っ越したいわねぇ」と子どもたちに言っている。

女の子が「私、海の見える家がいいなぁ」と絵を描く。
男の子は「パパの安月給じゃ無理なんじゃない?」と冷静に判断する。

超豪邸を見に来た一戸は「ほぅ・・・。」と目を見張るばかり。
「しょせん叶わぬ夢か・・・。」とクローゼットを開けると、喪黒がいた。
「ぎゃー、喪黒さん!なぜそんなところに?」と聞く一戸。
喪黒は「オーッホッホ、あれから色々探しまわって、やっとあなたにピッタリの一戸建てを見つけましたよ」と言う。
「え?ほんとですか?」と聞く一戸。
喪黒は「はい、しかもその家はモデルハウスなのでタダなのです。モニターとして住み心地の良し悪しを定期的に報告するだけで、あなたのものになります。今から見に行きましょう。あなたのその目で確かめて下さい。そして、即断即決するのです。あなたの夢のマイホームを!ドーーーーン」と指をさす。

一戸は、電車に乗って喪黒と行ったモデルハウスに家族を連れて行く。
「この住宅会社では、うまくいけばどんどん建売住宅を建てる計画らしいから友達もいっぱいできるぞ」と子どもたちに話す一戸。
男の子が「タダなんて、すっごいね~」と、感心している。

駅から歩きながら妻が「駅から10分なんていいわねぇ」と言う。
子どもたちは「学校も近いんだよね」「海が見えるといいなぁ」とワクワクしている。

よく建てました

「こっちが近道だから」とトンネルを指さす一戸。
妻が「トンネルの向こう側なの?」と聞く。
「いや、こっちだ」と横の通路に入る。

その通路を真っ直ぐ行くと、玄関らしきドアがある。
妻は不安になり「まさか、地下にあるの?」と聞く。
一戸は「いいから入ってみなさい」と言う。

ドアを開けて中に入ると「うわぁ」と感嘆の声をあげる家族。
広くてしゃれたリビング、最新式の設備が整ったバストイレ。

女の子は自分の部屋から海が見えて、感動している。

男の子も「わーい、僕の部屋だ」とベッドでピョンピョン飛ぶ。

妻は「こんなキッチン欲しかったのぉ」と喜ぶ。
他にも暖炉や、床下収納も広くてそれぞれが満足して、一戸にお礼を言う家族。
一戸は「外も気持ちいいぞ、見てきてごらん」と言う。
妻と子どもたちが急いで外に行くと「夢のマイホーム、俺の城だ!あはははは」と笑う一戸。
庭に出た妻や子どもたちは「痛ぁい」と言っている。

すぐ下に海が見え、家を見上げると何とも不思議な真横に建っている我が家を見て驚く家族。
喪黒が、断崖絶壁の壁の部分に真横に建っている家を見ている。

「おーっとっと、この図面はこうして見るんですね」とパンフレットを横にする。
「狭い国土なんですから、今までの水平思考じゃダメ。こういった垂直思考の時代が来ますねぇ。オーッホッホッホ」と笑う。

感想

まぁ、なんということでしょう、こんな家が存在するなんて。
さすが喪黒さんです。
何かあるとは思ってましたが、衝撃すぎました。
一戸さんは、ずっと笑ってましたが、一戸建てを探し続けて究極の我が家に感動したのか、それとも頭の方が・・・?
第一こんなところに、建築許可が下りないでしょう?と、言ってしまうと喪黒さんに怒られそうですね。
喪黒さんなら、そんなものどうとでもするでしょう。
念願のマイホーム、もちろん誰でもほしいはずです。
ほとんどの人にとって、一生に一度の買い物ですから慎重にならざるを得ませんよね。
一戸建てにこだわった一戸さん、“子どもたちが庭で遊べるように”でしょうか?
でも、この土地は庭で遊べません。(笑)
いくらタダでもここには、住めないでしょう?
しかし、ずっと笑っていた一戸さんですから、住んでしまうかもしれません。
一戸さんはいいとしても、奥さんや子どもたちはどうでしょう?
きっと嫌がるでしょう。
友達を呼ぶこともできませんよ。
そうなると、離婚ということになるんでしょうねぇ。
そうそう、“見おろす男”の宇和目和夫さんが、1週間だけ住んでいた高層ビルの屋上が出てきました。
喪黒さん所有の物件なんですね。
次回は、過去の浮気を喪黒に指摘される男のお話です。
わざわざ、男を探してまで近づいてきた喪黒の真意は?

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