銀魂(27話)のあらすじ・ネタバレ・感想~命よりも大切な貫きたい物~ | VODの殿堂

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銀魂(27話)のあらすじ・ネタバレ・感想~命よりも大切な貫きたい物~

   
 

タイトル:銀魂(27話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年6月18日時点では視聴可)

前回の話では、新八は幼馴染の危機を男らしく助け、友情を取り戻した。
今回は、アイドル寺門お通のプロレスの応援に行く。
そこには、沖田も観戦に来ており、ひょんなことから依頼を受ける事になる…!?
27話のあらすじです。

『銀魂(1年目)』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月18日(金)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

〈沖田と遭遇〉

お通が出場する女子プロレス会場に来ていた銀時、新八、神楽。
新八は一生懸命応援し、神楽は興奮してリングに乱入する。
銀時は付き合ってられないと呆れ、先に帰ろうとする。
会場には沖田も観戦に来ており
「暇ならちょっと付き合ってくだせぇ。」
と言い、ある場所へと連れて行く。

〈地下闘技場〉

沖田に連れこられた場所は、煉獄関と呼ばれる地下闘技場だった。
そこには鬼のお面をつけて闘う煉獄関最強の闘士:鬼道丸がいた。
煉獄関は天導衆という幕府のお偉いさんが取り仕切っていると噂があった。
沖田は役人の強い権力を利用し、殺し合いで賭けをする事に嫌悪感を抱いていた。
真選組である自分は下手に動けない為、銀時に探ってほしいと依頼する。
この事は、近藤や土方には内緒で、沖田しか知らない事であり、内密に行う事になった。

〈鬼道丸の正体〉

沖田の指示により、鬼道丸の後をつける万事屋一行。
鬼道丸は廃寺に入っていった。
銀時が様子を見に廃寺に侵入すると、たくさんの子供達が遊んでいた。
銀時は和尚に見つかり、事情を説明する。
和尚は自分が鬼道丸だと告白する。

〈罪の意識〉

鬼道丸は若い頃、人斬りで何十人もの人を殺してきた。
警察に捕まり、死刑の日を待つ日々を送っていた。
しかし、天導衆に目をつけられ、煉獄関で闘う事を条件に牢獄から出された。
若い頃の償いではないが、この頃から捨て子を引き取り、育てるようになったのだ。
鬼道丸は
「あなた方は煉獄関を潰すおつもりですが、関わらない方が身の為です。」
と告げる。

〈夜逃げする鬼道丸〉

沖田を尾行していた土方。
土方は煉獄関を探っていた事を知り、銀時達を呼び出し、この話から手を引くように促す。
一方、廃寺を張り込んでいた新八と神楽。
鬼道丸は子供達を連れ、夜逃げの準備をし
「見逃してくれないか?」
と、新八達に頼む。
鬼道丸は、汚い世界から足を洗い、子供達と幸せに過ごしたかったのだ。
その時、天導衆の一味が現れ、鬼道丸を襲う。
新八は
「何が正しくて、何が間違っているか分からないけど、銀さんならこうすると思うから!」
と言い、鬼道丸を逃し、天導衆と戦う。

〈鬼道丸の死〉

鬼道丸は
「もっと早くあんな奴らに出会いたかった…。」
と、涙を流し、心から感謝していた。
子供達を連れて逃げるが、鬼獅子に追いつかれ
「甘いわ。ワシから逃げられるとでも思うたか?」
と言われ、鬼道丸は胸を刺され死んでしまった。
鬼獅子は、鬼道丸の代わりに煉獄関の帝王となった。

〈子供達の依頼〉

万事屋に土方と沖田が集まり、事件に巻き込んだ事を詫びる。
改めてこの事件からは、手を引くように忠告した。
そこに、鬼道丸が面倒をみていた子供達がやって来る。
子供は
「先生が本当は悪い事していたの知ってるよ。でも僕たちにとっては、大好きな立派な父ちゃんなんだ!
お金はないけど、僕たちの宝物持ってきたから、先生の仇とってよ。お願い…。」
と言い、オモチャや子供達が大事にしているドッキリマンシールを差し出した。
銀時は
「これ、俺が集めてるドッキリマンシールじゃん!これの為なら何でもするぜ!」
と言い、煉獄関へ行く準備をする。

〈心臓よりも大切な魂〉

土方は
「酔狂な野郎だとは思ってたが、ここまでくるとバカだな。
お前1人刃向かったところで、どうにかなる相手じゃねぇんだよ。
死ぬぜ?
わざわざ死に行くってのか?」
と言う。
銀時は
「俺には、心臓より大事な器官があるんだよ。
そいつは見えねぇが、そいつがあるから俺は真っ直ぐ立っていられる。
ここで立ち止まったら、そいつが折れちまうのさ。
魂が折れちまうんだよ。
心臓が止まるより、俺にしたらそっちの方が一大事でね…。」
と言い、煉獄関へ向かった。
新八と神楽も子供達がくれた宝物を身につけ、銀時を追った。

〈鬼獅子成敗〉

盛り上がる競技場に、鬼道丸のお面をつけた銀時が登場する。
鬼獅子が
「貴様はワシが殺したはず。何故ここにいる?ここはもうワシの舞台じゃ。消え去れ!」
と言うと、銀時は
「消えねぇさ。真っ直ぐに生きたバカの魂は、例えその身が滅びようが消えねぇんだ!」
と言い、敵をなぎ倒した。
新八と神楽も参戦し、他の敵達を倒す。
人斬り浪人が出てきて
「貴様ら、こんな事をしてどうなるか分かってるのか?ワシらのバックには誰がいると思ってるんだ?」
と、脅す。
そこに沖田と土方が
「僕たち真選組だよー。」
と言い、登場する。

〈お面を壊す〉

天導衆の黒幕には逃げられてしまったが、煉獄関を潰し、鬼道丸の仇を取ることが出来た。
土方は
「今回の事で真選組も危ない。全員切腹だな。」
と告げる。
銀時は
「こいつはもう必要ねぇな。あんたにはもう似合わねぇよ。あの世じゃ笑って暮らせよ。」
と言い、鬼のお面を割り、海に投げ捨てるのであった。

感想

鬼道丸が入って行った廃寺に侵入し、様子を伺っている銀時のお尻に、鬼道丸がカンチョーをして、撃退しようとしました。
銀時が怪しい人物ではないと分かり、謝る鬼道丸でしたが「あまりにも怪しげなケツだったので…。」と言い訳していました。笑
怪しげなケツってどんなケツ!?って感じですよね。笑
銀時は「やべっ!カンチョーされてケツが真っ二つに割れてんじゃん!」と焦っていましたが、新八が「大丈夫、元からです。」と冷静にツッコんだのは、さすがでした。
前半はギャグや笑いが多かったですが、後半は感動し、カッコいい銀時の名言が出ました。
銀時は、死ぬ事よりも自分の魂を貫く方が大切だと言っていました。
武士っぽくてカッコ良いですよね。
新八は子供がくれたゾウのジョウロを頭に装備し、煉獄関に向かいました。
ゾウのジョウロが宝物なのにも驚きですが、それで立ち向かう新八もある意味すごいですね。
鬼獅子と戦う銀時の目がいつもの目とは違い侍の目になっていました。
攘夷戦争の頃の銀時が蘇ったようでカッコ良かったです。
文句を言いながらも、一緒に戦ってくれた土方と沖田は、天導衆に楯突いた形になってしまったのですが、大丈夫なのでしょうか。
次回は、土方と沖田の行動によって、近藤が上司に呼び出されます。
久々にさっちゃんも登場するので、ドMな言動にも注目です。

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・劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
・劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ
・銀魂 -ミツバ篇-(実写ドラマ)
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