「ちはやふる2」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想〜4人同時に運命戦~ | VODの殿堂

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「ちはやふる2」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想〜4人同時に運命戦~

   
 

タイトル:「ちはやふる2」第6話
放送局:日本テレビ系列
アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:綾瀬千早・瀬戸麻沙美/真島太一・宮野真守(幼少期:高垣彩陽)/綿谷新・細谷佳正(幼少期:寺崎裕香)/大江奏・茅野愛衣/西田優征・奈良徹/駒野勉・代永翼/花野菫・潘めぐみ/筑波秋博・入野自由/若宮詩暢・中道美穂子/周防久志・東地宏樹/原田秀雄・石塚運昇
視聴したVOD:hulu(2019年9月18日時点では視聴可)

西田の敗北で瑞沢高校のピンチと思いきや、他の4人は手堅く戦っています。
特に、奏と勉が健闘していますね!

しかし、4人全員が運命戦という、まさかの展開に!!
太一や西田はあることに気が付くのですが、千早は全く気が付きません・・・。
気が付かないことが、勝敗を左右するのでしょうか・・・。

『ちはやふる2 』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年11月1日(金)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

聞こえるって言っていいんだ!

西田が束負けしたことでショックをうけた千早だが、集中力はなくならなかった。
それどころか、徐々に速さを増しているように感じられる。
甘粕は、札が読まれる前に千早が動いている気がして、「一か八かでとってるのか?」と訝しがっていた。

読手の須藤は、甘粕の背中に向かって念を送っていた。
「集中しろ甘粕。一か八かでとってるんじゃない。聞こえているんだ・・・。」
そして、自分の声の何で判断されているのかを知りたい衝動に駆られていた。
だがすぐに、「俺の声が届いてるんじゃない・・・。」という事に気が付いた。

甘粕は、速いだけとは何かが違う千早のかるたに戸惑いを隠せない。
「何なんだ・・・。」と呟く甘粕は、ハッとする。
千早の姿は、周防名人と重なっていた。

千早は、前半は正確さに重点を置き、後半はリスクを負って速い取りで巻き返すという戦術で戦っている。
今まで、原田先生や勉を始め、仲間たちにアドバイスされたことが走馬灯の様に頭の中を駆け巡る。
「聞こえるって、言っていいんだ!」
自分にも音の一歩先が聞こえると確信した千早は、ますます集中力を高めていった。

読手にならないとわからない気持ち

須藤は、完全に焦り始めた甘粕を案じていた。
「集中させるな!競技線から手が出てるでも、鼻毛が出てるでも、なんでもいい!」
そんな風に思う一方、読手にならないとわからなかった気持ちも芽生えていた。
千早の集中力を邪魔したくないと思い始めていたのだ。

終盤にお手付きをしてしまうなど、甘粕のミスが目立つようになった。
そしてついに、5枚もあった差がなくなり、勝負はわからなくなった。

4人全員で運命戦!?

千早たちは粘っていた。
しぶとい瑞沢高校に焦りを隠せない北央学園。
中でも勉は、相手と揉める事を恐れず、果敢に攻めている。
勉の対戦相手は、去年15枚差で負けた相手だった。
「この一年間、かるたが楽しかったのは僕だ!」
そんな強い気持ちを持っていた。

西田は、4人のかるたを見て、このままじゃ全員運命戦もありえるなと思った。
そして、このまま運命戦へもつれ込んだら、自分たちが絶対に負ける事に気がついてしまった。

西田の心配は的中し、いよいよ運命戦へ。
北央学園の4人は顔を見合わせると、やたらと札を移動させ始めた。
その様子を見て、太一と勉も、自分達が置かれている状況に気がつき焦る。

送り札を選んでいる千早に、西田は、「札じゃない!周りを見ろ!」と念を送る。

だが、思いは虚しく、千早は札を送ってしまった。
その様子を見てほくそ笑む北央学園。
奏に札が送られた瞬間、瑞沢学園の敗北は決まった、、、。

北央学園の作戦

北央学園はすでに1勝しているため、あと2勝すれば勝利する。
残っている札をA、Bとしたら、自陣にAが二枚、Bが二枚になるよう、調整したのだ。
そうすれば、どちらの札が読まれたとしても、必ず2枚は取ることが出来、合計3勝で優勝できるのだ。
自陣に残っている札が何なのか、直接教えることはできない。
そのため、不自然に札を移動させたり、「A、移動させます」と声に出すことで、情報を共有していた。
反則ギリギリの行為だった。

瑞沢高校が勝つためには、どちらの札でもいいので、3枚と1枚に分かれるように配置しなくてはならなかった。
そうすれば、読まれる札によってはまだ勝てる可能性がある。

団体戦の経験が少ない瑞沢高校は、このような場面を想定した練習などしていない。
太一は、北央学園が強豪校である理由を痛感していた。

運命戦では終わらせない

札の配置が終わったところで、やっと自分たちが不利な状況に置かれていると気が付いた千早。
ふと横を見ると、西田が悔しそうに拳を握っている。
千早は何を思ったのか、甘粕側の札を払うために素振りを始めた。
諦めきれない太一も、同じように素振りを始める。

太一は、まだ読まれていない札を思い返し、札を払うイメージトレーニングをしていた。
幸い、相手のヒョロ君側にある「あ」で始まる札は、まだ読まれていない札が複数ある。
本来、守りに徹する北央学園の壁を崩せるはずもなかった。
しかし、太一の気迫で焦ったヒョロ君は、から札でお手付きをしていまう。
「瑞沢一勝!!」
太一の声が響き渡る。

これで、勝負の行方はわからなくなった。
甘粕はヒョロ君に、「勝って、絶対ぶっ飛ばす・・・。」と憤慨していた。
負けていいはずがない。

次の瞬間、甘粕側の札が読まれ、千早も素早く手を伸ばす。
甘粕は、自分の方が早かったと審判に主張する。
「いえ・・・、いえ・・・、」と静かに声を上げる千早。
そして、「今のは、セイムでした。」と負けを認める。
その様子を見て、素直に勝ちを喜べない甘粕だった。

今までで一番楽しかった

結局3対2で、北央学園の優勝となった。
試合終了後、「東京で一番強いのは、北央か?」と須藤に聞かれた甘粕は、「いいえ。」と答える。
自分は、千早の動きにつられて自陣を守っただけで、何も聞こえていなかった。
「東京で1番になれないなら、せめて全国1位になれ。」と励ます須藤。
そして、「北央の部費で見に行くからな。」とプレッシャーをかけていた。

西田は、「俺が負けたばっかりに・・・。」と皆に謝っていた。
その時、挨拶をしたままの格好で眠っていた千早は、ハッと目を覚ます。
その顔は、とても輝いていた。

「楽しかったね~!今までで一番楽しかったね~。」
そんな千早の言葉になごむ、瑞沢高校だった。

白波会に入会

帰り道、一緒の方向のはずの菫は、「私、ちょっと・・・。」と言うと、皆とは別の方向へ向かっていく。
菫が向かった先は、原田先生のところだった。
筑波が、兄弟4人で白波会へ入会すると申し込み、原田先生は嬉しそうだ。
そして、後ろからやってきた菫に気が付き、「また会ったね。5人目かな。」と、優しい言葉をかけた。

一番楽しくて、一番悔しかった

太一と電車に乗り込む千早。
そこへ、新からメールが届く。
嬉しそうにメールを確認する千早を、複雑な表情で見守る太一。
そこには、「楽しかったか?」と書かれていた。

小学校の時、団体戦で負け大泣きした千早に、「何で泣くんや。すごい、楽しかったが。」と慰めた新。
そのことを想いだした千早は、「新、今までで一番楽しかった、一番悔しかった。」と涙を流すのだった。

感想

4人が運命戦になってしまうなんて、本当にレアな状況ですね。
男3人は、自分たちが危ういということに気が付きましたが、案の定千早は気が付かない(笑。
奏も、自分の勝負に必死で、周りは見えていませんでしたね。
奏に札が送られて、それを待ってから千早が札を送れば良かったのですが、その場合、北央の選手も中々札を送らないですよね。
試合が中断されてしまいそうですが、そういうのもありなのでしょうか。

ちょっとかるたのルールで気になったのが、団体戦の札の配布についてです。
100枚の札を50枚ずつに分けて、一方の50枚だけを使用するんですよね。
団体戦の場合、5人が皆同じ札を使うのでしょうか?
それとも、ランダムに配られたにも関わらず、最終的に残った札が同じだったのでしょうか?
ルールがわからないと謎ですね。

でも、太一の気迫が勝って、運命戦をひっくり返したあたりはさすが!
ホントに、北央に2枚取られて終わっちゃうのかな~と思いましたが、そんなはずはなかったですね。
勝った北央高校は、なんだか複雑な表情でしたが、負けた千早たちは、すがすがしい表情をしているのも、良かった。
負けたけれど、瑞沢高校の方が確実に充実していましたよね!
西田も、千早の「楽しかった!」に救われたでしょうね。

一生懸命戦うことは、それだけで楽しいってことが、1年生にも伝わったようです。
筑波だけじゃなく、菫まで白波会に入会する気持ちになったみたいですね。
恋以外にも、かるたに楽しみを見つけられそうで、良かった☆

全国大会へ向けて勢いに乗りたいところですが、千早の心に少しだけストップがかかるみたいですね。
でも、千早が悩んでいても、いつも誰かが助けてくれます!
次回は、ちょっとだけじんわ~りするお話ですよ。

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・ちはやふる(全25話)
・ちはやふる2(全25話)
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