ガンダム Gのレコンギスタ 第5話のあらすじ・ネタバレ・感想「何やってるんですか!そのマスクなんですか!?」 | VODの殿堂

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ガンダム Gのレコンギスタ 第5話のあらすじ・ネタバレ・感想「何やってるんですか!そのマスクなんですか!?」

   
 

タイトル:ガンダム Gのレコンギスタ 「敵はキャピタル・アーミィ」
放送局:MBS・TBSほか
放送期間:2014年10月2日~2015年3月26日
アニメーション制作:サンライズ、MBS
キャスト:ベルリ・ゼナム/石井マーク、アイーダ/嶋村侑、ラライヤ・マンディ/福井裕佳梨、ノレド・ナグ/寿美菜子
視聴したVOD:dアニメストア(2017年10月30日時点では無制限で見放題)

アイーダはアメリア総司令官の娘、アイーダ・スルガンだと知ったベルリ。
宇宙海賊はアメリア軍に所属する部隊で、これからアメリア軍の搖動作戦に参加するメガファウナ。
そこに新たな敵、マスクがメガファウナを強襲する。
EDに登場したときから「絶対〇〇先輩…」「何やってるんですか、〇〇先輩」とネットで囃し立てられていた、ガンダムの象徴たるマスク男が登場です!!

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※配信状況は2020年4月1日(水)時点のものです。

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あらすじ

【タブー破り】

「法皇は『タブーは守られている』というだけで、私のクラウンはアーミィカラーに塗られてしまっているのだぞ」

忌々しそうにアーミィカラーに塗られたクラウンを見上げるウィルミット。
その周りはFラグに乗って飛び回るカットシーの姿もあります。
キャピタル・テリトリーでのキャピタル・アーミィの活動はどんどん活発になっており、デレンセンの戦闘データを元に新たなるモビルスーツ【エルフ・ブルック】が完成していた。

【マスク大尉】

エルフ・ブルックから降りるマスクの男。
周辺にいるチアリーダーたちは、「マスク大尉」と言って色めき立ちます。
これから出撃するマスクを見送る面々。
マスク大尉が装着しているマスクは、モニターになっており、操作を補助するためのもので、調査部がもっていたデーターから作られた新作でした。
チアリーダーの中にいたマニィは、あたりをキョロキョロと見渡します。

「今日のキャピタル・ガードの中にも、ルインはいなかったなぁ…」

【キャピタルガードvsキャピタル・アーミィ】

キャピタル・アーミィのジュガン指令は、クンパ大佐に「前世期の資料、ヘルメスの薔薇の設計図を」と、言葉をかけます。
しかしクンパ大佐は「タブー破りをやれとおっしゃるのか?スタッフと予算は数倍必要ですな。」
その会話を聞いたウィルミットは、「そう言う言葉で、キャピタル・ガードから人員を引き抜くのはやめていただきたい」と苦言を呈します。
クンパは息子の救出のためだ、とウィルミットを宥めますが、ベルリ救出を利用されたと考えているウィルミットは眉間にしわを寄せます。

【トワサンガ】

そのころベルリは、アイーダにクリムが言っていた【宇宙からの脅威】について質問していた。
「この海賊部隊に入れば、教えてくれるって」とクリムに言われてしまっていたベルリ。
アイーダもその意見に賛成のようだった。
補給もあり、新型のモビルスーツが複数往来するメガファウナは、明らかに軍隊だと評価するノレド。

「クリムはキャピタル・タワーの運行長官の息子が、トワサンガの情報を知らないという話を信じます?」

「キャピタル・ガードの生徒は、時刻表のことしか頭にないのでしょう。」

それをこっそりと聞いていたベルリ。

「トワサンガって、フォトンバッテリーを運んでくれるスコード教の聖域。神聖な場所なんですよね?」

「それを信じているのですか!?」

「G-セルフがトワサンガで建造されたものだとしたら、どう考えるのだ?」

と、ニコニコと話すベルに問いかけるクリム。
トワサンガという単語を聞いたラライヤは、「とわ、とわ、トワサンガ!」と言ってクリムの元に走りだします。

アイーダはG-セルフがトワサンガで建造されたということを、イマイチ信じられない。
しかしクリムやドニエル艦長は、【ラライヤがそれを証言してくれるのではないか】と考えているようだ。

【ミック・ジャック】

そこに受け取り表をもった金髪の女性に声をかけるクリム。
女性の名前はミック・ジャック。
新型のモビルスーツ、ヘカテ―に乗り、補給物資を運んできたのだ。

【勧誘】

本隊の予定が繰り上がったため、メガファウナは緊急発進。
メガファウナは搖動作戦のため、空へ上がるのだ。
格納庫へ行くと、G-セルフは脱出ポッドにもなるコアファイターが排出されたまま。
ベルはメガファウナのスタッフと会話をしつつ、色々なことを探っていきます。

エレベーターで上がっていくアイーダたち。
「だめだ!」と言われながらも、強引に乗り込むベルリとノレド。
クリムはベルリにアメリア軍に入隊しないか、と勧誘します。

「中尉の位をくれるのなら、入隊します。」

それを聞いたクリムは、自分の階級と同じだと不快感をあらわにしますが、ベルは「いじめられたくない」とクリムににやりと笑うのである。

【守って見せます】

ブリッジへやってきたアイーダたち。
艦長は一緒にやってきたベルたちに驚きますが、「金魚のフンなので、気にしないで」というアイーダの意見に従い、そのまま作戦を伝えます。
正体不明機がメガファウナに向かって来ているのだ。
コースは先日のキャピタル・アーミィと同じ。
キャピタル・アーミィの戦力に驚くベルは、クリムに質問するが「それはこちらが聞きたいくらいだ!!」と返されてしまいます。

メガファウナは正体不明機を叩いて、囮となれば、本隊がキャピタル・タワーを占領するカーヒル大尉の作戦は成功する。

その言葉に激怒するのはベルリ。
突っかかろうとしたところを、クリムに羽交い絞めにされてしまうが、逆にクリムを抑え込んでしまう。
その行動に苛立つアイーダ。

「それについては謝りきれないでしょうけど、謝ります。」
「代わりにはなりませんが、この船は守って見せます。パイロットスーツを貸してください!」

艦長とクリムは、戦力不足ということもあって、ベルリの出撃を認めます。

【パイロットスーツ】

パイロットスーツを仕立ててもらったベルリ。
「いつG-セルフで逃げ出すの?」と問いかけるノレド。
しかし戦争になるから無理だと、ベルは答えます。
そしてパイロットスーツをきた自分をみても、特に慌てた様子がないラライヤを見て「トワサンガから来た」ということに確証を持ち始めます。

【交戦】

マスクはメガファウナを発見します。
メガファウナの格納庫も、慌ただしい。
そんな中、G-セルフはいまだにコアファイターが露出した状態だった。
クリムはアイーダに防戦をお願いしますが、アイーダは自分も飛べると言って聞きません。
しかしすでに戦争を経験しているクリムから「冗談はやめていただく。テストはしていないでしょう。」とひと蹴りされてしまいます。
次々と出撃するモビルスーツ。
アイーダは対艦ライフルを持ち出し、それを咎められますが、「使える!」と反論。
アイーダの愛機、G-アルケインの背後で出撃準備をするベルを見て「人助けなど、当てにしません!!」と言いきってしまいます。

【変形】

カットシーの編隊に苦戦を強いられる。
モンテーロの前には、エルフ・ブルックが変形した姿で現れます。
武器がないと侮るクリムだったらが、エルフ・ブルックは全身からビームを発射できるのだった。

【無理】

ベルは格納庫で暴走するコアファイターに苦戦。
艦長はアイーダに、「ベルリをG-セルフに突っ込んでください。」と命じますが、アイーダは「無理だ」と突っぱねます。
それをアイーダのわがままと判断した艦長は咎めますが、「コアファイターが勝手に動き回っているのです!!」とアイーダは意見しました。
コアファイターは、そのままアルケインの足元を通り抜けて、空に飛び立ってしまいます。

【水の玉】

そしてそのままモンテーロとエルフ・ブルックの戦闘区域を飛び回ります。
モンテーロはついに頭部を破壊されてしまい、カメラが壊れる。
ベルはコアファイターに装着されている緊急用の水の弾を二人の上空で放出。
モンテーロとエルフ・ブルックは空中で溺れることに。

【ドッキング】

アルケインは格納庫からG-セルフを甲板へ。
ベルは対空砲撃を行っている中、G-セルフのオートメーション機能によってドッキング成功させることができた。

【メガファウナの天才メカニック】

戦場へ飛び立とうと上を見上げたベルの視界には、なぜかハッパ中尉の姿。
「さっさと上がって撃退しろ!」と命じるハッパに、「邪魔だからどいてください!!」というベルリ。

【vsエルフ・ブルック】

G-セルフを捕獲しようと動きだすマスク。

「モンテーロの頭を取られて、何が天才パイロットだ!!」

空へ飛びあがるG-セルフを迎撃に動くエルフ・ブルックだったが、G-セルフはビームサーベルを回転させ、網にして弾き飛ばす。

「守るだけでは、勝てないから!!」
「キャピタル・アーミィがそんなもの使っちゃだめなんですよ!!」

G-セルフをはそのままエルフ・ブルックを切りつけます。
マスクはG-セルフの秘められた力に恐れおののき、「この戦いのデータは取れた」と言って、そのまま撤退していきます。

【義務】

落下するG-セルフを救出するアルケイン。
ブリッジで休息を取るアイーダ。

「私からも礼を言うつもりですが、姫様からもベルリ・ゼナムを褒めてください。」
「それが姫様の任務。いえ、義務かもしれません。」
「あなたは姫様になられる方だからです。」

と艦長は言います。

【お礼】

ベルを出迎えるラライヤとノレド。
ラライヤはこの光景をみて、よくなっている。
落ち着くことができている、とノレドは言います。
そこへアイーダがやってきます。

「あなたの働きで助かりました。メガファウナのクルー全員を代表して、お礼を申します。」

「僕らだって死にたくありませんから。おあいこでしょ?」

モンテーロの整備をしていたクリムが、それを見つけてやってきます。

「よぉ、少年。少尉でなら、アメリア軍へ推薦してやるぞ?」

「中尉でなけりゃだめですよ。」

「なら私が大尉になってからだな。」

【悔しい】

アイーダは少し離れた場所で涙します。

「カーヒル、ごめんなさい。あなたの敵だったパイロットに、私は、お礼を言わなければならなかった。悔しい!!」

【相談】

ベルリたちはこっそりと逃げ出す算段をつけます。
戦いの最中に逃げ出すため、ノレドとラライヤに宇宙服を着ておくように指示します。

「僕にはキャピタル・ガードの生徒として、やらなきゃいけない任務がある。」

「この船のデータ、スパイしてるし。」

「それだけじゃないんだよ。あれ!!僕が使うんだ!!」

ベルリの目の前には、新しいバックパックを装着されるG-セルフの姿が。
そしてメガファウナは宇宙へ上がっていく。

感想

いよいよプロローグが終わって、本格的に戦争が始まった。
ような感じですが、まだまだ敵がイマイチわかっていなかったり、捕虜というわりにあちこち自由に動き回るベルリたち。
「本当にそれでいいのか、アメリア軍(笑)」というツッコミをせざるを得ない展開なのですが、実はアメリアもキャピタルも、ちゃんとした軍人がかなり少ないわけなのです。
Gのレコンギスタの世界は、初代ガンダム、1年戦争から遙か未来という設定です。
ガンダムをよく知る人なら納得できると思うのですが、旧世紀の地球はもう死の世界と言っていいほどダメになっていました。
そりゃそうですよ。
地球連邦軍も、ジオンも、そしてGのレコンギスタの世界に繋がるまで、様々な国が核をどんどん使用したり、コロニーや惑星を地球に落としていたんですから、地球で生活なんてできるはずがありません。
そこで誕生したのが、「アムテックのタブー」科学技術を必要以上に発展させてはいけないというものです。
そしてフォトン・バッテリーや空気と水の玉は、トワサンガ経由で地球に運ばれ、スコード教が各国に配給するというシステムが生まれました。
タブー破りを犯した者、つまり戦争をするような国には、当然配給が止められてしまうので、これまでどの国もつつましやかな生活をしていました。
しかしこうなるとスコード教の聖地とされているキャピタル・タワーがある国は、当然他の国よりも発展します。
なにせここからすべての資源が配給されるわけですからね。
ちなみに空気と水の玉は、フォトン・バッテリーと同じくトワサンガから運搬されていて、手のひらよりも少し大きい空気の玉であれば、キャピタル・タワーのナット1クール、つまり3か月分の空気が収納されていることになる。
これらは解体して仕組みを研究しようとしても、爆発してしまう仕掛けまでついているので、キャピタル・テリトリー以外の国は、他の国から奪うしかたくさんの資源を集めることができないのです。
つまりある程度資金がなければ戦争もできませんでした。
そのため最近になってようやく戦争ができるようになったアメリアやゴンドワン、そしてキャピタル。アーミィなどという軍隊が誕生したのですね。
つまり軍隊としてはまだまだひよっこなのでしょうがない。。。という話なんですが、それでも自由すぎる(笑)
そしてシャアから生まれたマスク男、今回はそのままマスク大尉なんて呼ばれちゃってますが、明らかにルイン・リーですね。
何やってるんですか、ルイン先輩(笑)
マスクをつけることで、ずいぶん性格も変わってしまったようですが、初めてマスク大尉を見たときはガンダムお馴染みの強化人間にでもなってしまったのかとばかり…。
しかしずいぶんキャラ変わりましたよね…。
間違った高校デビューのようで、見てて胸が痛くなりました。
最後にアイーダについて。
彼女は未だにカーヒル大尉のことで泣いています。
カーヒル大尉の作戦を台無しにする!!ってベルリに怒ってましたけど、いや、ベル捕虜だから!敵だから!!ベルもなんで謝っちゃうの!?って毎回思ってしまいます。
ただ今回は姫様という仮面をかぶれていただけ、少しは成長したのかもしれませんね。
でもなぜたかが軍の司令官の娘が、「姫様」なのでしょうか?
確かに上官の娘とはいえ、あんなに持ち上げる必要ないですよね。
クリムに対してはクリム呼びするし…大統領の息子なのに(笑)
このあたりにも何かフラグがあるのか、期待したいですね。
さて次回は…。
あ~…とうとう、とうとうですね。
「僕は人生最大のミステイクをやってしまった。【強敵デレンセン】」
完全なフラグ!!!

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