アイカツ!2ndシーズン 第65話のあらすじ・ネタバレ・感想~対決ライブはやっぱり熱い~ | VODの殿堂

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アイカツ!2ndシーズン 第65話のあらすじ・ネタバレ・感想~対決ライブはやっぱり熱い~

   
 

タイトル:アイカツ!2ndシーズン 第64話 ー夢への扉ー
放送局:テレビ東京ほか
アニメーション制作:サンライズ
キャスト:星宮いちご:諸星すみれ/霧矢あおい:田所あずさ/紫吹 蘭:大橋彩香/音城セイラ:石原夏織/冴草きい:秋奈/星宮りんご:能登麻美子/星宮らいち:瀬戸麻沙美/光石織姫:松谷彼哉/ジョニー別府:保村 真
視聴VOD:dアニメストア(2018年05月24日時点で視聴可)

ドリームアカデミーで大きなイベントが行われることになった。
ティアラの指名により、ヘッドライナーという大役を任されたセイラは、イベントを盛り上げるために気合を入れます。

一方、スターライト学園でも大きなイベントが開催されることになり、ヘッドライナーに選ばれたのは星宮いちごでした。

しかし両校のイベントの日程が重なってしまい、ファンはどちらのイベントに行けばいいか迷ってしまう事態になってしまったのです。
はたしてこの窮地をどう乗り切るのでしょうか?

久しぶりにセイラといちごの直接対決もあって、アイカツがどんどん盛り上がってきましたよ!

『アイカツ!』2ndシーズン配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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あらすじ

【大役】

セイラがあるイベントの大役を任されることになった。
その決定を受けて、セイラは日々のトレーニングを益々強化。
徹底的に鍛えあげて、いちごにその成果を見せようと意気込んでいたのである。

一方、スターライト学園にいる、いちごたちは織姫より【スターライトアイドルフェスティバル】の開催を告げられていた。
記者発表は1週間後にも関わらず、先に知らされたのはいちごたちがメインステージに出演するからである。
織姫は、世間にインパクトを与えるために、フェスティバルの開催は例えスターライト学園の関係者であっても話してはいけない、と箝口令が敷かれ、その場は解散となる。

しかしいちごたちは、フェスティバルの開催がよほど嬉しかったようで、フェスティバルが開催されることを大きな声で話しながら学園内を歩いてしまった。
そのせいで、スターライト学園の清掃員にフェスティバルのことを聞かれてしまいそうになる危険を冒してしまったのだ。

「フェスがどうしたって??」

「す、涼川さん!!も、もしかして聞いてました??」

「なんだよ、聞かれちゃまずい話だったのか?」

「い、いえ…でも出来れば聞かなかったことに…。」

いちごの言葉に、目をぱちくりさせながらも、涼川はいちごたちの話を聞き流してくれる様子。
それにホッとしつつ、「涼川さんなら大丈夫だよね?」と去って行く背中を見送ったのである。

後日、いちごたちは再び織姫に呼ばれ、フェスティバルのタイムテーブルを受け取る。
そこに書かれているのは、あくまで織姫が考えた案であったが、それぞれの特色を最大限に発揮できるステージが用意されていた。

ユリカは単独ライブステージ、かえではイリュージョンショー、ぽわぽわプリリンはトップバッターでステージに上がることになっている。

いちごは自分達にはどんなステージが用意されているのか、ワクワクしながらタイムテーブルを見つめる。
するとそこにあったのは、【Soleil】としてのステージではなく、3人の単独ステージの表記であった。

部屋に戻ったいちごは、タイムテーブルを見てガッカリ。
何度見てもそこには、あおいが舞台、蘭はファッションショーを行うと記載されているのである。

「でもすごいよ、いちご。なんたってヘッドライナーを任されたんだもん!」

あおいや蘭と同じく、いちごも単独ステージが決まっていた。
しかもただの単独ステージではなく、フェスのメインステージで大トリを務めるという大役を任されたのである。

「フェスの主役をいちごにしたのは、学園長のメッセージだと思う。」

「いちごが先頭に立って、みんなを導く光りになれ!ってこと。」

「私が…みんなを導く光に…?」

いちごは無意識に夜空を見上げる。

(みんなを導く光…それはずっと美月さんだった。私も輝きたい。美月さんのように、どこまでも眩しく!)

美月は月から視線を外し、夜空の下でギターを奏でるセイラの背中を見つめる。

「夜空に輝く星は、一つじゃない。」

【ハプニング】

記者会見当日。
織姫はマスコミに大々的に【スターライトアイドルフェスティバル】の開催を発表。
しかし日程を公表したタイミングで、一人の女性記者の携帯にとんでもない知らせが届いたのである。

「会見中、申し訳ありません。たった今、ドリームアカデミーも同日にフェスが開催との情報が入ったんですが…ご存じでしたか?」

なんとスターライト学園とドリームアカデミーで開催されるフェスの日程が重なってしまったのである。
もちろん、織姫は同じ日にフェスが開催されるなどという情報は持っておらず、困惑した表情を浮かべていた。

(日にちが重なった…?そんな偶然が…まさか。)

会見をアイカツフォンで見ていたいちごたちも、これには驚いた様子。
ドリームアカデミーからの挑戦状とも取れる同日開催のイベントに、緊張感が漂っていた。

そんないちごたちの目の前を、慌てた様子の涼川が走って行った。
気になった3人がこっそり後をつけてみると、涼川が向かった先にティアラがにこやかな笑顔で「直くーん!」と手を振っていたのである。
驚いたいちごは、「えー!!」と叫び声をあげて、茂みから姿を現してしまった。

「お、お前ら…。」

「あー!いちごちゃんにあおいちゃん、それに蘭ちゃんも!」

ティアラは涼川から離れ、茂みから出てきた3人に近寄る。
いちごたちは初めて会うティアラに緊張した面持ちで、挨拶の言葉を述べる。

「そっか!いつも弟がお世話になっています。直くんの姉の夢咲ティアラです!」

なんとティアラはスターライト学園の清掃員、涼川直人の姉だったのだ。
夢咲ティアラというのは芸名で、スターライト学園にやってきたのは奇しくも同日開催となった両校のイベントについて話し合うためである。
ティアラはもともと、マスカレードのライブスタッフとして働いていた経歴があり、織姫とは旧知の仲であった。
そのため、イベントに関する話し合いもスムーズに行われ、ある決定が下されたのである。

翌日、織姫とティアラは2人揃って記者会見を行うことに。

「昨日ドリームアカデミーの夢咲学園長と協議の結果、スターライト学園とドリームアカデミー、同日開催となったフェスを共同開催することにいたしました。」

「ファンのみなさんには両方のフェスを楽しんでいただきたいですし、お祭りは大々的にやったほうが盛り上がるので、名付けて【スタードリームフェスティバル&カーニバル】!!」

フェスは2日間開催されることになり、初日はドリームアカデミー、2日目はスターライト学園で実施され、どちらがより盛り上がったか対決イベントも同時に開催されることが発表された。

そして一大イベントの前哨戦として、両フェスのヘッドライナーが対決ライブを行うこととなる。

「ドリームアカデミーからは、音城セイラ!!」

「スターライト学園からは、星宮いちご!!」

その発表をドリームアカデミーで見ていたセイラときいは、予想通りいちごが対決ライブのステージに上がることに気合が入っていた。

(星宮いちご…次は必ず、あなたの音の上をいく。この手でつかんだラララの音で。)

(そう…すべてはあの日に始まったんだ。)

セイラの脳裏に浮かぶのは、まだロックバンドのボーカルとして路上ライブを行っていたころの自分自身であった。

【アイドルになった理由】

路上ライブを終えたセイラが自宅に帰ると、ノエルがテレビの前で【Soleil】のライブステージを見ながら楽しく踊っていた。
体の弱いノエルが起きて踊っていることをセイラは心配するが、ノエルはテレビに映る星宮いちごに夢中。
「お姉ちゃんの歌と同じで、胸がぽわっとあったかくなるの!」と嬉しそうに話すノエルを見たセイラは、アイドルはたくさんの人に笑顔と元気を与える存在なのだと知り、自分もアイドルになるため、スターライト学園の門を叩いた。

しかし、オーディションの結果は不合格。
セイラはアイドルというよりも、ロックミュージシャンとして活動した方がいいと言われてしまったのである。

「はぁ…やっぱりアイドルって柄じゃないのかな…。」

スターライト学園を出て、トボトボ歩くセイラの視界に、アイドル雑誌が飛び込んでくる。
セイラは失意のままその雑誌を手に取り、パラパラとページをめくっていると、ドリームアカデミーの生徒募集の広告が飛び込んできた。
広告には、【なりたい想いがあれば、誰でもアイドルになれる!】と書かれており、その言葉がセイラをドリームアカデミーに導いたのである。

「たのもー!!」

セイラはまるで道場破りのように、ドリームアカデミーの正門前でギターを鳴らした。

「ここに来れば、なりたい想いがあれば!誰でもアイドルになれるって聞きました!あたしもアイドルになれますか?ラララって音を出せますか!?」

そんなセイラを見たティアラは、アイドルの新しい扉を開く可能性を持った者が現れたと確信し、ロックミュージシャン音城セイラは、アイドル音城セイラに生まれ変わったのである。

【感謝】

対決ライブに向け様々な戦略を練っていたきいは、そのままコンピュータールームにあるソファーで眠ってしまった。

(いつもありがとう。あたしがここまでこれたのは、きいのプロデュースのおかげだよ。そしてあたしの背中を押してくれたのは…。)

セイラの脳裏に、入学したばかりのころに言われたティアラの言葉が蘇る。

「なりたい想いがあれば、誰だってアイドルになれる。いいじゃない!誰かを目指すことなんかないし、あなたはあなたのままでいい。音城セイラ、あなたはどんなアイドルになりたいの?」

その問いに、セイラは「音と一緒に、自由に輝きたい!そして、キラキラ輝くあたしの音を世界中に広げたい!あたしの音で、みんなが幸せになってほしい!」と目標を宣言したのであった。

対決ライブ当日。
フィッティングルームの前に立った2人は、久しぶりの対決ライブにドキドキが止まらないようだ。

「いくよ!あたしのアイドル活動!」

セイラはアイカツカードをギュッと握りしめ、フィッティングルームに飛び込んでいく。
セイラはロッキンパイソンコーデ、いちごはハートフルレオパードコーデ、歌う曲は【KIRA☆Power】である。

対決の結果は、またしても引き分け。
勝負の行方は、3月に行われるフェスに持ち越されることになった。

感想

アイカツ2ndシーズン、前半戦の目玉イベント【スタードリームフェスティバル&カーニバル】の告知が行われました。
ライバル校のイベントが同日開催となり、どうなることらやと思いましたが、蓋を開けてみると対決イベントとして開催するという結果にワクワクしましたね。
いちごとセイラの対決は、【スタードリームフェスティバル&カーニバル】で一旦ピリオドが打たれるのですが、はたしてどちらが勝つのか、その時は待ち遠しいです。
ちなみに【スタードリームフェスティバル&カーニバル】の様子は、72話と73話で放送されますから、もうしばらくお預けという形になります。

さて、これまでいちごとセイラがともにライブステージに立つシーンはありましたが、直接対決は第53話以来となります。
第53話ではセイラに軍配が上がりましたが、それはロックミュージシャンとして勝利しただけで、アイドルとしては引き分けという結果でした。
そして今回も引き分けという結果ですから、どちらが勝っても面白い展開になっています。
ただ私はいちごが大好きなので、ぜひともいちごに勝ってほしいです(笑)

さて、次回は久しぶりにアイドルとして頑張るきいの姿を見ることができます!
大好きなアイカツドリンクのオーディションの話がきいに来ているのですが、きいは自分のことよりもセイラのことばかり考えています。
そんなきいにセイラも業を煮やしている様子に、ヤキモキしてしまうこと間違いなしです!

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