君に届け 2ND SEASON 第1話ーバレンタインーのあらすじ・ネタバレ・感想~爽子が手作りチョコレートを・・・!~ | VODの殿堂

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君に届け 2ND SEASON 第1話ーバレンタインーのあらすじ・ネタバレ・感想~爽子が手作りチョコレートを・・・!~

   
 

タイトル:君に届け 2ND SEASON 第1話ーバレンタインー
放送局:日本テレビ系
声優:黒沼爽子・能登麻美子
風早翔太・浪川大輔
吉田千鶴・三瓶由布子
矢野あやね・沢城みゆき
真田龍・中村悠一
荒井一市(ピン)・小野友樹
平野依里子・牧口真幸
遠藤朋美・宮川美保
高橋千草・ゆりん
胡桃沢梅・平野綾
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年4月30日までは視聴可)

胡桃は風早のことが大好きでした。
そんな胡桃にとって、爽子は邪魔な存在でした。
胡桃は計算し、風早と爽子の間を邪魔しようとしましたが、うまくいきませんでした。
計算が失敗した胡桃は、風早に告白をしましたが、フラれてしまいます。
風早に対する気持ちと、爽子という存在を思い返していた胡桃は、チョコレートショップへ入りました。
チョコレートを選んだ胡桃は、最初で最後だと決意します。
少し明るい表情になった胡桃は、いったい誰にこのチョコレートを渡すのでしょうか?
一方爽子と風早の関係は、距離を縮めているものの、なかなか進展がありません。
果たして爽子と風早の関係も、進展があるのでしょうか?

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~あらすじ~

ー教室ー

爽子と千鶴、あやねは昼食をとっていた。

「今日のもウマー!」

千鶴は爽子のお弁当をつまみながら話す。
あやねは千鶴を見て呆れる。
冬休みが明けた後席替えがあり、爽子は一番前の席になっていた。

「前と違って、あまり避けられていないような・・・」

以前よりも爽子は、他のクラスメイト達にも話しかけられるようになっていた。

「みんなのお陰!」

爽子は千鶴とあやねに感謝する。

風早の笑い声が聞こえる。

ーーー全然寂しくないと言ったら嘘になるけれど・・・。

この時爽子は風早の方を向いて少し寂しさを感じてしまう。

ートイレー

バレンタイン前日。

「で、爽子は作るの?買うの?チョコ」

あやねに質問され、爽子は驚いてしまう。

「私は龍にやるよ♪」

千鶴は淡々とあやねに答える。

ー爽子の家のキッチンー

既に材料を用意していた爽子は、チョコレートを作っていた。
爽子は日頃から接している人達に渡すチョコレートを作る。
しかし風早の事を考えた時、爽子は顔を赤くしてしまう。

ーーーあれ!?なんかよく見たら、風早君のだけナッツの量が多い・・・!

爽子は完成したチョコレートを見て、自分が無意識に風早を贔屓していることに気づく。
この時爽子は、クリスマスや年末年始に、風早が自分にしてくれたことを思い出す。

ーーーやっぱり、あげたい。

悩んだものの、爽子は風早にもチョコレートをあげることにする。

ー学校の玄関ー

風早の下駄箱にチョコレートが入っていた。
爽子は、風早がチョコレートを持っているところを目撃してしまう。

ーーーそりゃそうか・・・。

挨拶をした後、爽子は納得してしまう。
爽子は風早にチョコレートを渡すことができなかった。

ー教室ー

「真田君と一緒に食べてね」

爽子は千鶴とあやねにチョコレートを渡す。
千鶴の分には、龍の分も含まれていた。

爽子は遠藤と平野、高橋にもチョコレートを渡す。
爽子のチョコレートを受け取った全員が喜んでいた。

ーーー最後のは・・・。

爽子はカバンの中を見つめた後、風早を見つめる。
しかし爽子はトイレへ逃げてしまう。

ートイレー

ーーー私まであげたら、血糖値上がりすぎ!?

爽子は緊張して、なかなか風早にチョコレートを渡すことが出来ず悩んでいた。

ー教室ー

龍が爽子の作ったチョコレートを食べていた。
風早も龍にすすめられて食べる。

「ん?なんかこのチョコさっきのと違う・・・!」

風早は龍からもらったチョコレートが、手作りチョコレートであることに気づく。

「黒沼の手作りだよ」

マジチョコだと勘違いした風早に対し、龍は千鶴から受け取ったことを説明する。
風早はショックを受けてしまう。
龍の元を去った風早は、高橋も爽子の手作りチョコレートを持っていることに気づく。
この時風早は他のクラスの女子生徒に呼ばれる。

ー学校の階段ー

風早が他のクラスの女子生徒に告白されていた。
トイレから出て歩いていた爽子は、この状況を目撃してしまう。

ー教室ー

「断ってたっぽい!」

風早が告白されているところを覗き見していたジョー達の話を、爽子は耳にする。

ーーーそっか、そういうこともあるのか。

爽子がこう思っていた時、風早も教室へ戻って来る。
授業中、爽子は風早のことを考えていた。

ーーーこの場合、何チョコ?

爽子は自分が風早に渡すチョコレートは、義理チョコなのか何なのか、分からなくなっていた。
結局、放課後になっても、爽子は風早にチョコレートを渡すことが出来ていなかった。
この時ピンが現れ、風早に仕事を押し付けるため、連れていく。

ーーーこれが、最後のチャンスかも・・・!

こう思った爽子は、千鶴とあやねに学校に残ることを伝える。

「じゃ、また明日ね♪」

状況を理解したあやねは、千鶴を連れて先に帰る。

ー職員室ー

ピンは風早に肩もみをさせていた。
この時風早は、ピンの机上に爽子の作ったチョコレートがあることを発見する。
チョコレートを自慢し、調子に乗っているピンを見て、風早はイラついてしまう。

「左肩と首筋、何かのバチなんじゃねぇの?漫画で読んだことあるわ、首から上は神様関係なんだって!」

風早はピンを脅す。
話を聞いたピンは神社で神木に八つ当たりをしたり、お賽銭をケチって入れなかったことを思い出す。

「今すぐ、黒沼のチョコで払わねば・・・!」

慌ててピンは爽子の手作りチョコレートをカップごと食べる。

ー職員室の前の廊下ー

爽子は少し離れたところで、風早を待っていた。
風早が職員室から出る。

ー学校の階段ー

ーーー渡すとしたら、今しかない・・・!

「かぜ・・・」

爽子が風早に声をかけようとする。

「風早!」

この時、胡桃が風早の前に現れる。

ーーー胡桃ちゃん!?

焦った爽子は隠れてしまう。

「せっかくバレンタインなんだし、記念にもらっといてよ!そのくらい・・・いいでしょ?」
「最初で最後なんだから」

こう話しながら、胡桃は風早にチョコレートを渡す。

「サンキュ」

風早はチョコレートを受け取る。

「覗き見~?趣味悪~」

風早を見送った後、胡桃は爽子に話しかける。

「ごごごごごめんなさい・・・」

爽子は怯えながら謝る。

「そのチョコレート、義理チョコだったら・・・きっと風早も貰ってくれるよ」

胡桃は爽子にこう話した後、その場を去る。

ーーーこのくらいの意地悪で、ダメになるならそれまでだもんね~。

胡桃が去った後も、爽子はチョコレートを持って立っていた。
胡桃と同じクラスの男子生徒達が、爽子の姿を発見する。

「へぇー、ああいう女子もチョコ渡そうとか思うんだ」

爽子を見ながら男子生徒は爽子の話をしていた。

ー校門ー

ーーーそんなつもり、なかったけど・・・思ってたよりすげぇ期待してたんだな、俺。

風早は歩きながら爽子のことを考えていた。

ー学校の階段ー

胡桃の話を思い出しながら、爽子は風早のことを考えていた。

ーーー渡せない、義理ではとても・・・渡せない。

爽子はその場を走り去る。

~感想~

爽子は風早以外の他のクラスメイト達にはチョコレートを渡していました。
この時、龍の分は千鶴の分とまとめて渡していた爽子の行動は、さすがだなと感心しました。
話の展開から絶対に、爽子は風早にチョコレートを渡すことができると思っていました。
いつものようにチョコレートを受け取った風早は、嬉しい表情を浮かべて、爽子と一緒に帰るという展開を予想していました。
しかし予想は外れてしまいました・・・。
胡桃の意地悪な言葉で、爽子は自分の風早に対する気持ちに気づき、チョコレートを渡しませんでした。
本当にまっすぐな爽子だからこそ、選んだ行動なのもしれません。
胡桃の話を聞いていなければ、こんなことにはならなかったのかもしれませんね。
この爽子の行動が、今後風早との関係にどのような変化を見せるのでしょうか。
一方風早も、爽子からチョコレートをもらえると期待していたようでした。
しかし風早の期待は外れてしまいました。
この期待が外れたことに対し、風早も1人で下校している時落ち込んでいましたね。
せっかく年末年始の出来事で距離を縮めることができたと思っていたのに、このままではすれ違いが生じてしまいそうです。
果たして爽子と風早の距離は、これ以上縮まることはないのでしょうか?

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