「ちはやふる」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想~本当はかるたに未練があった肉まんくん~ | VODの殿堂

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「ちはやふる」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想~本当はかるたに未練があった肉まんくん~

   
 

タイトル:「ちはやふる」第8話(全25話)
放送局:日本テレビ
キャスト:綾瀬千早:瀬戸麻沙美、真島太一・宮野真守、大江奏:茅野愛衣、駒野勉:代永翼、西田優征:奈良徹など
視聴したVOD:hulu(2019年9月13日時点では閲覧可)

千早は、机くんをかるた部に勧誘するのですが、拒否し続ける机くんを無理やりかるた部に連れて行きました。
そこで机くんは、「全部覚えれるなら裏返してかるたをやってみろ」と言い出します。
(そんなこと今まで誰もやってない)と思いながらも、太一と千早はやってのけます。
日ごろから、何もかもそろっている太一に、コンプレックスを持っていた机くんですが、太一にも悩みがあると知り、かるた部の部室に走り出すのでした。
正式なかるた部発足まであと1人…8話では肉まんくんが登場します…果たしてかるた部に入ってくれるでしょうか?

「ちはやふる」第8話のあらすじです。

『ちはやふる』(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ第八首 たえてひさしくなりぬれど

肉まんくん、みーっけ!

朝の登校時、かるた部員の4人は必死で勧誘をするが、誰も興味を示さない。
千早が、購買にパンを買いに行くと、以前白波会の試合で対戦したことのある、通称“肉まんくん”を見つける。

机くんとかなちゃんに、かるたの初歩を教える太一。
「結局、読まれた札を早く取って、自陣の札をゼロにした方が勝ちなんだけど…」と太一が説明している。

机くんが「自分の陣はわかるけど相手の陣地の札を取ったらどうなるんですか?」とメモを片手に質問する。
太一は「その時は自陣から1枚選び、相手に送るんだ」と言う。
「送り札…ですよね?」と奏が確認する。
「そう、送り札は大事なポイントで試合の流れを大きく左右する。あと、札を送るのはお手付きした時、空札なのに札に触ってしまうとお手付き、自陣に当たり札があるのに敵陣の札に触ってしまった時もお手付き、敵陣に当たり札があって自陣の札に触った時も…あ、でも違う札に触ったとしても当たり札が自陣にあればお手付きにはならないんだ」と説明する。
その時千早が「太一、肉まん見つけた!」と叫んで入って来る。

ラケットを持ったまま、購買でメロンパンを買って食べている肉まんくん。
そのあとを追う千早と太一。
千早が後ろからジャンプして「経験者はかるた部に入れーー」と肉まんくんに馬乗りになる。
太一が「千早」と、慌ててやめさせる。
肉まんくんは起き上がって「何だよ、いきなり…」と言って、2人を見る。

西田です

太一が「よ、久しぶり」と手をあげる。
「あ、お前」と小学校の時、対戦したチームだと思い出す肉まんくん。
千早は「太一も一緒にやってるの、私どうしても肉まんくんに…」と言いかける。
肉まんくんは「西田だよ、かるた部の話ならさっき断っただろ」と不満げに言う。
太一は「西田、あんなに強かったのに、かるたやめたのか?」と聞く。
肉まんくんは「かるたなんかやってたって、なんもいいことない、ダサいし…」と言う。
「そんなことないよ」と千早はムキになる。
肉まんくんは「俺、中学でもテニス部だったんだ、高校でも続けるつもりだ」と言う。
太一が「よく似合ってるよ」と言う。
「だろぉ?それにかるたやるなら、かるた会に行くよ。わざわざ部活でやらなくても」と、ゆっくりしゃべる肉まんくん。
千早は「お願い、肉まんくんが入ってくれたら、うちのかるた部すっごく強くなると思うの。肉まんくんだって強くなれるよ」と言って両手を合わせる。
「むーり、もう練習行かなきゃ」と行ってしまう。

テニス部の練習を覗く千早。
肉まんくんは、先輩にもほめられるほどテニスがうまかった。

「すごい、肉まんくん運動神経いいんだ」と感心する千早。
肉まんくんは(楽勝だ、このくらい…あの時に比べたら…)と、小学校の時、新とかるたの試合をしたことを思い出していた。

新の圧倒的な強さに、手も足も出なかった…“屈辱”を初めて経験したあの時を。
肉まんくんは、何かブツブツ言いながらラケットを振っている。
それが聞こえた千早「これって、6字決まりのタイミング?」と気づく。
思わず「よのなかよ」と5字決まりを言ってみる…
肉まんくんは明らかに動揺して、ボールを外してしまう。

ボールを探しにきた肉まんくんに「“やまのおくにもしかぞなくなる”肉まんくん、やっぱかるたやるべきだよ」と、さっきの句の続きを言う千早。
肉まんくんは「なんだよ、お前に関係ないだろ…」と怒って行こうとする。
千早は「かるたの代わりにテニスやってるんでしょ?そんなのテニスが可哀そうだよ。部室で待ってるから」と大きい声で言う。
そのあと、どうも調子が悪い肉まんくんは、テニス部を早退する。

肉まんくんと対決

太一は、かなちゃんと机くんに5字決まりで友札の説明をしている。
その時、窓の方から肉まんくんがやって来る。
急いで駆け寄る千早。
「勘違いすんな!入部しに来たんじゃねぇから、どんな事やってるのか見にきたら小学生以下だな」と、えらそうな肉まんくん。
太一が「この2人は初心者なんだから、当たり前だろ」と言う。
「そんなにすごい人なんですか?」とかなちゃんが聞く。
太一は「全国2位、小学生のときだけど」と言う。
机くんが「なんだ…」とつぶやく。
それが聞こえた肉まんくんは「かるたは才能なんだ、俺みたいなのがいくら努力したって、綿谷新には勝てないんだよ。じゃ、またな」と行こうとする。

綿谷新の名前を出されて、カチンときた太一は「千早はずっとかるたから離れなかった、どんだけ強くなったか確かめてみろよ」と肉まんくんに言う。
返事をしない肉まんくん。
「負ける勝負はしない人なのか?」と煽る太一。
肉まんくんは「お前ら約束しろ、この勝負に俺が勝ったら二度と俺につきまとわないとな!それと肉まん1ヶ月分もな」と言ってしまう。

肉まんくん対千早の試合が始まる。
読み手は、太一。
始まってすぐ、3枚立て続けに札を連取する肉まんくん。
(腕が鈍ってるかと思ったけど、体が軽いや。テニスも役に立ってるのかな)と思う肉まんくん。
小学生の時を思い出す。
大好きで始めたかるた、勝つと父親にほめられるのが嬉しくて必死で頑張っていた。

しかし、新の登場でいつも自分は2番手…才能の差というものを思い知らされた。
その上、新と比べられるのが嫌でついにかるたをやめてしまったのだ。

そんなことを考えているうちに、いつの間にか千早に2枚負けている。
(ダメだ、集中しないと…)と真剣になる肉まんくん。
そして、敵陣を攻めて流れを変える…

ついに5人目が…

敵陣の札を取った肉まんくんの送り札は、千早が狙っている友札だった。
友札は同じ陣にあると取られやすいためである。
それから、調子を戻した肉まんくんは、逆転する。
(戻ってきたこの感覚、懐かしい…)と嬉しそうな肉まんくん。
太一も(後半に強い千早が押されるなんて…)と信じられないようす。
その時千早が「よかった、肉まんくんがかるたを嫌いになってなくて」と嬉しそうに言う。
心の中を見透かされた気がした肉まんくんは動揺し「そんなことより、約束忘れるな」と顔を赤くして言う。
「うん、だから絶対負けない」と力強く言う千早。
それからの千早は、容赦なかった。
2字決まりの札でも、1文字目が読まれるとサッと払って、すぐに札を拾いに行く千早。
「“ひさ”は2字決まりのはずだろ?ヤマ張ってたのか?」と肉まんくん。

太一が「違うよ、たぶん千早には次の音が聞こえる札があるんだよ。バツグンに“感じ”がいいんだ」と言う。
(残り自陣5枚、敵陣4枚…そろそろ“いま”が読まれてもいい頃だ。敵陣の“いま”自陣の“いま”こうなりゃ気合だ。自陣の“いま”来い!)と念ずる肉まんくん。
肉まんくんのヤマが当たっていたが、一瞬千早の方が早かった。
(ヤマ当たってたのに…取れねぇか…くそっ、こんなに力の差がついていたなんて…)と、汗を拭く肉まんくん。
その時、千早の表情を見てハッとする。
(こんな真っ直ぐな目でかるたを見つめてたな…俺も…)と思う。

そして、千早の勝利で終わる。
机くんとかなちゃんも拍手をして「とても参考になりました」と言う。
千早も「肉まんくん、強かった!」と興奮気味。
「西田、俺たちとかるたやらないか?」と言うが…だまって靴を履く肉まんくん。
千早は「ごめんね、肉まんくん。もう無理に誘ったりしないから…でも楽しかったー」と言う。
そこへ、テニス部顧問の先生が来て「西田君、早退したはずじゃなかった?まさか、サボってたの?」と聞く。
「…先生、俺テニス部辞めます。かるたやりたいんです。俺、やっぱりかるたが…テニスは、かるたの代わりにならないんです」と、ハッキリ言い切る肉まんくん。

千早の目が輝く。
肉まんくんは「入ってやる代わりに、真島、こいつに俺のこと“肉まん”って言うのやめさせろ!」と千早を指さす…つづく

感想

いよいよ、正式なかるた部誕生ですね。
かるたを愛する千早は、どんなに嬉しいことでしょう。
それにしても、肉まんくん強すぎるように思いますが。
小学校の時に、全国2位になったものの、やめてから何年たってるのか…3~4年くらいはたってると思われます。
それで、あんなに強いものでしょうか?
(よし、戻ってきたぞ)ってくだりは、「えー?まじか…」とツッコんでしまいました。
いくらテニスで、反射神経を養っていたといってもねぇ。
元々運動神経は、いいんでしょうね。
あの体系でも、テニスめっちゃうまいし。
肉まんくんのかるたへの思いは、ちょっと千早に似てるところがあったように思います。
一度挫折したけど、かるたへの思いを捨てきれずにテニスをするときも、かるたの6字決まりを言いながらやっていたしね。
太一が机くんとかなちゃんに、かるたの初歩を教えるところは見ている初心者にもわかりやすくてよかったと思いました。
でも、かなちゃんは既にたくさん知っていて、机くんに教えてあげるシーンがあり、びっくりです。
机くんと一緒に勉強したいと思います(笑)
千早が肉まんくんに「かるたを嫌いになってなくてよかった」と言った途端強くなったところはどうなんでしょうか?
肉まんくんにそう思わせといて、容赦なく力を発揮した?
手を抜いていたって事かな。
これも試合の戦略と言っていいんでしょうかね。
千早の思惑通り、正式なかるた部が、発足します。
次回は、合宿をするようです。
千早の鬼コーチぶりが発揮されるようですが、みんなはついてこれるでしょうか?

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