カードキャプターさくら『さくらカード編』第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~特別な力はないけれど、知世ちゃんが一番すごいんだ!!~ | VODの殿堂

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カードキャプターさくら『さくらカード編』第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~特別な力はないけれど、知世ちゃんが一番すごいんだ!!~

   
 

タイトル:カードキャプターさくら『さくらカード編』ーさくらと知世とボールの罠ー
放送局:NHK
アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:木之本桜:丹下桜/ケルベロス:久川綾、小野坂昌也/大道寺知世:岩男潤子/李小狼:くまいもとこ/月城雪兎・ユエ:緒方恵美/木之本桃矢:関智一/木之本藤隆:田中秀幸/クロウ・リード:林一夫
視聴したVOD:U-NEXT(2019年09月05日時点では閲覧可)

クロウ・リードの気配を感じたさくらたちは、夜の学校に忍び込みます。
すると暗い教室で、ひとりでに弾むバスケットボールを発見し、さくらたちはそれを追いかけます。
しかし校舎の空間はねじ曲がっているせいで、バスケットボールをなかなか捕まえることができませんでした。

そして事件は起こります。
バスケットボールを追いかけることに必死で、知世がねじれた空間に置き去りになってしまったのです。
さくらは知世を助けるため、色々な方法を試しますが、知世になかなか辿りつけません。
知世の無事を祈り涙ぐむさくらは、知世に辿りつくことはできるのでしょうか?

クライマックスに向けて、重要なフラグがある第13話!
終わりの足音が、少しずつ聞こえ始めています。

『カードキャプターさくら』さくらカード編配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
dアニメ 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年1月28日(火)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

【きっと大丈夫】

体育の時間。
知世は「最近、眠そうではないんですね。」とさくらの背中を押しながら、言葉を発する。
最近のさくらは、クロウカードをさくらカードに変えても、以前のように眠くなることが少なくなっていた。
それはさくらの魔力が、以前よりも強くなっている証明でもある。
知世は今後の活躍に、胸を躍らせていた。

「でも、一緒にいると危ない事もあるんだよ?」

しかし知世は、さくらと共にいられるならば多少の危険はなんでもない、と考えていた。

「さくらちゃんと一緒なら、きっと大丈夫ですわ。」

知世の真摯な言葉に、さくらは照れくさそうに笑って「そうかな…」と頭をかく。
その光景を少し離れた所にいる小狼とエリオルが、それぞれ違う場所から見つめていることに気づくことはなかった。

 

【アドバイス】

今日の体育はバスケットボールだ。
前回5対5の試合をしたので、今回は1対1の試合を行うことになった。
さくらは持ち前の運動神経で、見事相手に勝利。
そして順番は、小狼VSエリオルに回った。

小狼はさくらが応援していること、何かと気に食わないエリオルが相手であることで、試合に気合が入っている。
しかしその気合いが空回りしてしまい、上手くボールを扱うことができていなかった。
そんな小狼がゴールに向かってボールを投げる瞬間、エリオルが耳元で「落ち着いて。」とアドバイス。
小狼は自然とエリオルのアドバイスを受け入れ、ボールは見事ゴールに吸い込まれていった。

「落ち着いて自分を見失うことさえなければ、あなたはもっと強くなりますよ。」

エリアスはそう言って、校舎に向かって歩き出す。
タイミングよく、体育の授業が終わりを告げ、小狼はまっすぐ歩くエリオルの背中に訝しげな視線を送り続けていた。

【ユエとクロウ・リード】

ゴミ袋を持った雪兎が、ぼんやりとした表情で歩いている。
彼は最近、強い眠気に襲われて、歩くこともままならない状態だった。

「っ…。」

雪兎の足が止まる。
視線の先にあるのは、星條高校と友枝小学校を仕切ったフェンスと、微笑みを浮かべたエリオルの姿があった。

その笑みを見た瞬間、雪兎の意識はユエに切り替わる。

「クロウ!!何故…そんな姿でここにいるんだ…?」

ユエは死んだはずのクロウが、小さな姿で生きていることにひどく動揺している。
しかしエリオルはユエに何も答えず、ユエの前に手をかざし意識を奪った。

「やらなければならないことがあってね。ケルベロスにもユエにも、内緒にしてたんだよ。」

意識がないユエに、エリオルは優しく語りかける。

「魔力の消耗が激しいな。新しい主から力が得られなくても、傍に適任者がいるだろうに。仮の姿と本来の姿の心が違うと大変だな、ユエ。」

エリオルはユエのことを心配しつつ、楽しそうだった。
彼が想定していた事態とは異なる展開に、ワクワクしているのだ。

「だが今はまだ…私の存在に気づいてもらっては困るんだ。」

そう言うと、エリオルはふたたびユエに手を向ける。
ユエから【姿が変わったクロウ・リードに出会った】という記憶を奪い、仮の姿に戻したのである。
意識を取り戻した雪兎は、傍にいたエリオルに突然眠ってしまっていたことを謝罪し、星條高校へ戻っていった。

【恋心】

放課後、さくらと小狼は知世の自宅を訪れていた。
さくらが新しいバトルコスチュームの試着をしている間に、知世が小狼に、さくらのことを考えているのか、と尋ねる。
その問いに、小狼は顔を真っ赤にして否定しようとするが、知世はすでに小狼の気持ちに確信を持っていた。

「李君は、さくらちゃんのことが好きなんですね。」

ハッキリと告げる知世に、小狼は観念したのか、さくらを好きであることを認めたようだ。
しかし、小狼はさくらに気持ちを告げる気はなかった。
さくらには雪兎という想い人がいて、自分が想いを告げても困らせるだけであると理解しているからである。
そんな小狼の気持ちを知ってか知らずか、さくらを想う人はたくさんいる、と知世は語りかける。

「…わかってる。」

「たとえば、どなただと??」

「…柊沢…とか…。」

転校してきてから、何かとさくらを気にかけているエリオルを、小狼はずっとライバル視してきた。
それは、エリオルもさくらを想っていると、心のどこかで感じていたからだ。

「柊沢君は、ちょっと違うと思います。」

知世はそっと瞳を閉じる。

「柊沢君のさくらちゃんのことをご覧になる様子は、恋をしているというより、とても大切な人を見るような、本当に優しい感じですもの。」

知世は、さくらのことだけではなく、周囲の人々のこともよく見ていた。
だからこそ、小狼がさくらに想いをよせていることに、真っ先に気が付いたのである。

「心にしまったままでいい想いというのもありますけど…李君の想いはそれでいいんですか?どんな想いも、言葉にしなければ伝わりませんわ。」

知世は優しく、しかし小狼の胸の奥に届くように、ハッキリと言葉を告げた。
2人の話が途切れたタイミングで、試着を終えたさくらが現れる。
新しいコスチュームも、さくらにとてもよく似合っており、知世は感激で目を輝かせ、慌てビデオを取りに部屋を出て行った。

さくらと共に部屋に残された小狼の脳内に、先ほど知世が言った言葉が蘇る。

『どんな想いも、言葉にしなければ伝わりませんわ。』

その言葉に背中を押され、小狼はさくらに想いを告げようと立ち上がる。

「「っ!!」」

しかしそのタイミングで、クロウ・リードの気配を強く感じたのだ。

【無力な自分】

クロウ・リードの気配は、友枝小学校の中から感じられた。
ケルベロスと合流したさくらたちは、夜の学校に忍び込むことに。
しかしその前に、知世の家から小学校へ戻ったことを知ったケルベロスが大激怒。
自分を除け者にして、美味しいお菓子を食べていたという事実が何よりも辛かった様子。
もちろん知世はそう言うと思って、お菓子をいくつか持ってきていた為、ケルベロスの怒りも収まったのである。

「本当に、いつもアイツのことを助けてやってるんだな。俺は…何もできてない。」

小狼は無力な自分が、情けなくて視線を下に向ける。

「そんなことありませんわ。李君はちゃんとご自分ができることをしてらっしゃいます。自信を持ってください。」

知世の言葉は、慰めではなく本心だった。
それが小狼にも正しく伝わったのか、少し驚いたように目を見開いていた。

【空間のねじれ】

夜の学校に忍び込んださくらたちは、クロウ・リードの気配を追って彷徨う。
暗い学校に怯えるさくらに、小狼は「霊的な気配はない。」と断言。

「本当?ありがとう、小狼君。」

「小狼君??」

2人の後方でビデオを回していた知世が、呼び方が変わっていることに気が付いた。
そんな知世に小狼は少し気まずそうに頬を染め、それに気が付いていないさくらは名前で呼ぶようになった経緯を説明する。

「ね!小狼君!」

その時、さくらたちの前にバスケットボールが現れる。
誰もいないのに、ボールはひとりでに弾んでいた。

「幽霊!?」

「いや、幽霊の類じゃない!」

バスケットボールからは、クロウ・リードの気配が強く感じられた。

「追うで!!」

逃げるように転がり始めたボールを追って、さくらたちは校舎を走る。
ボールが逃げ込んだのは、さくらたちの教室だった。
追いついたさくらは、教室のドアを勢いよく開けてボールを探すが、ボールはどこにも見当たらなかった。
しぶしぶ他の場所を探すため、さくらは教室を出ようとドアを開ける。
すると、ドアの向こうは廊下ではなく、全く違う教室であった。
どうやら空間が捻じ曲げられ、ドアを開けるたびに違う場所に辿りつくようになってしまったらしい。

「どうしよう…。」

そこに再びバスケットボールが現れる。
さくらたちは状況を打破するため、ボールを捕まえようと表れた音楽室に足を踏み入れる。
しかしそれは、罠であった。
後方でビデオ撮影をしていた知世だけが、教室に閉じ込められてしまったのである。

「知世ちゃん!!」

「さくらちゃん!!」

さくらは慌てて、今閉じた教室のドアを開く。
しかし現れたのは教室ではなく、誰もいない廊下であった。

「知世ちゃん!知世ちゃん!!」

さくらは必死に知世の名前を呼びながら、教室に向かって走り出す。
しかし教室の辿りついても、ドアを開けた先は毎回ランダムで変わり、知世の姿は影も形もない。

「そんな…どうやって…どうやって知世ちゃん探せばいいの…。」

さくらの瞳に、大粒の涙が溜まりはじめる。

「泣くな!泣いてもどうにもならない。考えるんだ。どうすれば、もう一度5年2組に行けるのかを。」

さくらは涙をぬぐい、グッと眉を吊り上げる。
それから、知世を探す方法を、3人は必死に考え始めたのである。

【影ーシャドウー】

しかし空間の変化に法則性はなく、どんな方法も確実に知世に辿りつく確証を得ることができなかった。

(知世ちゃん…一人で怖い思いしてるかもしれない…。早く、早く見つけなきゃ。)

さくらの目に、再び涙が溜まり始めたとき、校舎のどこかから知世の歌声が聞こえてきたのである。
それは、さくらに勇気を授けて、必ず知世を見つける覚悟をくれた。

(待ってて知世ちゃん。絶対見つけるから。)

ふと、さくらの視界に自分の影が入り込む。
さくらたちがいる場所は、以前【影】を捕獲するときに、知世が校舎の電気をつけた部屋だった。

「小狼君!ケロちゃん!学校中の電気を早くつけて!!」

「わかった!!」

小狼はすぐにスイッチの場所に向かい、学校中の電気を点灯し始める。

「クロウの作りしカードよ。古き姿を捨て、生まれ変われ。新たな主、さくらの名のもとに!シャドウ!!」

現れた【影】に、さくらは知世の影を捕えるように命じる。
【影】はさくらの名に従い、知世の影の元に向かって走り出し、さくらたちはその後を追いかけたのだ。

「中から歌が聞こえる!」

「ここや!!」

さくらは教室の扉を勢いよく開く。
それと同時に、知世の歌が終わった。

「知世ちゃん!!ごめんね、怖かったでしょう?」

さくらは知世に向かって駆け出し、ギュッと抱きしめる。

「いいえ。さくらちゃんならきっと見つけてくださると思っていましたから。」

その様子を、エリオルが校舎屋根から見つめていた。

「っ!」

その視線を感じたのか、さくらは知世から離れ窓の外を見つめる。

「どうしました?」

「誰かいたような気がしたの…。」

いつの間にかクロウ・リードの気配は消え、時空のねじれも元に戻っていた。

【エリオルの目論見】

「カードが変わるたびに、さくらさんの力は強くなっている。気をつけないといけませんね。」

エリオルは持っていたバスケットボールを投げる。
ボールは放射線を描いて、ゴールに吸い込まれていった。

感想

大道寺知世という少女が、どれだけ素晴らしい子なのか。
クロウカード編からここまで、何度も紹介してきました。
まさに知世の偉大さを感じることができるお話だったと思います。

第13話は、原作にも掲載されているストーリーです。
クライマックスにも関係する重要なフラグが立てられたお話なので、この話はぜひ覚えておいてほしいと思います。

まず最初に、ユエとエリオルの邂逅がありました。
ユエはエリオルを一目見て、彼がクロウ・リードであることに気が付きました。
死んだはずの大切な人が目の前に現れた衝撃は、計り知れないものだったはずです。
しかしユエの記憶はエリオルによって奪われ、この邂逅はなかったことにされています。
ここで重要なのは、クロウ・リードはケルベロスやユエを、大切にしていないわけではないという点です。
クロウ・リードの生まれ変わりであるエリオルは、これまで何度もさくらに様々な意地悪をしてきました。
新たな守護者も、ケルベロスとユエにいい感情を抱いていないようですし、何故と思うこともありました。
けれど、魔力が僅かしか残っていないユエを見つめるエリオルの目は、決して2人を嫌っているわけではないと感じることができました。
エリオルには、どうしてもやらなくてはいけないことがあります。
想定外な事態を楽しんでいる様子も見受けられますが、彼の目論見は最後まで知られるわけにはいかないのです。

次に、知世についてです。
知世は誰よりも早く、小狼がさくらに恋をしていること、そしてエリオルがさくらに対して愛情を持っていることを見抜きました。
エリオルが様々な問題を起こしていることを知っている視聴者としては、「え!?」っとなる情報でしたが、知世の目に間違いはないのです。
これまで何度もお話してきましたが、知世はさくらを心の底から愛しています。
しかし、そのことをさくらに告げる気はまったくありません。

「心にしまったままでいい想いというのもありますけど。」

これは知世の想いを示した言葉だと思います。
そして、小狼の想いは告げるべき想いだと、彼女は告げたのです。
大道寺知世は、さくらや小狼のように魔力があるわけでも、苺鈴のように武力があるわけでもありません。
しかし、誰よりも人を良く見ている女の子です。
それは何か特別な力を得るよりも、難しいことだと私は思います。
知世ちゃんの偉大さは、次回もっと感じることができるでしょう。

第14話では、久しぶりに苺鈴が登場!
小狼に恋する苺鈴は、小狼の想いを知ってどのような反応をするのでしょうか?
次回はハンカチ必須です!
お楽しみに!

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