「ちはやふる」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~新の真実を見つけた~ | VODの殿堂

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「ちはやふる」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~新の真実を見つけた~

   
 

タイトル:「ちはやふる」第5話(全25話)
放送局:日本テレビ
キャスト:綾瀬千早:瀬戸麻沙美、真島太一・宮野真守、綿谷新:細谷佳正、由宇:安済知佳など
視聴したVOD:hulu(2019年9月13日時点では閲覧可)

A級の昇格がかかった大会に参加する千早、太一が心配で見に来てくれた上、GODI…の高級チョコレートまで買ってくれます。
糖分も体力も奪われるかるた大会、千早は太一が買ってきてくれたチョコレートで栄養を補給して、見事優勝します。
A級に昇格した千早は嬉しくて、新に電話をするのですが、もうかるたはやってない、電話もかけないで、と言われてしまいます…
かるたの名人になるのが夢だと言っていた新に、いったい何があったんでしょうか?

「ちはやふる」第5話のあらすじです。

『ちはやふる』(アニメ)配信先一覧
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hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

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あらすじ第五首 よはのつきかな

太一の本心

千早と太一は、新に会うため福井行きの新幹線に乗っていた。
(新には、今会わないともう会えない気がする)そう思った千早だった。
「あ、富士山だ」とはしゃぐ太一だが、千早は何か考え込んでいる。

太一が、千早の足を自分の足でつつく。
千早は怒って「何すんのよ」とつつき返す。
「せっかく旅してんのに、景色ぐらい見ろよ。新だって、他の物に興味持ったりするよ」と言う太一。
ハッとして「薄情者!」と言う千早。
太一は「千早はさぁ、好きな奴とかいるのか?」と聞く。
「原田先生、毎年バレンタインにチョコあげるんだけどぉ…“いや、私にはワイフが”って断られる」と言って、顔を赤らめる千早。

太一は呆れて「そんなの恋って言わねーよ」と言う。
カチンッときた千早は「じゃあ恋ってどんなのよ?」と、怒って言う。
太一は「そいつといても楽しくないってことだよ」と言って、ふてくされている。
「ええ?太一は彼女といても楽しくないの?」と言う千早。
「楽しいよ、言う事聞くし柔らかいし…」と言う太一。
千早は、「何?結局のろけ?じゃデートでもしてればよかったじゃん。せっかくの休みに福井までついて来ないでさ!」とケンカ腰に言う。
太一は「あーイライラする、新幹線のチケットも1人じゃ買えないくせに」と貧乏ゆすりをしている。
(思い通りにいかない、楽しくない…けど千早と一緒にいたい)と心で思う太一。

再会

新幹線と電車を乗り継いで、“芦原温泉(あわらおんせん)”駅に着く。
顔を赤くして考え込んでいる千早に「タクシーに乗るぞ」と言う太一。
“綿谷”という表札の前まで来る2人。
千早は(ついに来てしまった)と思いながら、太一を先に行かせようとする。
太一も「なんだよ急に大人しくなりやがって、俺だって緊張するだろ…」と言って、なかなか行こうとしない。

そこへ「あの、どうかしましたか?私、隣の家のものですけど」と1人の女子高生が近づいてくる。
千早は「私達、東京から来た…」と言いかける。
「新?新の友達?新ならいつもこの時間は駅前の本屋でバイトやけど…」と言う女子高生。
千早は太一に「走って行こう、今来た道じゃん」と言う。
女子高生に「私、千早、ありがとね教えてくれて、行くよ太一」と言って、走り出す。
「そんなに走らなくたって」と、後から必死で追いかける太一。
千早は「だって急がないと」とまだ走る。
太一は「そんなに急いだって結局店の前でウロウロするんだろ?」と言う。
そう言われて、急に歩き出す千早。

太一は、やっと追いつき「でもすげーな福井って、もう4月末なのにこんなに桜が咲いてる」と言う。
千早は「私…新に会いたいのかな…会いたくないのかな…?」と、ひとり言のように言う。
「俺はいいよ別に、このまま帰ったって」と言って、千早と手をつなごうかどうしようか迷っている太一。
その時、1台の自転車とすれ違う。
何かを感じた千早は、自転車を追いかけ服を掴む。
自転車に乗っていた男子と、千早は土手から転げ落ちる。
太一は驚き「大丈夫か、千早」と走って行く。

「千早…?」と、その男子が千早を見つめる。

新だった。
泥だらけの千早は「会いたかった…会いたかった…」と泣いていた。

新の家でお風呂に入っている千早。
さっきの女子高生、由宇が「着られそうな服置いておきます」と声をかける。
千早は「あ…はい…」と言って、何となく気恥ずかしく思う。
由宇が「新、ほんなら私帰るけど」と廊下から声をかける。
「ああ、悪かったな、由宇」と、お茶を入れながら言う新。

かるたをやめた理由

部屋で「新も身長伸びたな、何センチだ?」と聞く太一。
「173」と答える新。

(ウワォ、1センチ負けた)と思いながら「偶然だな、俺も173」と言う。
「お風呂いただきました」と、頭にタオルを巻いた千早が入って来る。
それを見た太一が「お前、なんで髪まで洗ってるんだよ」と言う。
「だって、後頭部まで泥んこだったんだよ、パンツは大丈夫だったけど」と言う。
太一は「パンツとか言うな」とたしなめる。
千早は「パンツはパンツだもん」と言う。

その会話を遮るように「服は着てっていいで、髪乾いたら帰って」と、顔を背けたままで言う新。
その言い方にムカついた太一は、「千早、帰ろう」と言って、千早の手を引っ張る。
千早は「待って、私、新に手紙書いてきたの」と、鞄の中を探る。
「あった」と手紙を出すと、かるたに目がいく。
千早は「ねえ、かるたしようよ、こっちのお座敷借りていい?」と言う。
「私、かるたで一番好きなのはね、札を25枚に分けて開く直前、ドキドキしていい想像しかできないの。勝つ想像…新も同じでしょ?」と札を並べ始める千早。

新は急に立ち上がり、かるたを蹴散らし「日本語がわからんの?もう、かるたはやらない」と低い声で言う。
「え?」と、振り向いた千早の目に飛び込んだのは、お爺さんの遺影がある仏壇。
太一が「ふざけんなよ、お前!」と新を突き飛ばす。
千早の荷物を片付けながら「千早、帰るぞ、話しても仕方ないよ、昔の新じゃないんだ」と言う。

太一に引っ張られて、土手まできた千早は「ちょっと待ってよぉ」と途中で振り切り、新の家に行こうとする。
由宇が、走って来るのが見える。
かるたを千早に押し付けると、「こんなもん置いていかんとって、持って帰って」と泣きだす。

かるたが、十数枚水たまりに落ちる。
千早はそれを拾いながら「私…取柄とか夢を持ってなくて…でも、かるたなら、日本で1番は世界で1番だって、新が教えてくれたの。なんで新は、かるたやってないの?何があったの?ねえ!」と由宇に問いかける。
由宇は泣きながら「新のお爺ちゃんの綿谷先生は、かるたの名人で新は先生にかるたを教わったんや。でも、数年前に脳溢血で倒れてもうて、ずっと介護を手伝ってたんや。新が介護しているはずの日に、綿谷先生が発作を起こしてもうて…そん時、新はA級にあがるための大会に出てたんや…あれから新は、かるたを触っとらん…」と話す。

かるた部を作ろう

新は、誰もいなくなった部屋で1人うずくまっていた。
祖父の言葉を思い出す。

「かるたを大好きになって、毎日毎日やってたら“かるたの神様”が、読み手が発声する前の音を教えてくれることがあるんや。爺ちゃん、かるたが好きということなら、まだまだ新には負けんよ」
新は、(もし本当に“かるたの神様”がいるんやったら、それはきっと爺ちゃんそのものや)と思う。
ふと、千早が置いていった手紙が目に入り読んでみる。
『私は新を“かるたの神様”みたいに思ってます。会えなければ会えないほど神様になっていくみたいです』
(俺は神様やない…そんなんじゃないんや…神様じゃなくて友達でいたいよ…)と思う新。

帰りの電車に乗った千早と太一。
へなへなと椅子から滑り落ちる千早。
「電車は公共の乗り物だ、タコじゃなくて人間でいろ」と椅子に座らせる。
千早は泣いている。
「来ない方がよかった…太一、ごめん…来ちゃいけなかった……」

電車が動き始めて2~3分経ち…泣いていた千早が耳を押さえてハッとする。
窓に張り付き「あらたー」と叫ぶ。
太一が車窓を見ると、自転車を必死で漕いでいる新が見えた。
「あらたー!クソッ、この窓開かないのか」と窓に張り付く。
新は「千早ー、太一ー」と叫ぶ。

(来てほしくなかった…こんな自分を見られたくなかった…でも会いたかったよ…ずっと…)
電車が行ってしまい、自転車を止める新の目に光るものが…

電車の千早は、ホッとして座る。
「よかった…嫌われたんじゃなかった…かるたを嫌いになったわけじゃなかった」と泣く。
太一はホッとしながらも「新、新ってうるさいんだよ、鼻水垂らすな、吸え」と怒る。

太一は、必死で鼻水を吸う千早を見ながら(聞こえたのか?新の声が…)と不思議に思う。

「一緒に作ってやるよ、かるた部。新は必ず戻ってくるから、俺たちは、日本一のかるた部を作ろう」と言う太一。
千早の目が輝く。

翌日、高校では千早が書いた“かるた部員募集”のチラシに見入る女子の姿が…つづく

感想

新が、かるたをやらなくなった理由がわかりました。
自分が、留守番をして祖父をみていなくてはいけない日に、A級に上がるための大会に出てしまったんですね。
たぶん、おじいさんは自分は大丈夫だから、大会に行きなさいと言ったんじゃないのかなと想像してます。
でも運悪く、その時に発作が出てしまい、病院に行くのが遅れて亡くなったんですね。
そこに責任を感じて、かるたはやらないと思っても仕方ないですね。

千早は、新に会いたいのか、会いたくないのか考えていました。
新のバイト先を聞いて、走り出した自分に太一が言った言葉「どうせ急いでも入り口でウロウロするんだろ?」と言われて、ハッと気がつきます。
そこに千早の心情が、よく表れていると思いました。
早く会いたいんだけど、もし、電話で言われたことが本当だったらどうしよう…
でも、新がかるたをやめるわけがない…会って確かめてみないと落ち着かない…
それで、直感ですれ違った自転車が、新だとわかった千早は(会いたかった…やっぱりそうだ、会いたかったんだ)と気がついたんですね。

千早が「パンツはパンツだもん」と言って、太一とポンポン会話が弾むところとか、あまりにも仲良さそうな2人を見て、新は付き合ってると思ったんじゃないでしょうか。
それで、(見せつけるんなら帰れ)と思って千早達の方を見ずに「髪乾いたら帰って」と言ったと考えています。
最後のシーンで“かるた部員募集”のチラシを見ていた女子…かるた部に入ってくれるんでしょうか?

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