カードキャプターさくら『さくらカード編』第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~胸キュン展開が続く~ | VODの殿堂

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カードキャプターさくら『さくらカード編』第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~胸キュン展開が続く~

   
 

タイトル:カードキャプターさくら『さくらカード編』ーさくらのひつじ注意報?!ー
放送局:NHK
アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:木之本桜:丹下桜/ケルベロス:久川綾、小野坂昌也/大道寺知世:岩男潤子/李小狼:くまいもとこ/月城雪兎・ユエ:緒方恵美/木之本桃矢:関智一/木之本藤隆:田中秀幸/クロウ・リード:林一夫
視聴したVOD:U-NEXT(2019年09月05日時点では閲覧可)

さくらカードを使うたび、たくさんの魔力を消耗するさくらは、眠気と戦う日々を過ごしていました。
しかし、眠気と戦っているのはさくらだけではありません。
前にもまして食事をする雪兎も、お腹が空くだけではなく、すぐに眠ってしまうことを不思議に感じていたのです。

そんなある日、さくらの元に一本の電話がかかってきます。
相手は小狼で、公園に大きな穴が開いているのを発見したそうなのです。
さっそく調査に向かったさくらは、穴の中からクロウ・リードの気配を感じます。
【翔】を使い、穴の中に降りていくと、何故か羊のぬいぐるみに襲われてしまうことになりました。

さくらだけではなく、ユエの仮の姿である雪兎にも不調が現れ始めました。
はたしてこれが意味することとはなんでしょうか?

『カードキャプターさくら』さくらカード編配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
dアニメ 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年1月28日(火)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

☆変わりつつある日常☆

「草原には、羊がたくさんいました。」

国語の授業中、さくらは先生の声を聞きながら、眠気と戦っていた。

「大丈夫ですか?」

知世が心配そうに声をかけるが、さくらはコックリコックリと船を漕いでいた。

「羊は柵を飛び越えて、どんどん逃げて行ってしまいます。」

ぼんやりする頭で先生の声を聞きながら、さくらは自然と頭の中で羊を数え始めていた。

(羊さんが一匹…二匹…三匹…。)

さくらの体はついにグラリと傾いてしまう。

「お、おい!」

幸い、後ろの席でさくらの様子を伺っていた小狼が気が付いて傾く体を止めたので怪我をすることはなかった。
しかし、小狼が立ち上がった時に大きな音を立ててしまったので、クラス中の視線を集めることとなり、2人は揃って顔を真っ赤に染めてしまうのである。

昼休み、さくらは知世と小狼の3人でお弁当を食べることに。
話題は昨夜起こったテディベア巨大化事件についてである。

「くまが巨大化した!?」

さくらと知世は、昨夜のことを細かく小狼に伝える。

「なんで俺を呼ばなかったんだ。」

「ごめんなさい。でも本当にいきなりだったの。」

「…今度はちゃんと知らせろよ。」

小狼の気持ちが伝わったのか、さくらはしっかりと頷き、今度は小狼を呼ぶと約束した。

「ではこれを。」

バッグから取り出したのは、園美の会社で制作した新製品の通信ツール。
知世はそれをさくらにケルベロスの分を合わせて2台、小狼に1台手渡した。

「これで李君にすぐ連絡できるね!」

さくらの満面の笑みに、小狼の顔はゆで蛸のように真っ赤になる。
それを悟られぬように、サッと顔を背けるのだが、視線の先にあったのは小狼手製のテディベア。

慌ててそれを鞄の奥に隠すのだが、知世にだけはしっかり見られてしまっていたのである。

「でも困ったよ。最近いっつも眠くて…。」

「仕方ありませんわ。さくらカードを使うのは大変だと、ケロちゃんもおっしゃっていましたし。」

さくらは常に持ち歩いているさくらカードを取り出す。

変わりつつある日常に、さくらはため息をついた。

「ということは!今後魔法を使う時は全て、さくらカードでということになりますのね!」

知世の笑顔に、さくらは嫌な予感がする。

「では新しいカードと杖に合わせて、新しい決めポーズも考えねば!」

知世の目はキラキラと輝いている。

「ぜひぜひ新しい決めポーズも、私に考えさせてくださいな!」

知世はさくらカードを握ったままのさくらの手に、自分の手を重ねる。

「さくらちゃんが可愛く美しく、そして凛々しく見えるポーズを考えますわ!」

知世はさくらの返事を待たず、さっそく決めポーズを考え始める。
その勢いに、さくらのため息はどこかへ飛んで行ってしまったようだ。

そんな3人を、エリオルは高い木の上から観察していた。

「なかなか大変そうですね、さくらさん。でも…。」

エリオルはさくらから視線を外し、隣にある星條高校に向ける。

「あちらはもっと大変そうだ。」

☆雪兎と桃矢☆

その視線の先には、木陰で休息を取る雪兎がいた。
彼はいくら食べても満腹にならないこと、突然記憶が途切れ気が付いたら別の場所にいること、そしてさくらと同じく急激な眠気に襲われることに悩んでいた。

「雪…。」

「桃矢。」

近づいてきた桃矢に気付いた雪兎は、眠気をどこかに追いやって笑顔を見せる。

「サッカー部のミーティング終わった?」

「ああ。」

笑顔の雪兎とは異なり、桃矢は深刻そうな表情を浮かべている。

「あ…。」

桃矢は雪兎が持たれれかかる木に手をつく。

「…なに?」

「雪、お前俺が知らないと思ってるかもしれねえけど…いや、お前も知らないかもしんねえけど。」

桃矢の言葉に、雪兎の瞳が揺れる。

「俺は…お前がいなくなるのは嫌だ。」

「え…?」

風が2人の間を通り抜けていく。

「どうして…僕がいなくなるのかな?」

「いいから聞け。」

桃矢の表情は真剣そのものだ。

「俺は…お前が…。」

しかしその続きは、奈久瑠が邪魔をしたことで告げられることはなかった。

「桃矢君、さっき先生が呼んでたよ?急いでたみたい。」

「秋月。」

桃矢は邪魔をする奈久瑠を睨み付ける。
どうやらわざと邪魔をしていることに気が付いてるようだ。

「はぁ…先行ってる。」

桃矢は深いため息をついて、その場を去っていく。

(やっぱり私のことも気づいてるか…。さすがね。)

去っていく桃矢の背中を見つめながら、奈久瑠は笑みを深めていく。

「あなたは本当に何も気づいていないのね。」

「え…?」

残された雪兎と奈久瑠の間に、微妙な空気が流れる。

「だったら、邪魔しないでね?」

雪兎にそう言い残すと、奈久瑠も教室に向かって走り出していった。
残された雪兎は、不安げな表情を浮かべていた。

☆不安☆

夜、さくらは夕飯の準備をしながら、今日の出来事をケルベロスに報告。
知世考案の決めポーズは、無事完成したそうだ。

「でも…本当にどうして急にクロウカードが使えなくなったんだろう。」

さくらはポケットに入れていた、紙を取り出す。
それは巨大化したテディベアから出てきた、魔法陣が描かれた紙である。

「見してみ。」

ケルベロスが、さくらからその紙を奪い取る。

「これ、クロウカード使ってた時の魔法陣だよね。」

「まあな。」

その言葉に、さくらの表情が曇る。

「ん、んな顔しな!!さくらがしょんぼりしとったら、どうしようもないで!何事も気合一本や、元気だし!」

「そうだね。」

ケルベロスの励ましに、さくらは少しだけ笑顔を取り戻した。
そこへ来客を知らせるチャイムが鳴り響く。
やって来たのは雪兎。
さくらは上がってくださいと声をかけるが、今日は桃矢の忘れ物を届けに来たそうだ。
桃矢の忘れ物を受け取ったさくらは、雪兎に会えたことで気分が浮上。

(はにゃ~ん、雪兎さんに会えたよ~!)

しかしさくらが少し目を反らしている隙に、雪兎はユエの姿に変わってしまっていた。

「ほ、ほぇぇぇ!!」

「…いい加減慣れろ。」

「は、はい。」

☆ユエとケルベロス☆

家に上がったユエは、リビングへ。
どうやらケルベロスに話があり、本来の姿に戻ったようだ。
ユエはさくらがキッチンで夕食を作る隙を狙って、ケルベロスに話を切り出した。

「このままでは、いずれこの姿に戻れなくなる。」

「はぁ~…。ユエはさくらの魔力だけじゃあかんか。」

どうやらケルベロスはこうなることをわかっていた様子。

「雪兎は無意識にいつもより食べて維持しようとしているが、無理だ。」

ユエはソファーから立ち上がって、キッチンにいるさくらを見つめる。

「新しい主は、新しいカードを使うので精一杯だろう。」

「ワイのシンボルは太陽。自分で輝けるさかいな。」

本来の姿に戻ったケルベロスがユエを見上げる。

「けど月は光を受けて輝くもんや。誰かの魔力を源にするしかない。」

「このままでは、いずれ私は消えるだろう。」

ユエが消えるということは、仮の姿の雪兎も消えてしまうということだ。

「さくらが悲しむな。」

何も知らず、鼻歌を歌いながら料理を続けるさくらの背中を見つめる。

「最近起こっとる妙な事件…やっぱりクロウの仕業やと思うか?」

「わからない。だが…あれは確かにクロウの気配だった。」

もし本当にクロウ・リードの仕業なのであれば、今までのように仮の姿では対抗することが難しいことを、2人ともわかっていた。

「そやけど、さくらの魔力があてにならんとなると…。」

「適任者はいる。しかし雪兎が…。」

ユエは難しい表情を浮かべている。
雪兎とユエが別人格であるがゆえに起こる弊害のようだ。
2人の間に、重い空気が流れる。

「ケロちゃん、お菓子あるんだけど食べる?」

そこへさくらがお茶とお菓子も持ってやってくる。
突然現れた本来のケルベロスの姿に、さくらは再び悲鳴を上げるのであった。

「なんかまだ…おっきい方のケロちゃんに慣れないよ。」

「仮の姿に戻る。」

唐突に、ユエは翼を広げ仮の姿に戻り始めた。
本来の姿に戻ったケルベロスは、雪兎に姿を見られまいと、その大きな巨体を部屋の奥に隠す。

「ユエ!この姿ん時は隠れるん大変なんやで!!」

「あれ?僕玄関にいなかったっけ??」

ユエの姿から戻った雪兎は、玄関からリビングへ移動していることに首を傾げていた。

「雪兎さん誤魔化すの大変だったよ~…。」

雪兎が帰ったあと、洗い物をするさくらはクタクタだった。

「さくらに誤魔化されるようじゃ、雪兎(ゆきうさぎ)は天然やな。」

「なんですって!!」

ケルベロスの発言に、さくらは拳を握りしめる。
しかしそのタイミングで、さくらの電話が鳴ったので、ケルベロスは命拾いした。

「あ、李君?」

電話の相手は小狼で、公園で強い気配を察知したという報告だった。
どうやら再び、事件が起こってしまったらしい。
さくらは直ぐに行くことを約束し、電話を切った。

☆羊さんパニック☆

友枝中央公園。

「やっぱりこうなるのね。」

バトルコスチュームに身を包んださくらは苦笑いを浮かべている。

「もちろんですわ。せっかくのビデオの機会。そして何か不思議な事件が起こるかもしれない夜のペンギン公園。こんな特別なシチュエーションには…。」

「特別な洋服でね。」

「知世に連絡したら、こうなるんは分かりきっとるやろ。」

「とにかく、気配がする方に行ってみよう。」

「李君も感じる?クロウさんの気配。」

さくらの問いに、小狼は首を振る。
小狼はクロウ・リードに会ったことがないため、クロウ・リードの気配かどうか判断できないそうだ。

「わかるのか?」

「うん。ペンギン大王のあたりが一番強いと思う。」

さくらたちはペンギン大王の元へ向かうことに。
その途中、さくらはペンギン大王がいつもと違うことに気が付いた。

「ほえぇぇぇ!!」

なんとペンギン大王が移動し、大きな穴がぽっかり開いていたのである。
さくらは恐る恐る穴に近づく、中を覗き込む。

「感じるよ、この中から。クロウさんの気配。」

「確かめてみるしかないか。」

さくらは穴の中を調査することに決めた。

「では新決めポーズのお披露目ですわね!」

知世はいそいそとビデオを回し始める。

「と、知世ちゃん…。」

「さくらちゃん、心置きなくレリーズなさってください!」

さくらは深呼吸をしてから、封印のカギを握りしめる。

「星の力を秘めし鍵よ。真の力を我の前にしめせ。契約の元、さくらが命じる【封印解除ーレリーズー】」

「フライ!」

新決めポーズもバッチリ決まり、さくらはさっそく【翔】を使って穴の中へ。

「よーし!ワイも行くで!」

ケルベロスもそれに続いて穴の中へ。
しかし。

「っ…なんやこれ!!」

通過した後、透明なガラスのようなもので穴が塞がれてしまったのだ。

「雷帝将来!!」

小狼はすぐに札を取り出し、穴に向かって雷撃を落とすがすべて弾かれてしまった。

「強力な魔力で…閉じられている。」

ケルベロスは本来の姿に戻り、穴に向かって炎を吐きだす。
しかしそれも全く通用しない。

「間違いない。この力、クロウのもんや。」

地上の騒ぎを知らないさくらは、穴の底に降り立っていた。

「やっぱり…クロウさんの気配だ。」

そこで初めて、ケルベロスがいないことに気がつくさくら。

「ケロちゃん…?ほぇぇぇ!!1人は怖いよぉぉぉぉ…。」

そんなさくらの頭上に、何か柔らかいものが落ちてきた。
怯えるさくらが目を開けてみてみると、それは可愛らしい羊のぬいぐるみだった。

「ぬいぐるみ…これ、教科書に載ってた羊さんに似てる。なんでこんなところに羊さんのぬいぐるみが…?」

その言葉を合図に、次々と羊のぬいぐるみが落ちてくるではないか。

さくらは恐怖と驚きで悲鳴を上げた。

「さくらちゃんの声ですわ!!」

さくらの悲鳴は、外にいる知世たちの耳に届いていた。
居てもたってもいられなくなった小狼は、穴の真ん中に駆け出し、見えない蓋を叩きはじめる。

「くそ!!」

「あらあら、頑張るわね。あの男の子。」

「クロウ・リードの術が、解けるはずないでしょうに。」

何度も何度も拳を打ち付ける小狼の様子を眺めていた、ルビーとスピネルが言葉を発する。

「ああいう一生懸命さが、彼のいいところさ。」

☆消ーイレイズー☆

羊のぬいぐるみに埋もれたさくらは、ぬいぐるみをどうすれば消すことができるか考えていた。

(ウォーティーを使っても、もっと苦しくなるだけだし…ファイアリーは私も燃えちゃう…どうすれば…。そうだ!!)

さくらが取り出したのは、以前洞窟でクラスメイトたちを消した【消】のカードだ。

「クロウの作りしカードよ。古き姿を捨て、生まれ変われ。新たな主、さくらの名のもとに!イレイズ!!」

【消】の効果により、羊のぬいぐるみたちは次々と姿を消していく。

「お見事。」

さくらの判断に、エリオルも満足そうな笑みを浮かべていた。

☆力ーパワーー☆

さくらは【翔】で穴の外へ。
沢山のぬいぐるみに押しつぶされたため、フラフラと目を回していた。

「大丈夫か?」

「うん。ありがとう、心配してくれて。」

心配する小狼に、さくらは笑顔でお礼を告げた後、穴の中で何が起こったか説明。

「やっぱりクロウさんの気配がしたよ。」

さくらの言葉に、ケルベロスは何かを考えているようだ。

「でもこの穴、どうしましょう…?」

「塞がなきゃ…ペンギン大王も元に戻さないと。」

ペンギン大王を元に戻す。
その言葉で、知世はあることを思い出した。

「ペンギン大王の移動といえば、パワーですわね!」

知世は距離を取り、ビデオを回す。

「李君、ケロちゃん、あっち向いてて!!」

さくらの顔は茹で蛸のように真っ赤である。
2人に【力】を使ってペンギン大王を持ち上げる姿を見られなくないのだ。

「なんでや??」

しかしそんな乙女心がわからない男2人は、首をかしげる。

「いいから!!」

さくらの必死の訴えで、しぶしぶ背を向けることに。

「絶対!絶対、こっちむいちゃだめだからね!」

さくらは【力】を使い、ペンギン大王を元の場所へ。

「っ…眠い…。」

ペンギン大王を戻し終わったことに安心したのか、さくらはその場で眠り込んでしまう。

「さくらちゃん!」

「さくら!」

「しっかりしろ!!」

さくらの元に駆け寄っていく3人を、エリオルは満足げな表情で見守っている。

「楽しそうですね。エリオル。」

「楽しいよ。これからもっと楽しくなりそうだ。」

感想

まださくらへの想いを自覚したわけではありませんが、小狼の言葉の端々ににじみ出るさくらへの想いに胸がキュンとします。
さくらが危険な目に合っていたにもかかわらず、駆けつけることができない苛立ちと、無事だったことへの安堵、そして次は絶対に助けるという決意が「今度はちゃんと知らせろよ。」というセリフに込められているのではないでしょうか。
そんな小狼の愛を、さくらは少しずつ胸の奥に溜めていけばいいなって、心の底から思いました。

次に知世について。
第6話から杖の封印を解いた時の決めポーズが変更となりましたが、知世はあえて決めポーズの変更を申し出たのだと思います。
知世が本当に決めポーズを変えたいと思っているのであれば、【火】のクロウカードがさくらカードに変わった後に申し出ていたでしょう。
彼女は、さくらにそうだと気付かせないように、あえて明るく振る舞うことでさくらの不安や悲しみを除いているのです。
知世は心の底から、さくらの幸せを願っているのです。
第4話の感想では知世について全くお話することができませんでしたので、こちらでお話ししようと思います。
知世は手芸店で、初めて自分の好きな人について語りました。

「私は大好きな方が、私と両想いになるより幸せなことがあるなら、ずっとそのまま幸せでいてほしいですわ」

大人でもなかなか言える台詞ではありません。
知世の愛が、とても深いものだとわかる象徴的な台詞ですね。
それはきっと、撫子のことを今でも愛し続けている園美の影響が強いのでしょう。

また桃矢と雪兎についても、色々複雑な愛があるのですが、こちらはもう少しお話が進んでからお話ししようと思います。
ただ今回あらすじを書く中で、一番辛かったのはこの2人のシーンです。
は、恥ずかしすぎる。
表情筋が大パニックを起こしながらも、台詞を念入りに聞き取りました。
気になる方は是非アニメを実際に視聴してください。

カードキャプターさくらは、本当に色々な形の愛があることがよくわかる作品です。
小学生の時は、さくらが雪兎に向けるもの、小狼がさくらに向けるものが恋や愛なのだと思っていました。
しかしカードキャプターさくらを全話視聴した後、愛について少し考えるようになりました。
せっかく続編のクリアカード編が放送されていることですし、今こそ改めてクロウカード編とさくらカード編を視聴してほしいとしみじみ思ってしまいました。

次回は、クロウカードの異変にさくらが気づきます。
さくらカードに変えなければいけない理由にも、少し触れられる重要なお話ですから、お見逃しなく!

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・カードキャプターさくら クロウカード編(全46話)
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