ママレード・ボーイ 第76話(最終話)ーたびだち「そして、愛は歩きだす」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよ感動の最終回!光希と遊は本当に兄妹?これから先、2人はどうなる!?~ | VODの殿堂

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ママレード・ボーイ 第76話(最終話)ーたびだち「そして、愛は歩きだす」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよ感動の最終回!光希と遊は本当に兄妹?これから先、2人はどうなる!?~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第76話ーたびだち「そして、愛は歩きだす」-
放送局:テレビ朝日系列
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
秋月茗子・山崎和佳奈
須王銀太・金丸淳一
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
マイケル・緑川光
三輪悟史・太田真一郎
土屋蛍・石田彰
佐久間すず・丹下桜
鈴木亜梨実・久川綾
北原杏樹・井上喜久子
高瀬弥生・井上美紀
六反田務・田中一成
名村慎一・古谷徹
桃井亮子・浦和めぐみ
木島黎(光希のバイト先の店長)・高木早苗
木島拓路(遊のバイト先の店長)・山口健
水谷明・高木渉
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年5月24日までは閲覧可)

光希と遊は、両親達のパートナー交換という名の離婚で出会いました。
同じ家で生活をすることになり、光希は遊に惹かれていきます。
しかし光希は、銀太と遊のどちらの方がより好きなのかと悩んでしまいました。
また遊のことが好きな亜梨実というライバルが現れたため、決して楽な恋愛ではありませんでした。
ようやく遊と両想いになることができたかと思えば、蛍やすずや杏樹やマイケルが介入し、悩む日々を過ごしたり、遊が自分の将来の夢へ向かい留学してしまうといった苦労も光希は経験していました。
そして何度か別れを繰り返し、ヨリを戻した光希と遊でしたが、遊は両親達の卒業アルバムを見て、光希とは兄弟であると感じてしまい、再び光希に別れを切り出してしまいました。
このことを知らず納得することができない光希は、遊の留学先へ旅立ち、直接遊から伝えられ、ショックを受けてしまいます。
それでも、やっぱり光希と遊は別れることができず、またヨリを戻しました。
この状況で光希と遊は、これからもずっと一緒にいることができるのでしょうか?

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~あらすじ~

ー公園ー

光希と遊は歩いていた。

「もう、どんなことがあったって、一緒にいる」

ベンチに座った光希は、遊に自分の気持ちを伝える。
そして将来のことを語り合う。

「ずーっと一緒に、仲良く暮らせたらそれでいい」

穏やかな気持ちで笑いながら光希と遊は話していた。

「遊ー!」

ブライアンとウィルとジニーとドリスとマイケルが現れる。
光希と遊は一緒にいるという決意を報告する。

「なんですって!?」

報告を聞いた全員が驚く。

「とにかく、俺たちはお互いが必要なんだ」

遊の意見に光希も同意する。

ー空港ー

光希と遊は一緒にいた。
しかし遊はやることがあるため、光希とは一緒に日本へ帰らない予定だった。

「光希!」

茗子の声が聞こえ、光希と遊は振り向く。
そこには茗子と三輪と両親達がいた。
サプライズな再会に驚き、光希と遊は喜ぶ。

「本当によかった・・・」

茗子も光希が無事で涙ぐんでいた。

「それで、松浦君とのことはどうなったの?」

茗子に聞かれた光希は、答えを渋る。

「実は、そのことについて後で皆に話しておきたいことがあるんだ」

遊が光希の代わりに話をすることになる。

ー留学先の寮ー

遊が光希と茗子と三輪と両親達を案内する。

「はーいみんな!」

マイケルが現れ、久しぶりの再会を喜ぶ。
ブライアンとウィルとジニーとドリスも現れ、遊とマイケルに紹介される。

ー寮の居間ー

「これは大切な話だから」

両親達と三輪と茗子の前で、遊が話し出す。

「一言言ってくれたってよかったじゃないか!お前たちは兄妹だって!」

そしてこの遊の言葉に、両親達と茗子は驚く。

ー寮の居間の外ー

ブライアンとウィルとジニーとドリスとマイケルは、遊と光希を気にかけていた。

ー寮の居間ー

「どうして初めから言ってくれなかったんだ!それがわかってたら、俺と光希は恋したりしなかった!」

遊は両親達に話を続ける。

「誰が何と言おうともう離れない!離れられないんだ!」

光希も真剣に遊の話を聞いていた。

「待った待った・・・」
「誰と誰が兄妹ですって?」
「おいおい、誰がそんなことを言った?」
「光希ちゃんと遊が兄妹だなんて、一体どうしてそんなことになっちゃうのよ?」

しかし両親達は、遊の話を理解することができない。
両親達の様子を見て、遊と光希も戸惑う。
ついに両親達は爆笑してしまう。
両親達の説明で、光希と遊は兄妹ではないことが判明する。
そしてこの時、光希と遊が付き合っていることを両親達は知っていたということを、光希と遊は知る。

「本当によかった・・・本当によかった」

兄妹であることや遊が実の子ではないということが誤解だったことがわかり、光希は安心し気絶してしまう。

「大好き!大好き遊!」

遊に起こされた光希は遊に気持ちを伝える。

バン!

ドアを開け、ブライアンとウィルとジニーとドリスとマイケルが入って来る。
そして光希と遊を祝福するのだった。

ー高校の中庭ー

亜梨実と弥生と杏樹と光希は、食事の準備をしていた。
一方で六反田と銀太とマイケルは、飾りつけの準備をしていた。
ピアノの前にいた蛍は、六反田と銀太とマイケルの言い合いを見て笑っていた。
結婚式の時間になり、名村先生と茗子は用意されたウエディングケーキの前で見つめ合う。
ケーキ入刀後、蛍がピアノを演奏し全員が名村先生と茗子を祝福する。

ーーー茗子、きれいだよ!なっちゃん、幸せそう。

光希は名村先生と茗子を見て感動する。
結婚式の後、銀太は名村先生と茗子から既に入籍を済ませていることを聞かされ驚く。
一方で光希は、その場にいる全員の将来について考えていた。
この時、両親達が妊娠の報告をする。
その場にいる全員が驚きながらも祝福する。

「妹か弟が出来るんだ!嬉しい!」

光希は喜んでいたが、遊は高齢出産を心配していた。
しかし両親達は出産に対し、とても前向きだった。
茗子の結婚だけではなく妊娠の報告で、更にその場にいる全員が盛り上がり、幸せな気持ちでいっぱいになっていた。

~感想~

ついに・・・ついに長かったママレード・ボーイも最終回を迎えました!!
全76話という長さは、数字ではとても長いように感じますが終わってみると本当にあっという間に感じました。
光希と遊は、それぞれ様々なことがあり、別れてヨリを戻すということを繰り返していましたが、ようやく2人で幸せを掴むことができて、本当によかったです!
そして銀太や亜梨実など、光希と遊の仲に影響を与えた人達もそれぞれ幸せを掴むことができたという形で終わりました。
蛍と杏樹と桃井先生は、最後まで自分の恋した相手との幸せが実現しませんでしたが、それでも自分なりに幸せを感じているようなので、安心しました。
最後は全員がハッピーで終わるというストーリー展開も、本当にママレード・ボーイを最後まで観てよかったなと思えた理由のひとつにつながりました。
また最初の頃の光希に比べ、様々な経験を重ねた今の光希がとても成長したように感じることができたのも、この作品の魅力だなと感じました。
(もちろん光希だけではなく、それぞれの人物にも同じことが言えるのですが・・・。)
最後の最後でようやく光希との兄妹疑惑が払拭されただけではなく、遊の親子関係についての疑惑も払拭されました。
中途半端に遊の親子関係については触れることがなく終わってしまうのかなと思っていたのですが、きちんと納得する収め方で良かったです。
これだけ長い間観ていたこともあり、自分自身も最後の全員が祝福モードのシーンではぐっときてしまいました!
今では予想外な展開と登場人物の多さもママレード・ボーイの魅力だと感じるほどです。
もう今回の続きはないんだと思うと、ちょっと寂しいですが、本当に幸せな結果で終わってよかったです!!

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