「ちはやふる」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~チームちはやふる~ | VODの殿堂

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「ちはやふる」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~チームちはやふる~

   
 

タイトル:「ちはやふる」第3話(全25話)
放送局:日本テレビ
キャスト:綾瀬千早:瀬戸麻沙美、真島太一:高垣彩陽、綿谷新:寺崎裕香、木梨浩:中井和哉など
閲覧したVOD:hulu(2019年9月13日時点では閲覧可)

新のことを仲間外れにする太一に千早は、「綿谷君はかるたじゃ、ここの誰にも負けない」と言い、新も「1枚も取らせんよ」と言ったことで太一は怒ってしまいます。
そして、新の一回戦を見て凄まじい速さに驚いた太一は、決勝戦で新と戦うことになり、新のメガネを隠してしまいます。
メガネがないとほとんど見えない新は、札の配置を全て覚えるのですが、太一は位置まで変えてしまうんですね。
苦戦をする新の代わりに千早が出ることになり、見事千早が優勝します。
新に、「綾瀬さんはクイーンやね」と言われ、クイーンへのあこがれを抱く千早。
新は太一のことを許し、3人の友情が芽生えた瞬間でした。
もっとかるたを楽しみたいと思った千早は、次はどんな行動を取るのでしょうか?

『ちはやふる』(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

「ちはやふる」第3話のあらすじをご紹介します。

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あらすじ第三首 ふれるしらゆき

かるた会に入る

千早、新、太一の3人は、学校帰りに太一がネットで調べた“白波かるた会”に見学に行く。
凄まじいかるたの取り合いにおどろく3人、「これは私が知ってるお遊びのかるたじゃない、スポーツだ」と千早。
責任者の原田先生が「君ら、かるたする子?」と汗を拭きながら3人に近づく。

「はい」と声を揃えて返事をすると「歓迎する、誰が何と言おうと歓迎する」と、涙を流して3人を抱きしめる。
木梨という生徒が「ところで君たち何段?」と聞いてくる、「あ~私、ア行とナ行の半分くらいしか覚えてなくて…」と、千早。
木梨のことをヒョロ君と覚えた千早たち、3対3の源平戦という試合をすることになる。
新が「源平戦というのは、チーム戦で札を50枚ずつに分けて取り合うんや」と言うと「へぇ~」と千早が言う。

「おい、そんなことも知らないのかよ」と木梨に言われ「うっさい、ヒョロ君」と睨む千早。
新は千早と太一に担当分の札を渡し、3段に並べるよう指示、「並べたら15分暗記時間取ります」と係りの人が言う。
「暗記する時間だけど、この時間はどこにいてもいいから外に出て作戦会議や」と言う新について行く千早と太一。
「千早の担当札は、1字決まり(1文字目で取れる札)で、7枚あって残りは2字決まりの札を回している。逆に太一のは大山札(6文字目まで判断できない札)の担当で6枚あって5字決まりも回している、ヤマを張ってすぐ取ってもいい」と言う新。

太一、ナイス

新に仕切られて面白くない太一は「別にチーム戦にしなくても、新がヒョロ君とやればよかったじゃん」と言う。
新は、ちょっと考えて「チームになってみたくての」と言うと、千早と太一はハッと新を見る。

始まったとたん本領発揮する新、千早担当の1字決まりの札を取り、「それ私の担当!」と怒る千早に「だって遅いが」と、平然と言う新。
次は太一の担当札、早く取る太一だが、「あ、ヤマが外れた」と言うと、「僕があっちの当たり札取ったで、でもお手付きやで、あっちから札が送られるから 、プラマイゼロになる。僕も大山札は取り行く、真島が間違ってもプラマイゼロならいいで」と、言う新。
太一が「何がチームだこの野郎」千早も「全然信用する気ないじゃん」と嘆く2人。

次から次へと、自分の担当札を新たに取られる千早は、闘志むき出しにして「また取られたー悔しー」と、畳を叩く。
太一は、「こんなに実力差があるのに何で悔しがれるんだ?こんなの頑張ることないのに…」と、いつも親から勝てる勝負だけすればいいと言われている自分と比べてしまう。
次に大山札が来る、太一がヤマを張って取ると当たりで「やった!当たりの方取ったぞ綿谷」と、言って新を見るともう1枚当たりの可能性のある札を手で囲っていた。
「太一、ナイス」と、言ってくれた新(自分のことを信用してくれていたから取らずに囲っていたんだ)と感動する太一。

そして…千早は、耳を澄ます…まだ1文字目の音が出るか出ないかでサッと払う千早は「やったー!やっと1枚」と、原田先生のおでこに飛んでいった札を取りに行く。
新は「え?今の聞こえる前に動いた?」、原田先生も「こんなに大人の経験者がいてこの子しか動いてなかった」と、驚いている。
新は(前に家でやった時もそうだった、1字切りでは千早に負ける?)と、がぜん闘志が燃える。
千早と新がメラメラと闘志を燃やしながら取っている姿を見て、原田先生は「この子ら面白い」と、本当に嬉しそうに見つめている。

千早の目標

原田先生が「君たち名前は?うちのかるた会入るかい?」と言うと「入ります、綿谷新、小6です」と言う。
「え?あの、小1から小5まで毎年全国優勝してるヤツだ」と、ヒョロ君。
原田先生が「それだけじゃない綿谷って言ったら80年代に7連覇した綿谷名人のお孫さんかぁ、それで君たちは?」千早と太一に言う。

「先生、私全然覚えられなくて…」と、言う千早に「そうか…でもバッチリ覚えたのもあるだろ?」と言われ「今日取った“吹くからに”とかあとやっぱり“ちはやふる”かな、綿谷君が私の札だって」と、嬉しそうに言う。
原田先生が百人一首の札を貸してくれて、結局3人ともかるた会に入る。
3月の大会に出たいと言う千早、それは源平戦ではなく総当たり戦なので個人での戦いになるため2人勝たなくてはならない。
新が「特訓するぞ」と、言うと千早と太一も「特訓」と、手を挙げる。

家に帰った千早は、姉の千歳がオーディション用の服を、とっかえひっかえ着ているのを写真に撮っていたが「お姉ちゃんごめん、私やりたいことあるから」と、自分の部屋でかるたを覚える。
それから、毎日昼休みや放課後に新の特訓が始まる。
雪の降る帰り道、「ねぇ綿谷君」と言う千早に「“新”や」と言う新、雪玉をぶつけて「じゃあ俺も“新”って呼ぶ、いいよな?」と太一。

「新、太一、ずっと一緒にかるたしようね」と、嬉しそうな千早。
翌日学校で、太一が開明成中学に合格したと聞かされ、同じ中学に通えないと知り落ち込む千早、新が来てそのことを話すと新も卒業したら福井に帰ると言われ…
かるた会の練習に行くが、1人になってしまうと思った千早は「大会なんか出ない」と、言って帰ってしまう。

涙の別れ

<小学生かるた大会>
太一と新は赤のお揃いのTシャツを着ている、背中には“チームちはやふる”の文字が入っている。

新は、かなりひどい風邪気味で、マスクとおでこに冷却シートを貼っている。
千早はまだ来ない、原田先生やヒョロ君も心配している。
家にいる千早は、母親から「今朝真島君が持って来たわよ」と、紙袋を渡される。
中を見てみると“ちはやふる”の赤いTシャツが…ハッとする千早、急いで自分の部屋へ行く。

かるた会場
1対1の総当たり戦、千早の相手は「負けるのが嫌で来ないんじゃないの?」と言うが「ざけんなよ、てめー千早は遅れてるだけだ」と、太一は咳き込む新の背中をさする。

千早の対戦相手が「肉まん買ってこよ」と言うと「肉まんは私に負けてからにして」と、赤いTシャツを着た千早が来る。
「遅いぞ、千早」と太一、「私だって怒ってるんだぞ、2人して私のこと置いてけぼりにして…寂しいのは私だけじゃないよね」と、目をウルウルさせる千早。
試合が始まる。
3人が必死で札を取って行く…1枚…また1枚減っていく…終わりたくない、終わりたくないと千早の心が叫ぶ。

帰り道、新が口を開く「太一、千早にトロフィーあげたかったな…ゴホッゴホッ」、新が咳き込む。
太一が「大丈夫か?これかぶってろ」と、自分の帽子を新にかぶせる。
千早は…泣き出す…「もっと3人でかるたがしたかったよ~うわぁ~」と、泣きじゃくる千早。
新が「なんで泣くんや?楽しかったが」と、慰める。

卒業式が終わってさっさと帰る新、明日引っ越しするため荷造りの途中のようだ。
太一と千早が来て、「新、私とかるたの真剣勝負してよ」と言う、読み手は太一。
新が取っていく…千早は取れない…「言ったが?勝つのは僕や」と新。
「負けない、あなたに出会ってかるた大好きになったんだよ」と千早。
次の句は…「ちはやぶる…」2人同時に手を置く、「同時の場合は自陣の人のものなんだから、ほぉら、手を離してよ~私のちはや」と、札を引っ張ると新は泣いていた。
「一緒に…かるたをしてくれて…ありがとな…千早も太一も…でも…たぶんもう会えん…」と、メガネを外して泣きじゃくる新…

「なんで?私たちには、かるたがあるからまた会えるんじゃないの?続けてたら絶対また会えるよ」と千早…つづく

感想

千早はすごく聴力がすぐれているんですね。
前話でも、新がエアかるたをしている音が聞こえて、何の音だろうと見に行ったことがありました。
今回も、まだ読み手が声を出してないのに千早が動いた、と原田先生と新がびっくりしていました。
読むために一回息を吸う、それで次に出て来る言葉の1文字目がわかるものなんでしょうか?
よくわかりませんが、とにかく千早の才能が開花し始めたってことですよね。
小学校6年生でここまで打ち込めるものや、信頼できる友達が出来るなんてしあわせなことだと思います。
せっかくここまで育った友情なのに失うのは、本当につらいでしょうね。
新が最後に言った「一緒にかるたをしてくれてありがとな」と、泣きながら言うところは、私も一緒に泣きました。
転校してきた当初はイジメられていた新が…と思うと、ここは泣かないとおかしいでしょう?
太一は、かるたというものを、千早ほど好きで始めたんじゃないんですが、「千早が好きだから」、「千早と一緒にいたいから」と、やっているうちに、かるたの面白さにハマっていったって感じですね。
きっかけは、なんであれ元々頭のいい太一だから、百首もクラスで1番に覚えたし、これからも千早とずっと一緒にかるたをやっててほしいなぁと思っています。
私もちょっと競技かるたに興味を持ってきました。
この年で百首覚える自信はないけれども、ボケ防止にはすごく良さそうです(笑)
次は中学校編かしら、思春期の千早たちに会えるのが楽しみですね。

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