ママレード・ボーイ 第57話ー恋の迷い道「もう耐えられない!寂しいの・・・」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~輸入雑貨屋に、蛍とマイケルが登場!一方で茗子は・・・~ | VODの殿堂

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ママレード・ボーイ 第57話ー恋の迷い道「もう耐えられない!寂しいの・・・」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~輸入雑貨屋に、蛍とマイケルが登場!一方で茗子は・・・~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第57話ー恋の迷い道「もう耐えられない!寂しいの・・・」-
放送局:テレビ朝日系列
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
マイケル・緑川光
土屋蛍・石田彰
木島拓路(遊のバイト先の店長)・山口健
木島黎(光希のバイト先の店長)・高木早苗
桃井亮子・浦和めぐみ
名村慎一・古谷徹
佐久間すず・丹下桜
茗子の父親・梁田清之
茗子の母親・阿部道子
閲覧したVOD:U-NEXT(2020年5月31日 23:59まで配信)

光希が電話をかけても、タイミングが合わず遊につながりません。
お陰で光希は、落ち込んでしまいました。
このような中、蛍は校門で光希を待っていました。
この時、タイミングよくマイケルも現れ、初めて蛍とマイケルが顔を合わせます。
蛍とマイケルは、光希が好きなためライバル関係になってしまいました。
一方で桃井先生は、遊がいない状況の光希を気にかけていました。
桃井先生は、光希に輸入雑貨屋のバイトを紹介します。
光希は新しいバイトを始めることになりました。
新しいバイトが決まった後、光希はようやく遊とも電話がつながり、元気を取り戻します。
そんな光希に対し、蛍とマイケルはどうするのでしょうか?

『ママレード・ボーイ』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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~あらすじ~

ー光希の部屋ー

ーーー茗子、遊が電話くれたんだ!

光希は、茗子との交換日記に昨日の出来事を綴る。
そして新しいバイトでお金を貯めて、遊に会いに行くことを決意する。

ー茗子の家ー

ピンポーン♪ピンポーン♪

名村先生が、茗子の家のチャイムを鳴らす。
しかし両親は、名村先生を迎え入れようとしない。
茗子は必死で両親を説得するものの、理解してもらうことができないままだった。

「しつこいようなら、警察を呼べ!いいな!」

父親は、心配する家政婦にも怒鳴りつけるのだった。

ー輸入雑貨屋ー

光希は、バイトを頑張っていた。
桃井先生が現れ、男性の店員と仲良く話をする。

ー茗子の家ー

名村先生は、諦めて帰ろうとする。

「先生、名村先生」

茗子は、裏から抜け出し名村先生と会う。

「いつかは必ずわかってもらえる、そう信じるんだ」

名村先生は、茗子を元気づける。

「寂しいときは小説を書くといい」

この言葉で納得し、茗子は戻る。

ー茗子の部屋ー

茗子は小説を書いていた。

ーーー私の愛の方が、あなたの私への愛よりもずっと、ずっと強いんじゃないかって。

しかし途中で書くのをやめ、部屋を飛び出す。

ー街の中ー

マイケルは、すずを連れて光希のバイト先を探していた。
この時初めてすずは、光希のバイト先に出向くことを知る。

「光希に会いたいんでしょ?付き合ってあげる♪」

課外授業だと聞いていたすずは、マイケルの行動に理解を示す。
マイケルは、すずの理解に喜び、すずを持ち上げる。

「あのね、マイケル!ここ日本ってわかってる!?」

持ち上げられたすずは、周囲に笑われて恥をかいてしまう。

ー輸入雑貨屋の前ー

「光希ー!!」

マイケルが輸入雑貨屋に入ろうとした時、入り口で蛍に遭遇してしまう。

「・・・蛍!」
「マイケル」

蛍とマイケルは、また言い合いになりそうになる。
しかしすずは2人を気にせず輸入雑貨屋に入る。

ー輸入雑貨屋ー

「すずちゃん!マイケル!蛍くん!皆来てくれたんだ!」

光希は、とても喜ぶ。

「やあ、ちょっと近くを通りかかったからさ!」
「本当か?マイケル」

蛍とマイケルは、ここでも言い合いになりそうになってしまう。

ー道ー

茗子は1人で淡々と歩いていた。

ー輸入雑貨屋ー

光希は、蛍にピアノコンクールのチケットを渡され、招待される。

「やめなよ、光希!蛍の下手なピアノ聴きに行くなんてさ、時間の無駄無駄!」

マイケルは、迷っている光希に断らせようとする。
しかしすずが、蛍が天才ピアニストであることを説明する。
すずの説明を聞き、マイケルは驚く。

ーーー蛍くんの眼差し、真剣すぎて怖い・・・。

光希は恐怖を感じ、バイトを理由に断ろうとする。

「ピアノ聴きに行くなんて、素敵じゃない♪」

しかし店長に、バイトを休んでいいと言われてしまい、蛍のピアノコンクールへ行くことになってしまう。

「これで決まりだ♪」

喜ぶ蛍に対し、光希は苦笑いする。

「光希が行くなら、僕も行く!」
「私も!」

結局ここにいるメンバー全員で、蛍のピアノコンクールへ行くことになってしまうのだった。

ー公園ー

茗子は、公園を歩いていた。
たくさんの子供達が、大きな紙に絵を描いているところに遭遇する。

「驚かれたでしょう」

子供達と絵を描いている男性に、話しかけられる。
茗子は、一緒に絵を描くことを決める。
自然と茗子は、笑顔が戻っていた。

「自分の気持ちさえ、しっかり掴めていれば・・・」

子供たちが帰った後、この男性の言葉でハッとする茗子。

ーーー違う、私の気持ちが揺れてたんだ。

茗子は、自分の気持ちにようやく気付くことができたのだった。

ー茗子の部屋ー

再び茗子は、小説を書いていた。
原稿が、どんどん埋まっていく。

「全て私の責任だというんですか!?」

しかし、母親と父親の言い争う声が聞こえてしまう。
茗子は小説を書くのをやめ、耳を塞ぐ。
そしてその場に座り込んでしまうのだった。

~感想~

輸入雑貨屋でバイトを始めた光希、とても楽しそうでした。
素敵な物に囲まれて働くことができるのって、とても嬉しいですよね。
更にバイト代を貯めて、遊に会いに行くという目標もでき、生活にハリが出たようです。
そんな光希に対し、蛍はピアノのコンクールへ招待します。
光希は悩んでいたようですが、行くことになってしまいました。
多分蛍は、光希だけが来ることを望んでいたと思います。
結局マイケルとすずも、一緒にピアノのコンクールへ行くことになってしまうという結果になりました。
光希は、この結果になって安心したのではないでしょうか。
今回も改めて思ったのですが、蛍・・・本当に積極的に光希にアプローチしていますね!
蛍とは真逆な性格ですが、マイケルも頑張っています(笑)
蛍とマイケルのやり取りも、とても楽しいので次回も楽しみです。
一方で、茗子はかなり複雑な状況で可哀想でした。
名村先生との婚約を、両親は未だ反対していますし・・・。
両親も仲が悪く、茗子のことで言い争っている状態です。
名村先生の言葉に支えられてはいるものの、茗子が本当に心配です。
この茗子の苦悩に、光希が早く相談に乗ってあげてほしいのですが、果たしてどうなってしまうのでしょうか?
光希、自分のことばかりじゃなくて、茗子のこと・・・早く気づいて!(笑)
次回のママレード・ボーイで、光希が相談に乗ってあげるのかも、注目したいと思います。

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