ママレード・ボーイ 第53話ー思い出作り「何が起こっても後悔しない」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~留学へ行く前の、2人の旅行・・・だったのに!~ | VODの殿堂

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ママレード・ボーイ 第53話ー思い出作り「何が起こっても後悔しない」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~留学へ行く前の、2人の旅行・・・だったのに!~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第53話ー思い出作り「何が起こっても後悔しない」-
放送局:テレビ朝日系列
放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
秋月茗子・山崎和佳奈
須王銀太・金丸淳一
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
佐久間すず・丹下桜
マイケル・緑川光
三輪悟史・太田真一郎
鈴木亜梨実・久川綾
六反田務・田中一成
閲覧したVOD:U-NEXT(2020年5月31日 23:59まで配信)

光希は、遊の留学について話し合いをします。
遊も、光希に理解してもらおうと本音を打ち明けますが、なかなか理解してもらうことができません。
この状況下で、高校では卒業式がやってきます。
三輪は、プロムのパートナーを光希にお願いしました。
三輪のエスコートを受け、光希もプロムを楽しみます。
この時光希は、三輪のお陰で自分のことばかりを考えていたことに気づかされました。
プロムに遊が現れた時光希は、遊の留学を認めます。
無事、仲直りをすることが出来た光希と遊は、思い出作りのために、旅行へ出発します。
しかし旅行先で、邪魔が入るというトラブルが発生してしまいます。
果たして思い出作りの旅行を、楽しむことができるのでしょうか!?

『ママレード・ボーイ』(アニメ)配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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~あらすじ~

ー光希の部屋ー

光希は、茗子との交換日記を綴っていた。
遊の留学を許したことだけではなく、一緒に旅行をすることも報告する。

ー小石川・松浦家ー

両親達に、旅行の話をする光希と遊。
2人で行くことは伏せたため、承諾を得る。

「僕も連れてって!」

マイケルも、旅行に行きたがる。

「ダメーーー!!!」

しかし光希は思い切り叫び、拒否するのだった。

「この2人は放っといて、私たち5人で行きましょ♪」

両親達は、マイケルを旅行に誘いその場を収める。

ー光希の部屋ー

光希は旅行の準備をしていた。

ーーーとにかく、アメリカに行っちゃう前に、うんといい思い出作らなくちゃ♪

旅行の妄想をしながら、改めて決意する。

ー遊とマイケルの部屋ー

遊も旅行の準備をしていた。

「つまんないなあ・・・僕だけ仲間外れだなんてさ」

マイケルは、準備している遊を見てつぶやく。

ー小石川・松浦家―

朝、両親達とマイケルはまだ寝ていた。
光希と遊は、旅行へ出発する。

ー新幹線の中ー

ーーー本当に、本当に来ちゃったんだ・・・。

光希は、念願だった旅行に来たことを改めて実感していた。
しかし遊は、光希を気にせず普段通りの態度で過ごしていた。

ーホテルー

宿泊先のホテルに到着する。

「古いけど、そこがなんか素敵だね!」
「ここにはさ、ヘレン・ケラーやジョン・レノンも泊まったことがあるんだぜ!」

遊は、光希に自分が知っているホテルの情報を伝える。

ー公園ー

光希と遊は、ベンチに座っていた。

「大好き」
「俺もだよ」

光希が遊に抱きつき、遊も光希を受け入れる。

「じゃじゃーん!!」

いきなり後ろから、声がする。
驚く光希と遊。

「光希!」

振り向くと、何とそこにはマイケルがいた。


「マ、マイケル!」
「どうしてここへ・・・!」

マイケルがいることに対し、驚く光希と遊。

「光希がいないのに、家に居たってつまらないもん♪」

マイケルは、話しながら光希と遊の間に座る。
結局光希と遊は、マイケルと一緒に旅行をすることになってしまう。

「嬉しいな~♪光希と一緒に旅行できるなんて!」

マイケルは、光希と旅行が出来ることに対し、とてもワクワクしていた。
しかし光希は、遊と2人での旅行が出来なくなってしまい、ため息をついてしまうのだった。

ーーーまたしても2人きりの旅行に邪魔が・・・。

「レッツゴー♪」

マイケルは、更に張り切る。

ー観光スポットー

光希と遊とマイケルは、観光スポット巡りをする。
マイケルは、箱根の観光スポットにテンションが上がる。
一方で光希と遊は、2人の関係がマイケルにばれないように細心の注意を払うことを決意する。
ヒヤヒヤする場面もありながらも、それでも何とかバレずに過ごすことに成功するのだった。

ーーーマイケルのバカ!!!

しかし、遊と2人の思い出作りができないことに、イライラする光希だった。

ーホテルー

マイケルが泊まる部屋を、何とか確保することに成功する。
結局、光希と遊とマイケルの3人で一室に泊まることになってしまう。

ーホテルの部屋ー

部屋に案内され、部屋に入る。
マイケルは、畳の部屋に感動する。

「へー、なかなか本格的な和室だなあ」

そして遊も、本格的な和室に納得する。

ーーー最悪!

しかし光希だけが、旅行の邪魔をされまだイライラしていた。

ーーー遊ったら、平気な顔をして!

そして遊の態度にも、イライラしていた。

ーホテルの売店ー

光希と遊は、両親達に買うお土産を選んでいた。
いい雰囲気になり、肩を寄せ合う。

「光希ー!」

だが、マイケルにまた邪魔をされてしまうのだった。

ーホテルの部屋のベランダー

「2人きりの旅行、またダメになっちゃったな」

遊は、光希に話しかける。
マイケルは露天風呂へ行ったため、光希と遊は2人だった。
最初はじゃれていたものの、光希は涙目になってしまう。
そして見つめあい、キスをする。
この時マイケルが露天風呂から戻り、光希と遊がキスをしているところを目撃する。
そしてマイケルは、初めて光希と遊が付き合っていることを知る。

「そうか・・・あの2人は本当の兄妹じゃないんだし」

マイケルは、納得するものの、少し落ち込んでしまう。

「遊はもうすぐいなくなる!僕にはまだまだチャンスがあるぞ♪」

しかしマイケルは、自分で自分を励まし、光希と遊の元へ戻る。

「ただいまー♪」

光希と遊は、マイケルが戻り驚くのだった。

ー小石川・松浦家ー

「ただいまー♪」

光希と遊とマイケルは、自宅へ戻る。

「おかえりなさーい!」

両親達は、光希と遊とマイケルを笑顔で迎える。
マイケルは両親達に、箱根の話をする。
光希と遊は、付き合っていることがバレずに済んで、ほっとしていた。

ーファストフード店ー

光希は、茗子に旅行の報告をしていた。

「遠距離恋愛同士、頑張ろう!!」

茗子は、光希を元気づける。

ー光希の部屋ー

光希の部屋に、遊がやって来る。
遊は、国際電話がスムーズにかけられるアイテムを、光希にプレゼントする。
急に切なくなった光希は、遊に抱きつく。

ー空港ー

遊がいよいよ出発する。
光希は、両親達やマイケルと一緒に見送りに来ていた。
涙を浮かべる光希。

「松浦ー!」

この時、銀太の声が聞こえ、光希が後ろを振り向く。
銀太だけではなく、茗子と亜梨実とすずと三輪と六反田も、遊を見送りにやって来ていた。

「遊、待ってるから・・・」

ついに遊は、留学へ出発してしまった。

~感想~

光希は、ようやく遊との旅行へ出発することができました。
ワクワクしている光希でしたが、遊はいつもの淡々とした態度で旅行も過ごします。
もしかしたら遊も態度に出さないだけで、光希のように内心ワクワクしていたのかもしれませんよね!
ホテルもなかなかいい感じのところを選んでいて、さすがでした(笑)
お金あるなあ・・・なんて思ったのですが、そうですよね、光希と遊はバイトをしていました。
しかも光希は、遊と旅行へ行くための旅費を稼ぐためにバイトを始めていましたから、当然お金はありますよね。
このまま遊が留学へ行く前に、思い出を作ってほしいなあと思っていたのですが。
・・・はい、やっぱり登場しました!マイケル。
何となく予想はついていましたが、本当に来るとは。
そして光希と遊は気づいていないようでしたが、マイケルは2人が付き合っていることを知ってしまいました。
ここで諦めるのかと思ったのですが、さすがマイケルです。
明るくとても前向きな性格を持っているため、遊の留学をチャンスととらえ、頑張ることを決めたようです。
うーん、マイケルのこの前向きな性格を、光希もお手本にしてほしいですね(笑)
そしてついに今回、遊は見送られ留学へ出発してしまいました。
この状況に光希は、果たして耐えることができるのでしょうか?
遊がいなくなり、光希はどうなってしまうのか・・・とにかく次回が楽しみです。
またマイケルにとっては、遊がいなくなったという条件はとても有利な条件です。
この状況で、マイケルがどういう行動をとるのかも、気になります。

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