女優業やプライベートも充実!榮倉奈々の出演ドラマや映画情報をお伝えします【動画情報あり】 | VODの殿堂

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女優業やプライベートも充実!榮倉奈々の出演ドラマや映画情報をお伝えします【動画情報あり】

   
 

2019年10月に行われた“第17回クラリーノ美脚大賞2019”の、30代部門に選ばれたのは女優の榮倉奈々さんです。

美脚大賞は2003年に人工皮革の“クラレ”が設立し、多方面で際立った活躍を見せている美脚の有名人に送られる賞で、20代部門は女優山本美月さん、40代部門も同じく女優の木村多江さんが受賞しています。

榮倉さんが芸能界に入ったきっかけは、中学3年のとき渋谷109前でスカウトされたことによるもので、若い女性向けのファッション雑誌“SEVENTEEN”の専属モデルとしてデビューしました。

私生活では、2016年に主演ドラマ『Nのために』で共演した俳優の賀来賢人さんと結婚して、翌年6月に第1子を出産しています。

今回は、そんな榮倉奈々さんの略歴や出演作品を紹介します。

榮倉奈々の略歴

身長が170㎝で手足が長いモデル出身の榮倉奈々さんは、8頭身とも9頭身とも言われています。

出産後も変わらぬ美しさで、映画にドラマに大活躍している榮倉さんの芸歴を見ていきましょう。

・2004年、NHKのテレビドラマ『ジイジ~孫といた夏』で本格的に女優業を始め、モデル事務所から現在の“研音”に移籍する

・2006年、フジテレビのドラマ『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』で、ドラマ初主演を果たす

・2007年、フジテレビのドラマ『プロポーズ大作戦』で、“日刊スポーツドラマグランプリ”において助演女優賞を獲得する

・2010年、瑛太さんとW主演の映画『余命1ヶ月の花嫁』で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する

・2011年、岡田将生さんとW主演した映画『アントキノイノチ』が、モントリオール世界映画祭のワールドコンペティション部門で、イノベーションアワードを受賞する

こうして見ると、女優としての経歴も着実に重ねていますよね。

新作ドラマでは、2020年1月スタートの日曜劇場『テセウスの船』に出演し、竹内涼真さん演じる主人公の母親役を演じます。

ドラマの内容は、生まれる前に父親が殺人犯として逮捕され身を隠すように生きてきた主人公が事件現場を訪れたところ、いきなりタイムスリップし若かりし両親に出会い事件の真相を追うというもの。

榮倉さん演じる佐野和子は、夫の文吾(鈴木亮平さん)が殺人犯で逮捕される前は明るい肝っ玉母さんだったのですが、夫の逮捕後はうつ病になってしまうという難しい役どころです。

榮倉さんが、明と暗をどう演じ切るのかとても楽しみですね。

また2020年4月公開予定の中島みゆきさんの同名ヒット曲を題材にした映画『糸』に出演が決定しています。

菅田将暉さんと小松菜奈さんが、W主演の映画となっています。

榮倉さんは菅田さんが働くチーズ工房の先輩役で、後に斎藤工さんを交えた四角関係になるというお話です。

ほとんどの方が初共演ということで、緊張する反面とても楽しみだということです。

「糸」という楽曲はたくさんのアーティストがカバーしていますし、カラオケでも常にランキングの上位になるほどの名曲ですよね。

その「糸」が題材になった映画だと思うと、今からとても楽しみです。

代表的な出演作品

女優としても脂が乗ってきた榮倉さんの、主演作品はどんなものがあるのか見ていきましょう。

余命1ヶ月の花嫁

実話を基に作られた映画で、瑛太さんとW主演。

主人公の長島千恵(榮倉奈々)は24歳で乳がんの宣告を受け、恋人の太郎(瑛太)から離れるのですが、太郎は一緒にガンと闘うと約束してくれます。

抗がん剤治療がうまくいき病気のことを忘れていた矢先、ガンが再発し余命1ヶ月と告げられ、千恵の友人たちが結婚式を計画してくれるという涙と感動のストーリー。

榮倉さんと瑛太さんの素晴らしい演技に、泣いたという人が続出しました。

私もこの作品を観たときは、明日が来ることは当たり前じゃないということ、そして一日一日を大切に生きなくてはいけないことを深く考えさせられました。

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※配信状況は2020年2月1日(土)時点のものです。

アントキノイノチ

さだまさしさんの同名小説が原作で、岡田将生さんとW主演になっている映画です。

題名だけを見ると、ふざけた映画なのかなと思いがちですが、その中身はすごく深いんです。

岡田将生さん演じる杏平が、遺品整理業者“クーパーズ”で働き始めるのですが、その“クーパーズ”で先に働いていた先輩“ゆき”を演じているのが榮倉奈々さんです。

杏平は高校時代に親友が目の前で自殺し、ゆきも高校のときに同級生にレイプされるというそれぞれに凄惨な過去を背負っています。

そんな2人が遺品整理の仕事を通じて、亡くなった人や残された遺族の心情を理解し、自身の人生を見つめ直し、生と死を深く考えていくという内容になっています。

それぞれ観る人によって、感じ方が違う作品です。

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※配信状況は2020年4月1日(水)時点のものです。

家に帰ったら妻が必ず死んだふりをしています。

安田顕さんとのW主演で、2018年6月に公開されました。

この映画の題材となったのは、2010年“Yahoo!知恵袋”にK.Kajunskyという人物から寄せられた投稿が始まりです。

Yahoo!知恵袋に寄せられた内容は、あるサラリーマンが家に帰ると妻が毎日死んだふりをして倒れていて、その意図がわからないというものでした。

この投稿が話題となり、“ほぼ日P”がこれを元に楽曲を作成し初音ミクを使ってニコニコ動画にアップしたところ、一気に知名度が上がり漫画化、映画化となりました。

そのサラリーマン“加賀美じゅん”を演じるのが安田顕さんで、その死んだふりをする妻“ちえ”を榮倉奈々さんが演じています。

その死んだふりというのが凝っていて、大きなワニに頭を噛まれて死んでいたり、軍服姿で名誉の戦死を遂げた兵士だったり、頭に矢が貫通して死んでいたりと、奇行とも言えますが思わず笑ってしまう内容になっています。

気楽に鑑賞できて、ホッコリしたい方にお勧めの映画です。

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※配信状況は2020年2月1日(土)時点のものです。

その他の出演作品

女優、榮倉奈々さんが出演しているその他の作品で、見放題配信している動画配信サービスをまとめて紹介します。

・Nのために(連続ドラマ)
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・東京タラレバ娘(連続ドラマ)
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・のぼうの城
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・64‐ロクヨン‐前編・後編
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私がこの中で一番好きなのは、『Nのために』です。

湊かなえさんの推理小説を実写化したドラマですが、とてもよかったです。

リアルタイムでも見ていましたが、榮倉奈々さんの演技に泣きました。

そして何よりも旦那さんの賀来賢人さんとの出会いのドラマであり、見返したくなって今見ているところです(笑)

まとめ

現在も大活躍している榮倉さんですが、映画『余命1ヶ月の花嫁』の出演が決まったときには、かなり不安に感じたということなんです。

その理由は映画が公開される前にテレビでドキュメンタリー番組が放送され、たくさんの人に支持されていたからです。

果たして自分が千恵さんを演じていいのかと不安に思った榮倉さんですが、千恵さんが伝えたかったことを誠実に届けたいと考え不安を克服したそうです。

また映画『のぼうの城』では、「初めての時代劇で乗馬を2ヶ月も練習したのにカットされていた」と不満を洩らすなどお茶目な一面も(笑)

20代は自分のために生きてきたと言う榮倉さんですが、30代になってからは選択肢が増え気持ちにも余裕が出てきたということなので、女優としての幅も広がりそうです。

2020年もドラマや映画の仕事が決まっていて忙しくなりそうですが、ますます素敵な女優として羽ばたいてほしいですね。

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