ミステリアスで多才なアーティストGACKTの出演作品が知りたい!完璧主義者がっくんの魅力に迫ります!【動画情報あり】 | VODの殿堂

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ミステリアスで多才なアーティストGACKTの出演作品が知りたい!完璧主義者がっくんの魅力に迫ります!【動画情報あり】

   
 

多彩な才能を持ち、どこか2次元的な魅力を持つGACKTさん。

美しい外見や鍛え上げられたボディからは、アラフィフだとは微塵も感じられません。

自らを「表現者」と称し、ミュージシャンという枠に囚われることなくさまざまなジャンルで活躍しています。

人並外れた負けず嫌いな性格のGACKTさんは、自身の事業を成功させ、5ヶ国語を話せるようになり、超が付くほどストイックな生活を自分に課している超人なんです。

ミュージシャン、俳優、実業家…マルチな活躍を続けるGACKTさんについて、詳しく見ていきましょう。

GACKTの略歴

3歳からピアノ、高校生ではドラムを始め、子供のころから音楽に慣れ親しんでいたGACKTさん。

高校を卒業してからは水商売やスタジオ音響の仕事をしていましたが、21歳を前に音楽を本気でやると決め上京。

23歳の1995年からMALICE MIZERの2代目ボーカルとして4年間活動します。

ソロ活動では、CDシングル48枚とアルバム19枚をリリースし、男性ソロアーティストの「オリコンシングルランキングTOP10獲得作品数」では、首位の記録を持っています。

2019年にソロデビュー20周年を迎えたGACKTさんの芸歴を見てみましょう。

・2001年:NHK紅白歌合戦に出場し、ここから4年連続の出場をする

・2003年:映画『MOON CHILD』で原作・脚本・主演に携わり、俳優としての活動を開始する

・2007年:NHK大河ドラマ『風林火山』に準主役ともいえる上杉謙信役で初出演する

・2008年:ハリウッド映画『BUNRAKU』に準主役として出演する

・2019年:映画『翔んで埼玉』では二階堂ふみさんとW主演をし、第43回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞を受賞する

ビジュアル系バンドMALICE MIZERで一躍脚光を浴びることとなりますが、メンバーとの意見の食い違いや価値観の相違でケンカが多く、親友であるメンバーの病死によりグループを脱退しています。

その後ソロデビューしたGACKTさんは、メッセージ性の強い楽曲でコアなファン中心に人気を博します。

そして、「自分の好きな音楽とステージをやり続けるため」にミュージシャン以外の仕事もこなすようになりました。

マレーシアで富裕層相手の不動産業を大成功させ、年間2億円かかる「GACKTがGACKTでいられるための経費」を稼いでるんです!

2億円て!と思いますが、ライブなどのパフォーマンスで採算度外視のセットや演出に莫大な費用がかかるため、お金を稼ぐ術を模索したのだとか。

また、近年話題になっているお正月恒例のバラエティ番組『芸能人格付けチェック!』では、博識であることを62連勝という快挙で知らしめています。

「知識と経験は誰にも奪われることのない財産だ」と言うGACKTさん、かっこよすぎません?

知らないこと・できないことが悔しくて、勉強すればできることを見せたくて知識のアップデートは常にしているという姿勢…恐れ入ります。

常に「怠らないこと」を心がけているGACKTさんは、自分に厳しくストイックで全てのことに全力なんだそう。

2019年には著書『GACKTの勝ち方』を出版し、人生全てをマネタイズする”GACKT流人生の勝ち方”を伝授してくれています。

しかし…内容がストイックすぎて、筆者は人生に勝てなさそうです(汗)

ミュージシャン、実業家、俳優とバランスよくこなしているGACKTさん。
今後もあらゆる方面から需要がありそうです。

代表的な出演作品

音楽活動に留まらず、俳優としても大河ドラマやハリウッド映画にまで出演し活躍しているGACKTさん。

俳優業は、準備期間も合わせて時間が必要なことと自分が携わりたいと思う作品に出会うことの”タイミング”と”縁”が重要なんだそう。

受けた仕事を完ぺきにこなすための責任感と自分はこうでなくてはならないというストイックさがにじみ出ていますよね。

本業がミュージシャンであることから、機会があれば俳優業もというスタンスなので、それほど多くの作品には出演していません。

そんなGACKTさんの貴重な出演作品を紹介します。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009)

『仮面ライダーディケイド』の劇場版であり、歴代の仮面ライダーたちが集結する仮面ライダーのお祭りムービーです。

ストーリーはさておき、昭和と平成のオールスターが集まって助け合うというスペシャル感がたまらない本作。

GACKTさんは『仮面ライダーディケイド』の主題歌を担当していることから、本作への出演が決まったそう。

本作と主題歌のPVでライダーマンに変身する結城丈二を演じています。

ショッカー側に捕えられ改造された設定で、仮面ライダーディケイドを倒しにやってくるのですが、結局は傷心のディケイドを叱咤し鼓舞するという役どころ。

GACKTさんの出番は一瞬なのですが、インパクトある存在感でとても記憶に残るシーンを作っていました。
さすがですね~。

歴代仮面ライダーたちの総並びのシーンとGACKT様がライダーマンに変身する貴重な映像は必見です!

配信している動画配信サービス
U-NEXTHuluAmazonプライムビデオ

悪夢ちゃん(2012)

恩田陸の小説『夢違』を原案にし、予知夢を題材にしたSF学園ファンタジーをドラマ化した作品です。

人嫌いで腹黒い女教師の彩未が、予知夢で未来が見えてしまう転校生の少女と出会ったことで、世間の危機を救うことに翻弄する物語。

北川景子さん演じる彩未が夢の中で作り上げた理想の男性「夢王子」をGACKTさんが演じています。

もう、これがピッタリの役どころなんです!
白馬に乗って現れるとか、がっくんにしかできないじゃないですか。

さらに、自身の野望のために彩未を利用する認知神経学の准教授である志岐貴も演じ、1人2 役に挑戦しているところも見どころの一つ。

GACKTさんと一緒の撮影が多い北川さんは、かっこよくて麗しい姿のGACKTさんが目の保養になるとすっかり魅了されたらしいです。

何でもないように見せているというGACKTさんですが、北川さんをお姫様抱っこするシーンが一日50回あったときは、次の日病院に行ったとか(笑)

平気な顔をして苦労を見せずに美しいGACKTさんのプロ根性、スゴイですね。

メルヘンな世界で麗しい白馬に乗ったがっくん王子様、必見です!

配信している動画配信サービス
U-NEXTHulu

翔んで埼玉(2019)

別冊「花とゆめ」で3回に分けて連載された魔夜峰夫さんの漫画を実写映画化した作品です。

埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーと空前絶後のディスり合戦を展開するストーリー。

埼玉をバカにしている生粋の東京都民の高校生を男装した二階堂ふみさんが演じ、実は埼玉出身だったという美しい転校生をGACKTさんが演じています。

特異な風貌が当たり前の不思議な世界での物語なので、GACKTさんと二階堂さんが高校生役でも違和感なく受け入れられるんです。

「ださいたま」「くさいたま」などは序の口で、「サイタマラリア」や「埼玉狩り」、「通行手形がないと東京に入れない」など虐げられ方が尋常じゃない本作。

ズバズバと埼玉の悪口を言いまくっているのですが、非現実的な世界で誇張して描かれているので嫌味な感じはなく、大笑いしてしまう作品です。

美しいGACKTさんが、真剣に埼玉を救おうとなりふり構わず奔走するさまが面白さを倍増していますよ。

GACKTさんが麻美麗というハマり役を演じたことで実写化の説得力が増し、常識を飛び越えた異次元の世界を楽しめます!

配信している動画配信サービス
U-NEXT(有料配信ですが、31日間トライアル期間にもらえるポイントで視聴可能)
Amazonプライムビデオ

その他の出演作品

GACKTさんのが出演している作品を見放題配信している動画配信サービスを紹介します。

・風林火山(2007)
U-NEXT(有料配信ですが、31日間トライアル期間にもらえるポイントで視聴可能)

・悪夢ちゃん The 夢ovie(2014)
Hulu

・BS時代劇 テンペスト(2011)
U-NEXT(有料配信ですが、31日間トライアル期間にもらえるポイントで視聴可能)

【声優作品】
・TRICKSTER~江戸川乱歩「少年探偵団」より~(2016)

U-NEXTHulu

筆者がおすすめなのは、大河ドラマ『風林火山』の上杉謙信役やハリウッド映画の『BUNRAKU』の侍ヨシのアクションシーンです。

とにかくニヒルでかっこいいGACKT様が観られるんです!

事業が成功して音楽活動が順調でもGACKTさんが俳優を続ける理由は、父親であり師のような存在の緒形拳さんからの教えがあったからだとか。

『風林火山』に出演した際、世間からのバッシングやプレッシャーで押しつぶされそうになったとき、緒方さんが救ってくれたというGACKTさん。

自分はミュージシャンがメインだけれど、緒方さんがくれたものを止めたくないからタイミングが合えば俳優の仕事を引き受けると決めているそう。

またGACKTさんは、映画『キングコング』の吹き替えやアニメ『TRICKSTER~江戸川乱歩「少年探偵団」より~』の声優など、声の仕事も増えています。

低い色っぽい声なのでステキなんですけど、『キングコング』では主人公のコンラッドに合っていなくて…(汗)

音楽番組で見せたアニメ『機動戦士ガンダム』のアムロとカイの声マネは恐ろしく似ているんですけどね。
それきっかけで『劇場版機動戦士Zガンダム』では3作品の主題歌を担当しました。

俳優のGACKTさんは、GACKTさんにしかできない特殊な役柄が多いですよね。

タイミングとご縁がある作品に出会ってもらい、GACKTさんをスクリーンでもっともっと観たいですね!

まとめ

「一度決めたことは怠らない」「楽をしない」という確固たるスタンスを持ってGACKTであることを際限なく突き詰めていく姿勢のGACKTさん。

きっとこれからも「GACKTがGACKTであるため」に高みを目指し、新しいGACKTさんを発信し続けていくのでしょう。

「GACKTの生き方」を貫き、枠に囚われずにGACKTさんにしかできない”表現”をこれからも期待したいですね!

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